タイミングが合わない人のシグナル

もうすぐ新月ですが、こういうタイミングを意識すると、今、流れに合った行動をしているか(行動が出来ているか)という目安にできます。

新月で何かを始めることが大事という見方以外にも、この前後で起きている事に注目します。

何かと気をつけた方が良かったり、きっかけが舞い込んだりしやすいからです。

そういった中、何かをやろうと思い切って行動しているのに、うまくタイミングが合わないことがあります。

行動的な人ほど、こういう経験はたくさんします。

変化をしたくて思いきって行動したのに、うまくかみ合わないこともあります。

これには2つの傾向があります。

一つは時期じゃ無い(または準備が出来てない)、もう一つはやっていることが合っていない。

私はあきらめの悪い人間なので、可能性がある場合は時間が掛かってもチャレンジを勧めます。

チャレンジをしながら、タイミングがかみ合うのを待つことで、願いはかないやすくなりますし、結果を出す可能性を高める事も出来ます。

タイミングが合わなくても合わせて行くやりかたもある

好きな人がいるとします。

タイミングがずれていると、相手に彼女がいたり(既婚だったり)っていうのもよくある話ですし、自分が別の人と付き合っていたりします。

でも、相手が一人になるのを待ち続ける、アプローチし続ける選択肢は有りです。

異性はたくさんいますが「この人しか無理」ならば、その選択をとり続けるのもありだからです。

これは他の可能性を捨ててもこれだけに絞ることで、強引に自分の運命を修正し可能性を高めるやり方です。

そこまでじゃない場合は、相手がフリーにも関わらずタイミングがかみ合わない時は、自然と「もう無理かな」と気が付き始めます。

これは出会いの話ですが、自分がやりたいことのタイミングでも似ています。

自分がやりたいことに正面から向き合う事で合う合わないが分かる

自分に合わない場合は頑張ろうとしているのに、頑張っているものから遠ざかるような流れになります。

やりたいと思っているのにすでに募集が終わっていたり、条件にどうしても合わなかったりします。

こういうときはやろうとしていることそのものが合っていない可能性が高いです。

合わない事をやっていると身の回りに変化が起きやすいです。(参考:「物が壊れるときは立て続け、嫌なことが起こるときも立て続け、そんなときに必要なこと」

もしかすると、同じジャンルで違う立場なら行けるのかもしれませんし、裏方だったり、サポートだったら良いのかもしれません。

「やっている事が間違っている」ということではなく、「今その目の前のことが合っていないのかもね」ってことです。

人でも事でも、同じ事が言えます。

合わないことに気づいたときが運命の分かれ道

壁にぶつかって、望んでいる事が合っていなさそうなことが分かると「うわ~、人生終わった~」となるかも知れません。

でも、そうじゃないです。

自分に合っていないことが分かることは、「運がある」ということです。

自分にとって必要なもの(事)が別の所にあると教えてくれているからです。

頑張っている人ほど微調整が大事です。(参考:「願いを叶えたいなら常に現実を知って微調整する」

この微調整がタイミングが合わないときに運を引き寄せてくれます

微調整は行き詰ったときに「次の一手を試してみる」という余力を引き出します。

これを無意識で出来る人もいてうらやましい限りですが、意識的にやっても大丈夫です。

「うまくいかない」ときに、どれだけ試すことが出来るかがポイントになります。

あれこれと試行錯誤出来る事は、本質としてあなたに合っています。

「やってみたくなる気持ち」が微調整の原動力になります。

タイミングが合わないならこちらから合わせてやれ、これでうまくいかないなら違うやり方でやってみる、そんな感じです。

微調整力は「天命」を教えてくれます

この場合の天命とは「自分にとって必要なもの。この世に生まれた意味」みたいなものです。

適正と言っても良いかもしれないです。

この微調整力は相手や物事に対して関心が無いと継続できません。

関心がなくなると試さなくなるからです(好きか嫌いかはあまり重要では無いです)。

自分が望んでいることに関してタイミングの合う合わないのシグナルは、ほんのわずかな気配です。

どうでも良いことならタイミングを意識することもありませんし、それをどうにかしたいと思うこともありません。

どうにかしたい気持ちを持つということは、自分にとって手に入れたいものです。

針の穴も見つけられるほどの意識が運(タイミング)を呼ぶ

些細なタイミングをつかむためには、「わずかなきっかけも見つけられる、見つける事がことが出来るだけの継続」が必要になり、その継続を形にしたものが試行力です。

この想いの強い人が最終的に結果を手に入れていきます。

なんかうまくいかないな~タイミングが合わないな~から始まって「どうしたいか」が最初の関門です。

まあしょうがないと思う場合は、その方向性自体がそれほどの重要度ではありません。

世の中すごく気になることばかりではないです。

「まあしょうがないな」と思うのだけど忘れられない、やっぱり気になってしまうのであれば、最初の関門はクリアしています。

後は「じゃあ、どうして行ったらよいだろうか」とあれこれと考え試していきます。

この時に占いが力になります。

占いはもともと時の流れを読むことを得意とするので、「この時期は追い風が吹いているから積極的に試してみると良い」などが分かります。(参考:「運は下がったまま、上がったままになることもある」

その人に合ったやり方や意識の持ち方を知ることで未来が修正される

その人にとって力を発揮できる「やり方」があります。

普通はそれを感覚で捉えています。

占いは、その人が良い状態になれるのはどんな状態なのかを、客観的に教えてくれます。

何をどのようにして行けば良いのかが分かるかどうかで、タイミングの見つけ方やつかみ方、試行の仕方も分かります。

タイミングが合わないとうまくいかないものですが、タイミングが合わないなら合わせて行けばよいだけです。

そのために何をどうすれば良いのかを占っていきます。

ただし、「こだわりすぎるとチャンスを逃しやすくなる」ことがあります。

自分にあった選択肢が繰り返し目に付くようになる

こだわりは行動するための原動力となりますが、強すぎると試行力が鈍くなり動けなくなってきます。

その結果、「本当はこっちだったのに」ということに気づけない、気づいても動けなくなってしまうことがあります。

こだわりの力を緩めたほうが良い時にはそういうシグナルもあります。(参考:「行き詰ったら「がんばる」のではなく、「思考」を変える」

それは頻繁に「そっちじゃなくてこっちが良いよ」という話を見聞きするようになるからです。

人は行動的であればあるほど、自分にとって必要なことをしていればいるほど、自分に合った選択肢(シグナル)を多く目にするようになります。

自分が望んでいることであったとしても、その道でない場合は別のきっかけが「似たような話」で頻繁に入ってきます。

こういう時は目の前で取り組んでいることの力を緩め、周りを見渡します。

そして、「そういうのもありなのかもしれない」と少しだけ手を付けてみます。

意識的に周りを見回すことで運が向く

いつでも引き返せる(止められる)ぐらいで構わないので、少しだけ関わってみることです。

自分に必要なことならば、それによって意識が変わり始めます。

しかも、なぜかさらにいろいろなきっかけが舞い込むようになり、目の前でやっていたことから自然と離れていきます。

これもこだわりが強すぎるとうまくいきません。

こういった見えないきっかけを活かすには、その気配を感じ、少しでも良いから関わってみることで新しい世界が開けたりします。

タイミングが合う合わないは難しいお話です。

でも、とりあえずやるだけやってみるかなという意識だけでも残しておくと、思わぬところで望みの道が開けたりします。

一緒に読んでみてください:「こだわりが自分を苦しめるときは、そのこだわりを再確認する時期」

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