今後世の中の片鱗はこんな感じに出てる

世間話

2023年にご縁を頂いたTSさんTさん(紹介っぽい投稿有り)のところに昨日(2月17日土)、高尾山の帰りに遊びに行った時のお話です。(きっかけとなった千代田稲荷神社さんの回想投稿?)

TSさんから「内田君は今後世界はどうなるってみてるの?」と問われて、私なりに答えた内容が今回のお話です。

占いでは世の中の変化に基準を持っている

私としては世界の動きに興味はないです。

興味はないけど否応なしに見えてくる部分もありますし、占いの結果を引き出すときに必要な情報でもあるので、興味はないけれど気に掛けている部分があります。

風水上、20年単位で時の流れが変化していると見ます。

これは他の占いでも区切りは違うにせよ、「〇〇の時代」といった感じで変化を読み取っています。

私が扱っている占いでは、この節目が丁度今年2023年・2024年に当たり、次の時代が始まった事になります。

昨年までは変化の時代、その前は出会いの時代、今年2024年からは分離の時代・・・。

名付けは適当で、単なるイメージです(笑)。

ただ、私はこれを頭の中に入れながら時の流れの大きな動きを想定して、占いの答えを引き出すようにしています。

世の中が両極端に動いている

これから先、今よりもいろいろなことが極端になっていくんじゃないかな・・・。

良いものは更に良く、悪いものは更に悪くなり、「今のままでは居させてくれない」、そんな力が強くなると思っています。

これらは今に始まったこと、今年に始まったことでは無く、結構前からこの傾向は出ています。

両極端の力が強くなると、なにごとも火がついたように激しくなるか、死んだように見えなくなるかといった感じで、すごく極端になりやすいです。

だから、日本も戦争に巻き込まれていきそうな感じがするのだと思います。(巻き込まれるということであればとっくに巻き込まれていますが、昭和初期のイメージです。)

2020年にコロナが拡がり始めた時に、あぁ選別が始まったかな?とみていました。

選別といっても、生きるか死ぬかという意味合いでは無く、「どう生きるかを明らかにする」という意味合いでの選別です。

災厄とも言える事態に対して、「何も判断しない」「今のままでいる」ということが本人の意識に関係無く許されない状態になったとき、「あなたは何を選ぶ?」ということであり、その中には「何も選ばない」という選択肢も含めた選択を強要されるようになっています。

占いで見る時代の流れは「現実の動き」を占いの結果の答えとしてみる

人は自分に関わりがないことの理解は難しいですが、身の周りを意識して見回すことで時代が動いていることを感じられます。

数年前ぐらいから「人の繋がり」を私は重視するようになっていて、人の繋がりを絶やさない生き方をお客さんを占った結果にも反映させています。

運を良くするお話の中で「運は人が運んでくる」という話題に触れることが多いのも、これが理由です。

人の繋がりを重視する理由は「人の繋がりが薄くなり容易に切ることが出来る時代に入っている」からです。

自分が意識しなければ、他者を拒絶し、一人で生きていられるように思ってしまえる時代です。

本当は違うのです。

人は一人で生きているように見えて実際は全く違うのに、一人で生きているように思うのです。

無意識に他者や社会や世界から心が分離しているので、現実との違いで強烈なギャップが生まれ、不安を生み出しています。

人付き合いは面倒とか苦手とかとは違う話です。

仲良くしましょうという話でもありません。

人との関わりが弱くなる時代だからこそ、意識して繋がろうとするのか、意識して離れるのかの判断が必要というお話です。

占いの相談を受けていると「自然と今みたいになった」という話が出てくることがありますが、自然とそうなるわけではなく「そうなるように判断した」ことに気がついていないのです。

極端な時代は「意識させられる時代」

以前はスルーしても問題なかったこと、放置していても大丈夫だったこと、しょうがないと許容されていたようなことが、そのままで居させてくれない、許されなくなっている時代なのです。

「そんなの望んでいない!」ということに意味はありません。

「そういう時代に入っている」というだけの事だからです。

これからの時代に合わせて生きるとすれば、自分から動く人ほどチャンスに恵まれるようになります。

そんなの当たり前でしょ?と思える人もいれば、「え~」という人も居ます。

10年前は「当たり前でしょ?」と思う人は今よりも少なかったと思います。

本人の意識に関係無く、周りの力で物事が決まることが当たり前だった時代だからです。

30年前ならもっと少ないです。

100年前に「自分から動く」ような人は時代を作る人でした。

それが今、個人のレベルにまで降りてきています。

だから、「今のままでいたい」と思うなら、それを決断し行動に移すときに来ていますし、変えたいと思うなら変える決断をすることです。

私が「幸せを意識した方が良い」というのも、これ自体が決断の一つになるからです。

幸せを選ぶのか、不幸を選ぶのか。

気がついたら幸せになっていた、不幸になっていた時代が過ぎ去り、幸せ・不幸ですら選択する時代になってます。

これらは悪い話じゃ無くて、私はチャンスだと思っています。

だから、これからの時代は「チャンスの時代」でもあると思っているのです。

チャンスだと思えば全てがチャンスになり、不遇だと思えば全てが不遇になる

これが分離の時代の特徴です。

これからの時代、これが極まっていくだろうな・・・と思って見ています。

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