運気アップシリーズみたいな感じになってますが、その基本的な考え方は共通していると「金運アップの財布や色ってあるの?」「受験の占いの運気アップで出来ること」でもお話してきました。
共通する話だけど個別に気になるケースもあるので、分けました。
財布選びよりは手帳選びの方が気楽なので、楽しみながら選んで貰えたらと思います。
金運アップだから黄色とかゴールドとか、恋愛運なら紫やピンクとかも一つの目安ですし、その年のラッキーカラーにするのもOKです。
占い師がラッキーカラーをお勧めするのは、その年の「時の流れ」を考慮して運気を補うのか、力を発揮しやすくするのかを目安にして色を出しているためです。
ラッキーカラーのベースは年回りの十干十二支(じっかんじゅうにし)が多い
2025年なら乙(きのと)巳(み)年です。
乙にも巳にも占い上で理解される色やモノがあり、それらを背景にしています。
こういうのは楽しい一方で、誰もが該当するというわけでもありません。
年回りとして、きつくなる人もいます。
好きな色は無意識に自分を補う色、嫌いな色は自分に負担を掛ける色だったりします。
たかだか色で?と思う人もいるかもしれませんが、白一色の部屋、赤一色の部屋、黒一色の部屋を想像してみてください。
敢えて極端にお話することで、イメージしやすくなります。
単色はもともと偏りが大きいので負担が大きいのですが、「その色が落ち着く」人もいます。
今年のラッキーカラーってあんまり好きじゃ無いんだよなという人にとっては、その色自体が逆効果になることもあれば、「それが必要な時」もあるのですがここまで来ると個別の話になります。
では本題、手帳の色は?について、基本的に自分で判断するなら「自分の好きな色」が自分の開運カラーになることが多いです。
ただし、手帳を使うとなると社会人の人も多いと思います。
「学生時代に好きだった色」が自分の開運カラーに近いかも
社会に出ると周りに合わせて生活する比重が高まるので抑える力が強くなり、結果的に自分を抑えるようなカラーを好んで選ぶ場合があります。
それも必要なカラーになる場合もあるのですが、自分の力を引き出したり、補う感じにならないケースも多いです。
学生時代ぐらいの方が自分を引き立てる色を自然と選んでいたりします。
あるいは、調子が良かった時を思い出して貰って、その頃に好んで身につけていた衣服や肌着の色にしても良いです。
手帳等はずっと持ち歩くことが多いので、自分に合った色であればいつでも開運サポートを受けているようなものです。
こういう力の影響は小さいけれど、その積み重ねが幸運に昇華されたりするので、機会がある時に活用したいです。
意外に自分を沸き立ててくれる色は大事だったりしますので。
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