土用の引っ越しや旅行はだめ?土用殺は?(春土用:4月17日~5月4日)

九星気学・方位学の凶方位

新年度が始まり、入社式、進級、入学式とイベントが盛りだくさんだと思います。

こういう時はいろいろと変化が起きやすく、当事者で無くても影響を受けますので、意識して余裕を確保しておきたいです。

暖かくなってきて漸く春だなって思っていたら、まもなく土用の季節に入っていきます。

この時期に浮き沈みが出てくることがあります。

土用期間・土用殺の影響のあるなしは、人や置かれている状態によって変わります。

引越しや旅行に対して土用期間は基本的に関係無いので、この辺はあまり心配しなくて良いです。

そもそもの土用期間の「土用」の意味合いは季節が変わる時期(特に土地の気質)の事を言います。

土用期間は年に4回あり、まもなく春の土用が4月17日から立夏前日の5月4日まで始まります。(その次の夏の土用期間は7月20日~8月6日です)

引っ越しや旅行に対して土用期間は「関係ある」という占い師はたくさんいますし、その理屈もあります。

関係あるケースはもちろんあるのですが、少なくとも引っ越しや旅行ではあまり気にしなくて良いです。

土用期間・土用殺は引っ越しや旅行では影響を実感しにくい?

土用期間中の引越しや旅行の鑑定をしても、影響を実感されていないケースが目に付きます。

顕著な事例が続けば土用期間も考慮しますが、引っ越しや旅行に関していえば、通常の時期と大きく変わらないです。

また、私自身も土用期間の引っ越し・旅行ともに実感はありません。

私は過去の移動(引っ越し・旅行)の現実(実感)を大事にします。

土用期間の引っ越しや旅行の及ぼす影響の実感がほとんど見受けられないとなれば、採用のしようがないです。

では、土用期間や土用殺という基準が何故あるのか、それを重視する占い師もいるのかというと、土用期間に影響を受ける人もいるからです(土用期間の旅行や引越しで影響を受けるのでは無く、土用期間そのものに影響を受けるという意味)。

同じ土用期間であっても、全ての人に均一に実感があるものではなく、実感がない人もいれば、強く実感する人もいます。

こういった占い師さんの検証結果がある一方で、私は違う感じで出てきます。

「そんないい加減な!」となりそうですが、当てにした方が良い人とそうでない人がいるのが本当のところです。

その人の環境や考え方、置かれている状況によって様々な現象が引き起こされます。

土用期間の影響は、誰にでも「必ず」実感があると言えない

占い師は常に検証をしながら、これは効果があるな、これは効果が薄いなというのを見極めています。

基準はありますが「誰にとっても通用する正解はない」です(目安はあります)。

影響の実感があるかないかを確認し、その上で必要な事をお伝えしていきます。

土用期間や土用殺という基準以外にもいろいろとありますが、少なくとも私に鑑定を依頼されるお客様は、旅行や引っ越しで土用の影響を心配しなくて良いです。

もちろん、良い流れのはずなのにそうでもない場合は、土用期間や土用殺を考慮する場合もあります。

その見極めをするために過去の状況を占うわけです。

なんでもそうですが、「これが悪い」「これが良い」という場合、実際はどうなのかな?までが占いです。

新月や満月と似ていて体調に変化を感じやすい人はいます

土用期間や土用殺絡みの引っ越しや旅行の目立った傾向は見えていませんが、調子(体調含む)が狂う人はいます。

新月や満月のお話でも触れているのですが、季節の変わり目などと同じように体調に影響を受ける人がいます。

これは環境(身の回り)から受ける影響ですので、体調がおかしいからといって何とか出来るものでもありませんが、今がどういう時期にあるかを知っておくと、自分の状態に振り回されなくて済みます。

調子がおかしくなりやすいと分かっていれば、無理を避け穏やかに過ごすように出来ます。

時期が過ぎれば調子が戻ってきますので、それまで待つようにも出来ます。

これらは引っ越しや旅行をしているかどうかは関係ありません。

土用の時期(季節の変化の時期)だから、という理由です。

土用期間も時の流れの一つです。

これに良いも悪いも無く、次に備えるための準備期間として理解し、過ごされると良いです。

あまり心配しないことが一番の特効薬かなって思います♪

いつも読んでくださってありがとうございます。

この後のあなたの時間が穏やかなものとなりますように♪

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