吉方位・凶方位の近距離なら影響を受けにくいけど多少なりとも影響はあるし、運命の影響は受ける

九星気学・方位学の方位の効果・影響

土用期間も過ぎ、立秋に入り、新月も迎えて、環境の影響も漸く落ち着いてくるかな~と思っているところです。

時の流れの影響は台風みたいに強烈に作用することもあれば、そうでも無いこともあるので、今がどんな時の流れにあるのかを知っておくだけで随分違います。

今回のお話はよくある話で「近くの引越しで方位の影響はある?」です。

この近い遠いについて距離を明確にしている占い師さんもいますが、私は距離よりも「生活スタイルが変わるかどうか」を目安にするようにお伝えしています。

そして、方位の影響があるかどうかですが、有る無しでいうなら「ある」になります。

強い弱いでいうなら「弱い」となります。

方位の影響そのものは、距離とその時の方位の強さが基準となっています。

このため遠くなるほど方位の影響は強くなりますし、近ければ弱くなります。

では方位の影響とは何か?なのですが、難しいです。

言葉だけなら、吉方位は(その人の人生にとって)良いことが起きるような影響を受け、凶方位は(その人の人生にとって)悪いことが起きるような影響を受ける、となります。

起きた出来事で良い悪いが判断されるのではなく、その人の人生にとって良い悪いが判断されるため、目の前の事だけで判断出来ない事も多いです。

このため傾向を知るために過去の方位の影響を占う事で、起きてる(起きている)現象を予測します。

この「方位の影響」の有無については、近い場合でも「ある」とみています。

タイトルに「近場なら方位の影響は受けにくいけど影響はあるし、運命の影響は受ける」と書いたのは、「引越しをする」という選択をしているため、その運命の影響も方位の影響とセットで受けています。

「運命」というと大げさに見えますが、住む場所を変えることは未来に大きな影響を与えます。

それでも遠くよりは近場の方が運命の影響も小さいです。

上でお話をしたように距離に関係無く方位の影響も運命の影響もありますが、影響力はどちらも弱いです。

近場で生活スタイルが大きく変わらないため、今の延長になりやすいからです。

ただ、吉方位ならタイミングの良い引越しですので、その後も何かとスムーズに行きやすく、凶方位なら手間が掛かることが増えやすいです。

それでもその範囲です。

「何かをやる」ということは、自分だけでなく周りにも影響を与えますし、影響を与えるなら何らかの影響を周りから受けるのも必然です。

ただ、近場ならその影響は弱いということです。

このため距離が近ければ凶方位でも心配しなくても良いかどうかについては、まあ許容範囲じゃ無いかな?という程度で収まりやすいので、心配しなくて良いです。

でも、運命の選択もこの中には入っているので、置かれている状況によってはかなりきつい状況を招くこともあります。

このため「近いから」という理由で安易に考えない方が良いというのが答えになります。

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