今月の新月の願い事の書き方・叶え方(6月は10日、次は7月10日が新月)

2021年6月の新月は10日19時53分です。

12日の新月は21時ぐらいには、全国どこでもお月さんが太陽と同じ双子座に入っています。

新月は始まりの時を意味するので、物事が動き始める、形にしようとする流れが強くなっていきます。

新月はスピリチュアル的でわくわくしますが、本当に大切なのは現実的な新月の過ごし方になります。

新月に願い事を書いて叶えるお話はスピリチュアルな感じが強いですが、受け止め方としてはおまじない的な感じの方がうまくいきます。

新月や満月は月の周期で有り、本来はそこにスピリチュアル的な要素はありません。

それなのにスピリチュアル的な感じが出てくるのは、月そのものが神秘的だからだろうというのと、引力などの見えない部分の影響を受けるだろうからと思います。

この投稿は毎月ほぼ同じ内容なのですが、次の段落の少し下に降りたところだけ毎回内容を変えています。

月々のポイントが違うので、ここを変えないとおかしくなっちゃいますもんね(笑)。

新月の願い事の書き方は「現実的な路線と理屈」で願いを叶えるプロセスを作るもの

新月を活用するのは、そのタイミングを使って良い人生を作り上げていこうとするのが目的です。

だからこそどんな新月であっても基本は同じですし、すごく特別な新月でも普通の新月でもやることに変わりはありません。

基本を押さえることが大事になります。

さて、双子座に入る新月ですが、「現状に適応する」が一つの目安になります。

それぞれのタイミングには自分から動く方が良いか、受け身が良いかが分かれることがありますが、今回は受け身が良いです。

受け身だからと言って何もしないということではなく、「受けていく」という意味合いでもあります。

自分に出来ることは積極的に手を付けながら、良くしていきます。

わざわざ自分から動かなくても、既に求められていることがあるなら、そこに手を付けます。

受け身でありつつ、出来ることはより良くしながらも、無理なことは合わせて行く柔軟性があるとなお良いです。

受け身の時はいろいろと起きやすくなる可能性を秘めているので、余裕を持つためにも率先するより、様子を見るほうが良い場合もあります。

こういった感じで毎月意識をするポイントは多少違いますが、新月のタイミングを使って願い事を書いていく場合は、これらの影響を考慮しなくても良いです。(願いを書く作業は、何かにとらわれる必要が無いので、思いつくままでOKです。それを叶えていくためのやり方の目安が上記になります)

2021年・2022年の新月時期

2021年の新月時期の一覧を書いておきます。
表示時間は日本標準時ですので、お住まいの地域によっては最大45分ほど前後します。
兵庫県より東の地域は最大で45分早く、西の地域は最大で45分遅くなります。
例:新月が4時00分なら東京であれば大体3時半過ぎ4時前には新月入り

2021年
1月13日  14時00分
2月12日   4時 6分
3月13日  19時21分
4月12日  11時31分
5月12日   4時00分
6月10日  19時53分
7月10日  10時17分
8月8日   22時50分
9月7日    9時52分
10月6日   20時5分
11月5日   6時15分
12月4日  16時43分

2022年
1月3日    3時33分
2月1日   14時46分
3月3日    2時35分
4月1日   15時24分
5月1日    5時28分
5月30日  20時30分
6月29日  11時52分
7月29日   2時55分
8月27日  17時17分
9月26日   6時55分
11月24日  7時57分
12月23日 19時27分

新月に願い事を叶えるために紙に書き出す

新月に願い事をすることで叶えられると雑誌などに書いてあります。

実際には願い事が叶う人もいれば叶わない人もいます。

この明確な違いの有無は分かりませんが、傾向があります。
※叶う人と叶わない人の違いを、如何にもといった感じで言う人がいますが、私はどうかなと思っています

願い事を叶えるために必要なこと、新月の時間を上手に過ごすために必要なことは、超現実的です。

新月で無くても良いのですが、意識付けとして新月というタイミングが望ましいです。

新月は月が全く見えない状態です。

そこから少しずつお月さんがあらわれてくる新たな始まりを意味しています。

新月の願いは新月に入ってから8時間以内に願いを書き出すことが良いと言いますが、この時間に縛られる必要はありません。(8時間にも意味がありますが、願いを書き出す方が重要)

色はピンクの紙でなどと言われていますが、そこまでやりたかったらやってください。

やらなくても良いです。

世間で言われていることを重視しなくて良いという理由は、「新月のタイミングを使って願い事を書き出す行為が重要」であって、それ以外は枝葉だからです。

こうしないと願い事が叶わないというような占い師さんが居たら、思い込みが激しすぎます。

願い事を書くのは新月から8時間~48時間以内?

新月は月の始まり、物事が生まれるタイミングですので、新月になってから早めに願い事を書き出すと意識への定着が強くなります。

これは習慣化してしまうと話がはやく、新月になったら2日間ぐらいで願い事を書くぐらいの意識で良いです。

上でもお話しているように新月になってから8時間でなくともよく、新月から48時間ぐらいの間に書くと良いねという感じです。

願い事を叶えるためには意識付けが大事になるので「今は新月を使って願いを書いている」ということを明確に実感出来るようにするためです。

なお、ボイドタイムを気にする人もいますが、気にしなくて良いです。

気にした方が良いという占い師さんもいますが、大きな流れで時を掴む方を私はお勧めしています。

ボイドタイムにした願い事は叶いにくいという人もいますが、とらえ方はそれぞれです。

何を基準に願いを書いていくかで、その行動は細かい部分で違ってきます。

願い事を書きやすくする叶いやすくするためにも、やりやすい方法をお勧めしています。

願い事を書くのは、日々の過ごし方を知るため

願い事なのですから、今は出来ない可能性の方が高いです。

でも、叶えたい願いであれば少しでも早く行動に移さないと、願いはいつまで経っても叶いません。

一日でも早く叶えるために、願いを明確にし、明確になった願いを元に現実を把握し、そこから「次にどうしたら良いかを書いていく」という作業を繰り返します。

次の満月、更にその次の新月で願い事を見直していくのも、現実に必要な行動を明確にするためです。

願い事を叶えるために、願い事に繋がる階段を上っていきます。

階段を一つ上るごとに願い事が明確になり、必要な事がハッキリします。

これが願いを叶えるためのプロセスです。

新月は物事を始めるのに最適なタイミングだからこそ、願い事を叶えるために必要なことを書き出していくわけです。

願いの内容は具体的にする

何度も新月を迎えると慣れてきますが、最初が一番大変かもしれません。

新月に願いを書くときは、思いつく願いを一通り書きます。

次に、書いた願い事を叶えるために必要なことを書いていきます。

願い事を叶えるプロセスを自分で決めていくわけです。

苦しい作業になることもあるかもしれません。

でも、願えば叶うなんていうことはありません。

願うことはスタート地点に立つということで有り、願いが叶う所まで自分で行く必要があります。

新月の願い事を叶えるプロセスは超現実的です。

願い事を書いて、願い事を叶えるまでに必要なことを整理し、叶えるために必要なことをやる。

これが願いを叶えるということですし、新月の過ごし方になります。

漠然とした願い事は漠然としたままで大丈夫です。

願い事を叶えるための過程を詳しく書けない時

願い事ですので、うまく想像出来ない事もありますし、どうしたら良いかも分からない事もあると思います。

分からない部分は曖昧で大丈夫です。

誰かが見るわけではありませんので、書けるだけ書いておきます。

書けない部分はまだそこまで到達していないから書けないだけですので心配いりません。

願い事を2日間ほど掛けて整理したら、後はいつも通りで大丈夫です。

新月に書いた願い事の見直しは次の満月の時に行います。

そして、更に次の新月の時に再度チェックします。

叶った願い事はどんどん横線を引いていって大丈夫です。

漠然とした感覚を新月に具体的にする事で叶いやすくなる

「幸せになりたい」という感じの願いこそ大事です。

願い事を設定したら「そのためにどうしたら良い?」と一つかみ砕くことが出来ます。

かみ砕いてかみ砕いて、今できることをあぶり出します。

出来る事を一つずつ片付けていくと、気がついたら幸せになっていたという仕組みです。

幸せの定義は人それぞれ違うので、次の満月、次の新月と時間を経過するごとに幸せの形も変わります。

でも、幸せを意識して行動をしていくことで、幸せが形になっていきます。

漠然とした願い事の方が願いを叶えやすくなるのも、願い事を形にしていく中で漠然とした願いが明確になっていくからです。

最初に書いていた願い事が「なんか違う」というケースもたくさんあります。

違うと感じたらどんどん修正していきます。

修正すればするほど、修正した願いに合わせて行動をすればするほど、自分に合った願いが明確になっていきます。

願い事はどんどん変化・改良され自分に最適化される

今回の新月に書いた願い事は次の満月、次の新月で修正してください。

願い事を具体的にしていくと、何が自分に合っていて、何が合っていないかも気がつき始めます。

極端な例を挙げますとアイドルと結婚したいと書いたとします。

具体的な方法としてファンクラブに所属して直接会うようにするとか、ライブに参加して会いに行くとかを書きます。

願い事は実行をしないと叶わないです。

実際にアイドルに会いに行ったりしていく内に、アイドルとの結婚を本当に望んでいるのかどうかが明確になってきます。

明確になったらそこで願い事を修正していきます。

願い事を形にしていくと、自然と現実が明確になってきます。

無理だから諦めた方が良いとかそういう意味ではありません。

願い事を叶えるために必要な期間とは?

願い事を誰かに叶えて貰う意識があると「どれくらいで願いが叶う?」と思うかもしれません。

願い事を叶えるのは自分自身です。

願い事を叶えるのが自分自身ならば、自分次第で願い事が叶う期間も決まります。

それだけでなく願い事が叶うかどうかも決まります。

願い事の大きさも関係してきます。

ただ、漠然とした感じの「幸せになりたい」というのは意外に簡単に実現できます。

幸せ感は現状の幸せな部分を見つけ出すことが出来れば、数珠つなぎに、そして、少しずつ広げていくことが出来るからです。

願い事は現実の変化が必要になりますが、自分自身が今どういう状況にあるのかを理解することも大切です。

今の自分がどういう状況にあるかが分かると、願っていたけど既に手に入れていたということも多いからです。

新月に願い事をするのは自分を幸せにする上で大きな力になってくれます。

新月時期で調子がおかしくなる

新月の気配が感じられる数日前ぐらいになると調子が悪くなる人がいます。

それは新月の影響(月の影響なのか)と断言出来るものではありませんが、新月が近づいてくると精神的に不安定になりいらいらしたり、感情の起伏が激しくなったり、実際に調子が悪くなったりすることがあります。

気圧の変化で頭痛がひどくなったりする気象病とはまた違うようなのですが、新月時期に調子がおかしくなることもあるというのを知っているだけでも随分違います。

この影響は満月を過ぎて数日もすれば楽になるので、もし今、調子がいまいちなら焦らないで時間の経過を待った方が良いです。

新月が人に影響する根拠は何処にあるの?

もともと、新月や満月は地球に影響を与えています。

月は潮の満ち引きに影響をしています。

潮汐が起こる主な原因は、月が地球に及ぼす引力と、地球が月と地球の共通の重心の周りを回転することで生じる遠心力を合わせた「起潮力」です。 地球と太陽との間でも、同じ理由でやや小さい起潮力が生じます。
※潮汐(干潮・満潮のこと)
引用:気象庁 潮汐の仕組み

これは気象庁からの引用ですが、月との関係性によって影響を受けている一つの証です。

また、医療関係の方にお話を聞くと、新月前後・満月前後はごたごたしやすい(実際にお話を聞いています)ということですし、私のお客様についてもこの時期は不安定になる方が多いです。

このため、新月・満月時期には注意してくださいとお話するようにしています。

「証拠」と言えるほどのものは提示できませんが、現象としては目につきやすいためです。

これらのことから、月は影響があるのでは?と考えています。

新月に願い事を書き出していくことは理にかなっている

現状を整理し、必要な対処をしていく事は大人の世界では大切な事です。

待っていれば願いが勝手に叶うことはありません。

現実を知っているからこそ、新月を使って願いを叶えていこうとするのが狙いです。

だからこそ大人のための本当に必要とする人のための新月の活用になります。

まもなく新月になります。

せっかくなのでタイミングを意識して行動に繋げてみてください。

それが現実を動かすきっかけの一つになります。

一緒に読んでみてください:「本当に必要な大人の満月の願い事の書き方・叶え方」

タイトルとURLをコピーしました