今月の新月の願い事の書き方・叶え方(5月8日牡牛座)

運気をあげる方法

5月8日の12時22分に牡牛座で新月を迎えました。

ここのところずっと眠くて、土用期間も終わったけどなんだっけ?と思ったら新月でした。

こういう感じになることがあるので、「新月」と分かった段階で「今回はこれか!」と理解する目安になってくれます。

新月の日には新月の事を忘れていましたが、私は画家の海沼つくしさん(以下、つくしさん)の個展を新月になってから再度見に行ってました。

何だか分からないけれど、行っておいた方が良いと気持ちになっていて、本当は火曜日に行きたかったけど雨も降っていたので水曜日になりました。

この日も雨でしたがやっぱり行っていこうと、ありがたいことに個展会場である八王子の駒木野庭園への行き帰りに雨には当たりませんでした。

つくしさんも会場にいらしたようですが、会うことなく絵を見て回って帰宅。

翌日の木曜日にも海沼家ご夫婦に会いに行き、いろいろなお話を伺ってきてました。

それまで知らなかったことを色々と仕入れてきた感じです。

今考えれば、新月にぴったりだねって思います。

それでは本題

新月だけでなく満月も同じなのですが、このタイミングで何をするか(しないか)、何が起きるか(起きないか)で、今後に様々な影響を与えてきます。

せっかくの新月ですので、これをうまく活用していきます。

スピリチュアルな感じもするし、何か変わりそうな、変えていけそうなタイミングにも出来る、素敵な瞬間です。

新月に願い事を書いて叶えるお話を敢えてふんわりと受け止め、おまじない的に活用していくと、自然と良い感じになりやすいです。

新月や満月は月の周期で有り、本来はそこに神秘要素はありません。

それなのに神秘的な感じが出てくるのは、月そのものが神秘的だからというのと、引力などの見えない影響を「全ての人」が受けるからと思います。

この投稿は毎月ほぼ同じ内容なのですが、次の段落の少し下に降りたところだけ毎月内容を変えています。

月々のポイントが違うので、ここを変えないとおかしくなっちゃいますもんね(笑)。

新月の力を活かすために前回の満月を振り返る

新月は新たなスタートとなりますが、今回のスタートの土台になるのは、前回の満月からどういった感じで過ごしてきた内容によります。

前回の満月は4月24日のさそり座でした。(「満月の願い事の書き方・叶え方」)

ゴールデンウィーク直前にぴったりの「如何にして楽しむか」で運の善し悪しが変わる流れがありました。

辛いこと、しんどいことに区切りを付け、本当に望んでいること、どうしたいかを見つけていくことで人生が良くなっていく。

機会を作るためにも、自らの幸せに意識を繋げていく感じです。

そういう満月の流れを持っていたのが前回です。

この流れを受けて今回の新月を迎えていますので、今回の新月に至るまでに「どうだったかな?」とチェックをしてみて、良さそうだったモノは底上げし、イマイチだった修正したり、取りやめる判断材料にします。

「想いと現実」で願いを叶える

新月を活用するのは、そのタイミングを使って良い人生を作り上げていこうとするのが、本来の目的です。

だからこそ、どんな新月であっても基本は同じですし、すごく特別な新月でも普通の新月でもやることに変わりはありません。

基本を押さえることが大事になります。

今回の牡牛座に入る新月は前回の満月の影響が残っているからか、自分の内面に意識を向けるよりも、外に意識を向けた方が良いです。

気になっている事、思っている事があれば、そこに手を掛けていくことです。

出来るなら、今よりも少しでも良い形にしたい。

上を目指すことで、幸運の後押しが得られます。

ちょっとした贅沢をしても良さそうです。

今を快適にし、出来る事を増やしていくと自然と良い形になりやすいです。

完全に新しいことをやるよりも、何かこれまでに関わりがあることに絞りつつ、それを更に深めていく感じです。

焦ることがあっても、淡々とこなしていく事を大事にしてください。

気がついたら、道が開かれています。

こういった感じで毎月意識をするポイントは多少違いますが、新月のタイミングを使って願い事を書いていく場合は、これらの影響をあまり考慮しなくても良いです。(願いを書く作業は、何かにとらわれる必要が無いので、思いつくままでOKです。それを叶えていくためのやり方の目安が上記になります)

おまじないを成就させる

新月・満月時期には「願いが叶うおまじないを知りたい」と思う人もいます。

実は、願い事を書き出すこともおまじないですし、金運アップのために空にお財布をフリフリするのもおまじないです。

おまじないの作業とは「自分の中に自分の願いを融け込ませる」ことをいい、この作業がおまじないの効果を上げてくれます。

おまじない(願い事を書き出す)をやるだけでも、自分の中に想いを落とし込んでいくので、日々の生活に変化が出て願いを叶える行動に繋がりやすくなります。

このおまじないをもっと効果的にするために「願いが叶うためのルート」を考え、現実化していくのが「新月の願い事の叶え方」です。

願い事は、その人の見える部分・見えない部分の準備が整えば、叶いやすくなります。

偶然の積み重なりで願いが叶うよりも確率が高まる手法です。

新月や満月で「何かおまじないがないかな~」って思う人ほどに、もう一歩踏み込んで、おまじないをしつつ願いを叶える行動を積み重ねて行くとチャンスが増えます。

だからこそ、おまじないを信じるのと同じほどに、願ったことを現実化していくために必要なことを書き出していくことが、願望成就に必要な手順になります。

2024年・2025年の新月時期

2024年・2025年の新月時期の一覧を書いておきます。
表示時間は日本標準時ですので、お住まいの地域によっては最大45分ほど前後します。
兵庫県より東の地域は最大で45分早く、西の地域は最大で45分遅くなります。
例:新月が15時24分なら東京であれば大体15時過ぎに新月入り

2024年
1月11日  20時57分
2月10日   7時59分
3月10日  18時00分
4月 9日   3時21分
5月 8日  12時22分
6月 6日  21時38分
7月 6日   7時57分
8月 4日  20時13分
9月 3日  10時56分
10月3日   3時49分
11月1日  21時47分
12月1日  15時21分
12月31日  7時27分

2025年
1月29日  21時36分
2月28日   9時45分
3月29日  19時58分
4月28日   4時31分
5月27日  12時 2分
6月25日  19時32分
7月25日   4時11分
8月23日  15時 7分
9月22日   4時54分
10月21日 21時25分
11月20日 15時47分
12月20日 10時43分

願いを紙に書き出す

新月に願い事をすることで叶えられると雑誌などに書いてあります。

実際には願い事が叶う人もいれば叶わない人もいます。

この明確な違いの有無は分かりませんが、傾向があります。
※叶う人と叶わない人の違いを、如何にもといった感じで言う人がいますが、私はどうかなと思っています

願い事を叶えるために必要なこと、新月の時間を上手に過ごすために必要なことは、超現実的です。

新月で無くても良いのですが、意識付けとして新月というタイミングが望ましいです。

新月は月が全く見えない状態です。

そこから少しずつお月さんがあらわれてくる新たな始まりを意味しています。

新月の願いは新月に入ってから8時間以内に願いを書き出すことが良いと言いますが、この時間に縛られる必要はありません。(8時間にも意味がありますが、願いを書き出す方が重要)

色はピンクの紙でなどと言われていますが、そこまでやりたかったらやってください。

やらなくても良いです。

世間で言われていることを重視しなくて良いという理由は、「新月のタイミングを使って願い事を書き出す行為が重要」であって、それ以外は枝葉だからです。

こうしないと願い事が叶わないというような占い師さんが居たら、思い込みが激しすぎます。

願い事を書くのは新月から8時間~48時間以内?

新月は月の始まり、物事が生まれるタイミングですので、新月になってから早めに願い事を書き出すと意識への定着が強くなります。

これは習慣化してしまうと話がはやく、新月になったら2日間ぐらいで願い事を書くぐらいの意識で良いです。

上でもお話しているように新月になってから8時間でなくともよく、新月から48時間ぐらいの間に書くと良いねという感じです。

願い事を叶えるためには意識付けが大事になるので「今は新月を使って願いを書いている」ということを明確に実感出来るようにするためです。

なお、ボイドタイムを気にする人もいますが、気にしなくて良いです。

気にした方が良いという占い師さんもいますが、大きな流れで時を掴む方を私はお勧めしています。

ボイドタイムにした願い事は叶いにくいという人もいますが、とらえ方はそれぞれです。

何を基準に願いを書いていくかで、その行動は細かい部分で違ってきます。

願い事を書きやすくする叶いやすくするためにも、やりやすい方法をお勧めしています。

願い事を書くのは、日々の過ごし方を知るため

願い事なのですから、今は出来ない可能性の方が高いです。

でも、叶えたい願いであれば少しでも早く行動に移さないと、願いはいつまで経っても叶いません。

一日でも早く叶えるために、願いを明確にし、明確になった願いを元に現実を把握し、そこから「次にどうしたら良いかを書いていく」という作業を繰り返します。

次の満月、更にその次の新月で願い事を見直していくのも、現実に必要な行動を明確にするためです。

願い事を叶えるために、願い事に繋がる階段を上っていきます。

階段を一つ上るごとに願い事が明確になり、必要な事がハッキリします。

これが願いを叶えるためのプロセスです。

新月は物事を始めるのに最適なタイミングだからこそ、願い事を叶えるために必要なことを書き出していくわけです。

願いの内容は具体的にする

何度も新月を迎えると慣れてきますが、最初が一番大変かもしれません。

新月に願いを書くときは、思いつく願いを一通り書きます。

次に、書いた願い事を叶えるために必要なことを書いていきます。

願い事を叶えるプロセスを自分で決めていくわけです。

苦しい作業になることもあるかもしれません。

でも、願えば叶うなんていうことはありません。

願うことはスタート地点に立つということで有り、願いが叶う所まで自分で行く必要があります。

新月の願い事を叶えるプロセスは超現実的です。

願い事を書いて、願い事を叶えるまでに必要なことを整理し、叶えるために必要なことをやる。

これが願いを叶えるということですし、新月の過ごし方になります。

漠然とした願い事は漠然としたままで大丈夫です。

願い事を叶えるための過程を詳しく書けない時

願い事ですので、うまく想像出来ない事もありますし、どうしたら良いかも分からない事もあると思います。

分からない部分は曖昧で大丈夫です。

誰かが見るわけではありませんので、書けるだけ書いておきます。

書けない部分はまだそこまで到達していないから書けないだけですので心配いりません。

願い事を2日間ほど掛けて整理したら、後はいつも通りで大丈夫です。

新月に書いた願い事の見直しは次の満月の時に行います。

そして、更に次の新月の時に再度チェックします。

叶った願い事はどんどん横線を引いていって大丈夫です。

感覚を具体的にする事で叶いやすくなる

「幸せになりたい」という感じの願いこそ大事です。

願い事を設定したら「そのためにどうしたら良い?」と一つかみ砕くことが出来ます。

かみ砕いてかみ砕いて、今できることをあぶり出します。

出来る事を一つずつ片付けていくと、気がついたら幸せになっていたという仕組みです。

幸せの定義は人それぞれ違うので、次の満月、次の新月と時間を経過するごとに幸せの形も変わります。

でも、幸せを意識して行動をしていくことで、幸せが形になっていきます。

漠然とした願い事の方が願いを叶えやすくなるのも、願い事を形にしていく中で漠然とした願いが明確になっていくからです。

最初に書いていた願い事が「なんか違う」というケースもたくさんあります。

違うと感じたらどんどん修正していきます。

修正すればするほど、修正した願いに合わせて行動をすればするほど、自分に合った願いが明確になっていきます。

願い事は変化・改良され最適化される

今回の新月に書いた願い事は次の満月、次の新月で修正してください。

願い事を具体的にしていくと、何が自分に合っていて、何が合っていないかも気がつき始めます。

極端な例を挙げますとアイドルと結婚したいと書いたとします。

具体的な方法としてファンクラブに所属して直接会うようにするとか、ライブに参加して会いに行くとかを書きます。

願い事は実行をしないと叶わないです。

実際にアイドルに会いに行ったりしていく内に、アイドルとの結婚を本当に望んでいるのかどうかが明確になってきます。

明確になったらそこで願い事を修正していきます。

願い事を形にしていくと、自然と現実が明確になってきます。

無理だから諦めた方が良いとかそういう意味ではありません。

願い事を叶えるために必要な期間

願い事を誰かに叶えて貰う意識があると「どれくらいで願いが叶う?」と思うかもしれません。

願い事を叶えるのは自分自身です。

願い事を叶えるのが自分自身ならば、自分次第で願い事が叶う期間も決まります。

それだけでなく願い事が叶うかどうかも決まります。

願い事の大きさも関係してきます。

ただ、漠然とした感じの「幸せになりたい」というのは意外に簡単に実現できます。

幸せ感は現状の幸せな部分を見つけ出すことが出来れば、数珠つなぎに、そして、少しずつ広げていくことが出来るからです。

願い事は現実の変化が必要になりますが、自分自身が今どういう状況にあるのかを理解することも大切です。

今の自分がどういう状況にあるかが分かると、願っていたけど既に手に入れていたということも多いからです。

新月に願い事をするのは自分を幸せにする上で大きな力になってくれます。

新月時期で調子がおかしくなる

新月の気配が感じられる数日前ぐらいになると調子が悪くなる人がいます。

それは新月の影響(月の影響なのか)と断言出来るものではありませんが、新月が近づいてくると精神的に不安定になりいらいらしたり、感情の起伏が激しくなったり、実際に調子が悪くなったりすることがあります。

気圧の変化で頭痛がひどくなったりする気象病とはまた違うようなのですが、新月時期に調子がおかしくなることもあるというのを知っているだけでも随分違います。

この影響は満月を過ぎて数日もすれば楽になるので、もし今、調子がいまいちなら焦らないで時間の経過を待った方が良いです。

新月が人に影響する根拠は何処?

もともと、新月や満月は地球に影響を与えています。

月は潮の満ち引きに影響をしています。

潮汐が起こる主な原因は、月が地球に及ぼす引力と、地球が月と地球の共通の重心の周りを回転することで生じる遠心力を合わせた「起潮力」です。 地球と太陽との間でも、同じ理由でやや小さい起潮力が生じます。
※潮汐(干潮・満潮のこと)
引用:気象庁 潮汐の仕組み

これは気象庁からの引用ですが、月との関係性によって影響を受けている一つの証です。

また、医療関係の方にお話を聞くと、新月前後・満月前後はごたごたしやすい(実際にお話を聞いています)ということですし、私のお客様についてもこの時期は不安定になる方が多いです。

このため、新月・満月時期には注意してくださいとお話するようにしています。

「証拠」と言えるほどのものは提示できませんが、現象としては目につきやすいためです。

これらのことから、月は影響があるのでは?と考えています。

願い事を書くことは理にかなっている

現状を整理し、必要な対処をしていく事は大人の世界では大切な事です。

待っていれば願いが勝手に叶うことはありません。

現実を知っているからこそ、新月を使って願いを叶えていこうとするのが狙いです。

だからこそ大人のために必要な新月の活用になります。

新月なんだ!って気がついたら、それが一つのシグナルです。

せっかくなのでこの新月をタイミングの一つとして振り返ってみて、行動に繋げてみてください。

それが今を変えてくれるきっかけの一つになります。

いつも読んでくださってありがとうございます。

一緒に読んでみてください:「本当に必要な大人の満月の願い事の書き方・叶え方」

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