海外生活で定期的に帰国する時の方位の影響と対処

気学の吉方位・凶方位の影響

海外に住んでいる人で方位の影響が気になる人は、帰国時の方位の影響も気になります。

コロナの制限も緩和されてきて、海外から日本に来る人も多くなりました。(爆増?)

海外に住んでいる人でも方位の影響があるかどうか、いえ、そもそも外国人でも影響があるのか?って思う人もいますが、占いのルール上は「ある」としています。

あとはその人が実感が持てるかどうかです。

結構厄介なのが永住権が無い国だと、定期的に国外に出ないといけないことです。

いわゆるビザ更新です。

このビザ更新は該当の国の在外公館がある国で更新すれば、必ず日本に帰ってこなければならないわけでは無いのかもしれませんが、私に鑑定を依頼される方は日本に帰ってきて更新をされるケースが多いようです。

私が海外に駐在をしていたときも3ヶ月から半年、1年のビザを取得していました。(ビザの取得は現地の条件次第で変わるのですが、1年のビザの時は楽でした♪)

このビザ更新の時には基本的に国外に出なければなりませんので、必ず移動が伴います。

また、留学ビザであればまだ良いですが、就労ビザの場合はホントに数ヶ月おきの帰国になります。

このとき方位の影響はどうなのかです

通常、ビザ更新というのは滞在期間ぎりぎりまで現地にいるものです。(期間が勿体ないのと、次のビザの有効期限開始日の関連も有るため)

となると方位的に出発日をコントロールすることはまず不可能です。

子どもの修学旅行と同じぐらいコントロール出来ない(笑)

ビザ期間内ならばまだしも、ビザ延長となるとお金も掛かるし手続き(理由)もあるので、容易ではないです。

こういう場合に私が優先するのは、「そこに住んでいる目的がその人の生き方に合っているかどうか」です。

その国に住むことは、そういう運命を選択したということ

その結果生じる運気の上下は自分でコントロール出来ません。

出来ない理由は上のビザ更新という強制的な手続きがあるためです。

こういう場合、その国に住み始めるタイミングを、最も強い影響を持つものとして重視し、ビザ更新などの移動は帰省と同じで運気の流れを読む方を重視します。

分かりにくいので申し訳ないのですが、方位の影響よりも運気の流れの影響の方が強いわけです。

アメリカやヨーロッパ、オーストラリアなど、国内の移動が大きい場合は尚更、その人に与える影響が強いです。

運気の流れというのは自分でコントロール出来ない部分の運の流れです。

そして、そこに住む目的が自分に合っていないと苦労が多くなる傾向にあります。

そこに生きている目的が自分に合っている場合、その中での移動も「その目的に合わせている」ために、方位の影響よりもその人の運勢の影響の方が強くなっている事があります。

目的に合わせて動く方が上手くいく

方位でも運勢でもコントロール出来るときはコントロールした方が良いです。

ただ、生活条件によってそういう選択肢が少なくなることもあります。

この時に無理をすると、余計に土ツボにはまることがあります。

この場合、占い師は取れない選択では無く、選択可能な中から最善の選択を取れるように鑑定をします。

一人で考えてるとこれが出来ないんですよね。

海外での生活は大変です。

全て良しというのは難しいこともあるため、全体の流れから見てその人に合った選択を取ることで幸せをつかんでいく、そういう鑑定もある、そんな感じです。

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