過去の引っ越しや旅行の凶方位の影響はいつまで続く?どうしたら良い?

九星気学・方位学の凶方位

過去の引っ越しや旅行の凶方位の影響(またはこの後の凶方位の引っ越しなどの影響)が気になる人は「影響がどれぐらい続くのか?」で不安になります。

今回の本題は「凶方位の影響する期間」です。

凶方位であろうと吉方位であろうと、永遠に影響が続くわけではありませんし、その影響が一定ということでも無いです。

方位のもたらす影響は強くなったり弱くなったりしますし、普通は吉方位・凶方位のどちらかだけで無く、吉方位の影響も凶方位の影響もごちゃ混ぜで受けています。

そのごちゃまぜの状態を整理し、良い流れを引き出そうとするのが占いです。

「ごちゃ混ぜの中から良い流れを引き出すことが可能なの?」って感じですが、これは完全ではありませんが可能です。

ほとんどの人が吉方位の影響、凶方位の影響の両方を受けていますが(これは私も同様です)、どんな状況でも「意識した影響が強く出る傾向」があります。

このため、直近で吉方位に引っ越しをしていたり、吉方位旅行(3泊以上100km以上)をしていたりすると、その力を引き出しやすくなり、現状を変えやすくなります。

では、凶方位の影響そのものはいつまで続くのか?ということですが、物事が起きることに対して意識できる期間には限界があるため、数年程度と考えておくと良いです。

大事なことは、凶方位の影響を受ける中で何をしたか

凶方位の影響で厄介なのは、「良かれと思ってやっている事が後で足を引っ張る」ことです。

この積み重ねが大きいほど、大して今は影響していないはずなのに、その時の蓄積で足を引っ張られてしまい、しんどい状況が続いていたりします。

方位の影響は、その影響を意識をすることで流れを変えやすくなりますが、現実は意識だけでは足らず、実際の行動の積み重ねも必要です。

凶方位の影響をうけた時にやったことやらなかったこと、決めたこと決めなかったことに対して、後から帳尻合わせが出てきます。

その部分を見ないで今だけを良くしようとしても、うまく行かないです。

過去に人間関係でトラブルを起こしていた場合

人間関係でおかしくなった現状が出てきた場合、この問題に対処しようとせずに、今から良い形を取ろうとしても難しいです。

人それぞれ置かれている状況が違い、現在の問題も違うのですが、まずは気になっている事に対処していきます。

凶方位の影響を断ち切ろうとするならば、現実の問題に対処をしつつ、その上で自分の流れを吉に変えていくと良いです。(現実の問題を後回しにすると、更に複雑な問題になりやすいからです)

自分の流れを吉に変える中で判断し行動をしていくと、内在していた問題も明らかになり、解決が促進されます。

楽では無いですが、時間が経つごとに楽になっていきます(相応の対処をしているので)。

凶方位の影響期間を気にする以上に(気にしても仕方が無いですし)、凶方位の影響を抑え、流れを変えていくようにする方が大事です。

過去の凶方位が気になっている人は、今から問題点を洗い出し、そして対処することで流れを自分に引き寄せるようにすれば大丈夫です。

結局、凶方位の影響はいつまで続くの?

凶方位の影響がいつまで続くか明確にお答えしていませんでした。

意識に残りやすい、分かりやすいのは大体1~2年が一番大きいです。

どういった凶方位をとっていたかにもよるのですが、移動をして大体その年を含めて4年が目安になります。

その中でも特にしんどいのが最初の2年ぐらいです(凶方位の状況にもよる)。

私が鑑定時に注意を向けるのも、移動から2年ぐらいです。

そこから先はその他の要素(家相の影響も入ってきますし、他の運勢の影響も入る)も強くなるため、一概には言えなくなります。

また、現実面で問題が起きても大丈夫な形を整えることが出来れば、影響はあっても大きな問題にならないことも多いです。

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