方位除けをする?しない?効果あるの?

大凶方位・大殺界・天中殺・空亡・陥入・八方塞と方位除け・方災除け、そして方違え

2022年に年も変わりましたので、方位除け関連の話をまとめて整理しています。

メインは「方位除け・方災解除は凶方位に効果がある?」になります。

占いでは方位除け(若干違いますが八方除けを含む)を占いとは別個のものと認識しますが、無意味ではありません。

今回は、この方位除けについてお話します。

方位除けは、お世話になっている神社・お寺などでお願いするご祈願(またはお守り・お札)の一つです(お世話になっているかどうかが重要で、どこでも良いわけではありません)。

引っ越しなどで大凶方位に行くときに、なんだか良くないことが起こっている(起こりそう)ので、祈願してもらう(お守りをもらう)という感じです。

最初にお話しているように、九星気学・方位学の占いで「方位除け」はジャンルが違うので考えません。

方位で受けた影響は方位で修正するものと考えるからです(または他の運でプラスに変えていく等)。

方位除けについて相談を受けた場合は否定しませんし、対処の仕方として方位除けをお伝えすることも多いです。

私が誰かに相談をしたときにアドバイスを貰ったら、自分でも取り入れます。

方位除けはお守り

方位除けはお守りで効果を実証することは難しいですが、その効果を感じられる人もいるのも確かです。

実際に相談をされたお客様で方位除けをされた方、お札を置くようになってから楽になったというお話も聞いています。

方位除けが力になってくれるのは、凶方位のことが頭から離れない人と、どうもうまく物事が進まないという人です。

凶方位の影響が強くなる場合、面倒事が長引きやすい傾向があります。

その因縁を祈願やお守り・お札によって切ることが可能かもしれないです。

こういう見えない部分のメリットが、方位除けにはあります。

ただし、方位除けだけで足りるかどうかは微妙です。

方位の影響を受けていることが実感出来ている場合、方位除けはお守りとして役立ってくれますが、これで流れが変わるわけではありません。

方位の影響は収まるまで続くもの

方位除けは意味があるものと実感していますが、凶方位の影響を受けている間は吉方位で吉運を取り入れたり、運気を上げる行動をコツコツ積み重ねた方が良いです。。

祈願に行くかどうか、方位除けをお願いするかどうか悩まれている場合は、もちろん行って良いです。

出来れば、お住まいの地域を管理している神社(氏神様)に行ってください。

方位除けで有名な神社かどうかは重要ではなく、住んでいる場所と繋がりがある方が大事だからです。

方位除けでとりあえず落ち着くことが出来ればそれで良いですし、出来る事はやっておきたいという場合は吉方位旅行も取り入れておきます。(家相の運気の良い場所を使うのもOK)

吉方位に引っ越しをする必要はありません

引っ越しをしたいなら別ですが、気に入っている家や地域、自己所有の家なら引っ越すのはしんどいですし、そこまでしなくて良いです。

大事なことは方位の影響を受けていて実感があるかどうかで、実感があるなら流れを変えてあげれば良いからです。

凶方位だからと心配しすぎるのではなく、現状に合わせて必要な対処を取り入れた方が幸せになれます。

いつも読んでくださってありがとうございます♪

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