家を買うとき建てるときの方位、引越しをする時の方位、どうすれば良い?

九星気学・方位学の方位の効果・影響

方位を占う占い師によっては、引っ越しの時期以外にも家を購入する時期や建てる時期、土地を購入する時期や地鎮祭・上棟式など様々な節目に方位を当てはめるケースがあります。

購入する手続きだけでも、契約やら入金はどうしたら良い?と細分化していきます。

この時にどうするかです。

占い師にもよりますが、私は引っ越し予定日を基準にして逆算する手法を使います。

残念ながら、全てのタイミングを意識したからといって「トラブルが起きない」ことはあり得ません。

家を購入する、家を建てる大きなイベントは、関係する人もたくさんいますし、時間も掛かります。

この時に「この時期を外すと悪い事が起きるから!」みたいな感じで物事を進めてしまうと、余計なトラブルを引き起こします(家族内で喧嘩が起きることもよくあります)。

運気を良くする時期を選ぶことも生き方の一つですが、現実では「落としどころを見つける」方が良い感じ(運気も含めて)に話が進むことが多いです。

家関係で一番は「引っ越し時期」だけど、それ以前に必要なこと

家を選ぶ、土地を選ぶことは、引っ越し以前のお話です。

いくら引っ越しを良いタイミングにしても、家が良くない、土地が良くないでは難しいです。

傾いた家に住み続ければ体調を壊します。

じめじめした土地に家を建てれば、家が腐りやすくなります。

どれも引っ越し以前の話です。

ただ、全部をちゃんとしようとするのは難しいし、時間が掛かります。

ポイントを押さえて現実優先

1.土地は大丈夫か
2.家は大丈夫か
3.引っ越しのタイミングは大丈夫か
です。

時期の話は引っ越しだけです。

土地も家も時期の話はしていません。

いつ地鎮祭をして、いつ上棟式をするかなどは、大きな問題では無いです。

契約日も占いを気にするより、現実優先で大丈夫です。

良い土地なら安定する

良い土地とはトラブルの起きにくい安定した土地を指します。

どんな土地が良いか?は難しく、実際に見てみないと分かりません。

ただし、土地の価格は分かりやすく、問題がある土地ほど安いです。

問題が無い土地だと、大体平均より少し高いぐらいです。

立地が良い場合でも、立地が良いとしている根拠が重要です。

利便性が良いから立地が良い場合は、気をつけたほうが良い立地の場合もあります。

どこにある土地であれ、周辺相場の土地価格よりも「安い」は何か問題が隠れています。

問題が隠れていても、分かった上での許容範囲なら問題無いです。

土地が良いと後々の問題が起きにくいので、出来ればよく知っている場所の土地を選びたいです。

家が良いと家の中が安定する

この場合の家が良いとは、突出した何かがなく、平凡な作りの家のことです。

家相が気になる人もいますが、家相を気にするときのポイントは「使いやすい家かどうか」です。

家相はこれが全てだと思っても良いです。

使いにくい場所が多くなるほど、良い家相とは言えなくなってきます。

現実の善し悪しは、占いをしなくても本来は分かるものです。

なんとなくイマイチと感じるものは占いでも悪い方に出ますし、良い感じなものは占いでも良く出るのです。

人は意識して善し悪しを感じるようにしていると、良いところを理解出来るようになります。

だからこそ、家を選ぶとき(建てるときも同じ)は、使いやすい家かどうか、落ち着く家かどうかを大事にします。

大きいところで良い感じのする家は、家相的にも運気的にもハズレを引きにくいです。

ただ、既に選んでいる場合などは、占いを使って弱い部分を修正して、全体のバランスを確保していくようにします。

引っ越すタイミングで運命を整える

土地を探す、家を選ぶ(建てる)は快適性を大事にした方が良いとお話をしました。

土地も家も人生の中での土台になります。

この部分を確保出来ると、生活の快適性が高まり、自然と運気も良い状態になります。

さらに良い状態を確保していけるように、引っ越すタイミングを意識します。

引っ越しは運命の選択になります。

今この時、この場所に引っ越すことで、その道を選択することの運命が確定します。

方位の吉凶は、その運命を出来るだけ良いほうに舵取りできる選択を教えてくれます。

全て良しに出来なくても善し悪しは分かる

土地・家・引っ越しの全てを良い状態に出来る可能性はほとんどありません。

どこかで何かがダメだったり、イマイチだったり。

ただし、悪いものを良くすることは出来なくても、悪いものをまあまあ(少なくとも悪さをしない程度に)にすることは可能です。

土地が悪くても家でカバーしていけますし、家が悪くても生活スタイルで微調整していけます。

引っ越しのタイミングが悪くて運気が下がっても、後々、調整をしていくことも可能です。

その時は大変ですが、分かっていれば調整のしようもあります。

土地・家・引っ越しの何を大事にするかは、どれも大事にした方が良いが答えです。

実際には人それぞれ違うのですから、その人の状況に合わせて落としどころを見つけ、快適な人生に調整をしていくと良いです。

占いは「現実を幸せにするもの」

土地を買う、家を建てる・購入する、引っ越しをするという大きなイベントを占いで台無しにするのは反対です。

一大イベントの不安を少なく良い形にしてくれる、それが占いだと思っています。

大きなイベントだからこそ、「それはダメだよ」ということを鵜呑みにするのではなく、「可能性」を聞いてみることです。

可能性が出てこない占い師の言葉は使えない言葉なので、スルーして大丈夫です。

一緒に読んでみてください:「風水・家相・方位・運勢、家を買う時・建てる時はどうしたら良い?」

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