アメリカは北東?東?ヨーロッパは北西?西?

アメリカ方位が北東・東、ヨーロッパ方位が西・北西とどちらかよく分からないときは、過去か今の方位をチェックすると良いです。

コロナで移動制限されている状況ですが、こういう中でも移動する必要がある人もいますし、その中でも方位を気にされることがあるので、目安をお話しするのが今回のテーマです。

海外旅行に行く人や海外留学に行く人によくあるのが、アメリカが北東なのか東なのか、ヨーロッパが北西なのか西なのかです(方位が気になる人の話)。

海外に住んでいる人ならば方位のチェックは簡単ですよにも書きました。

今回は日本に住んでいる人のお話です。

海外に行くとき、自分に合っているのが北西なのか西なのか、北東なのか東なのかをどうやってハッキリさせるかです。(海外旅行に行ったことがある人、または行く事が確定している人限定になります

方位の影響をみるときに大切なのは「旅行中だけでを判断しない」ことです。

これは旅行だけでなく、引越しでも同じです。

その時の状況だけで物事を判断すると、違う判断をしてしまうことがあります。

たとえば海外旅行中にさんざんな目に合ったとします。

単純にそれだけで吉方位だとか凶方位だと判断はしません。

大切なのは、まずは方位の状況、出発前、帰国後どうなったかです。

ここがすごく重要です。(もちろん過去の移動の状況も考慮します)

予定を決める時から予定後も含めた全体で方位の影響を見る

方位の影響はその時だけに強く作用するのは少なくて、大抵は「ずっと」作用し続けます。

このため、凶方位に旅行をしたら「その後1年間」は状況をよく見てくださいとお伝えしています。

これぐらいは見ないと実際のところが分からないです。

旅行の場合はあちこちに行くと判断が難しくなるのですが、傾向として旅行後一年の間に大体はっきりします。

凶方位に行けば、その一年は結構辛いです。

だから辛いな~となったら凶方位に行ったと分かる事もあります。

よくあるのが旅行の最中だけで物事を判断してしまうことです。

これをやると本筋を見誤ります。

トラブルが起きたらすぐに凶方位の影響だ!って騒ぐのと同じです。

吉方位や凶方位の影響が気になるからこそ広い視野

方位の影響を見極めるには、起きた出来事を含めた「全体の流れ」です。

不運のシグナルでもお話をしたのですが、不運のように見えても違うことがあります。

特に、吉方位でトラブルが多発する場合、大体その人の生き方にストレスが掛かっている事が多いです。

吉方位で起きるトラブルは「その人が注意すべき事」です。

そのままその状況を続けていくと大変なことになるよって教えてくれてます。

それを理解出来るかどうかが運命の分かれ目です。

海外旅行や引越しの方位は判断が難しい

海外旅行や引越しの方位は、いろいろな情報が出ていて判断が難しいです。

しかし、自分自身に起きている事で、1年という期間で状況を判断していけば、起きている変化が見えてきます。

これらの情報と方位の吉凶を見て行けば、自分にとってのアメリカは北東なのか東なのか、ヨーロッパは西なのか北西なのかもハッキリしてきます。

起きた現象が結果としてどうだったか」を大切にしていれば見えてくることも多いです。

また、私が鑑定をするときは、そもそも海外だけで判断しません。

国内の旅行や引っ越しを元にその人の運気を鑑定しますし、その中に海外旅行をしていれば鑑定に入ってきます。

そういった全体の鑑定をするからこそ、その人の実際の状況が見えてくるわけです。

その瞬間だけを鑑定して云々っていうのはほとんど意味が無いです。

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