見えているのに見えていない世界に繋ぐ作品

幸運のヒント?

画家の平原辰夫さんの展覧会があったのでGALERIE SOLという画廊に行ってきました。

2回目です。

実は一昨日の月曜日に行ったばかりでした(笑)。

私は絵の知識も技術も何も無く、「絵は絵だね」ぐらいしか分かりません。

有名な絵も大して知らないし興味もないです。

画家さん、写真家さんと巡り会う機会を得て、今、少しずつ見る機会が増えました。

なぜ2回も伺ったかというと、絵の内容を平原さんから教えて貰えたからです(画廊にいらした)。

「僕はね、色が好きなんです。色が生まれてくることが好き」みたいな話をされてました。

平原さんの作品は見てもよく分からないけれど、作品を見ていると平原さんが楽しそうにキャンパスに色を塗っている姿が浮かびました。

ここから2025年2月2日に追記

本当は「運がどうのこうの」ともう少し文章が続いていたのですが、「違うな」と思って削除して、改めて少し書きました。

あの時、1度目も2度目もじっくり時間を掛けました。

1枚の絵を10分とか見続けてました。

見ても分からなかったけど・・・。

武史さんに教えて貰った、遠くから見たり近くから見たり。

絵の見方なんて気にもしたことがないです。

今でも絵は絵だよねと絵を判断する気はやっぱり起きないです。

昨年の画廊の風景を思い出す時、やっぱり線で面で色だったな~って。

平原さん自身が「自分も良く分からない」的な話をされていたので、笑えます。

私は平原さんの作品に何を見たかな。

私は平原さんの作品の向こう側に世界を感じていました。

世界ってなんだろうと思うんだけど、見えているのに見えていない世界。

そこに繋がっている感じ。

きっとアーティストの作品は全てそうなんだろうなと、そこにアプローチをしているんだろうな~と妄想してます。

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