年末年始の帰省・旅行で吉方位・凶方位は気にした方が良い?

九星気学・方位学の凶方位

毎年のお話ですが、年末年始の帰省や旅行で吉方位・凶方位が気になるときがあります。

2020年の今年は同会月(参考:「九星気学の同会月は吉方位の影響が強くなる?」)で方位の影響が強くなるので、今年はいろいろな変化が分かりやすくなるかも知れません。

方位の影響が気にならない人は気にしなくて良いですが、今が大事なときで気になる事がある人は、注意をした方が良いタイミングです。

まず、帰省だと吉凶方位の影響を受けないという話を見かけると思いますが、実際に「受けない」と明確に言い切れるものはありません(「受ける」と言い切れるわけでもありません)。

方位の影響は、その人の置かれている状況、帰省や旅行の必要性、目的、そして感覚によって影響力が変わってきます。

毎年、この時期に帰省をしている人は事情が違います

毎年、同じ時期に帰省をしている場合は、毎年同じ方位に帰省している事になります。

ここに大事なポイントがあります。

毎年同じように帰省しているけれど、良い状態で帰省が出来ていることもあれば、問題を抱えて帰省をしている場合もあると思います。

その時々の状況と方位の吉凶を見ると、重なっているケースが見受けられます。

そういう場合は運気と現状がリンクしているため、今年は帰った方が良いか、保留にした方が良いかという判断が必要になります。

定例的な帰省や旅行は、その人にとってほぼ日常

ほぼ日常ということは、その時々の運気や運勢が如実に表に現れる可能性があることを教えてくれます。

こういうのは自分や家族の状態に強い関心がないと気にしにくいものですが、停滞感が強かったり、何か気になる事がある人にとっては大切な目安になります。

仮に帰省の方位の状況と現実の状況に近いものがある場合は、今年の年末年始の動きについて運気・運勢的にどういう状況にあるかを知っておくと判断に役立ちます。

既に決めてしまった予定を取りやめるほどの必要性があるかどうかは状況によります。

また、行かないといけないという必要性をお持ちの人もいると思います。(参考:「正解が無い・答えが無い時に必要な「好き」」

行く必要のある人は行く方が良い

その時々の方位の影響によって、その時々の現実に追い風を吹かせるか、向かい風を吹かせるかが変わります。

悪い状況の時に凶方位に行くような選択なら、それは今よりも悪くなる追い風が吹きます。

でも、行く必要があることを取りやめてしまうと、行かない時よりも更に状況が悪化する可能性もあります。

どっちにしろ悪くなるのであれば、必要な事を果たして、事後に対処をしていく方が収まりが良いです。(参考:「対応・対処力を高めるとチャンスが広がる」

この辺の考え方は、占い師によっても違います。

「絶対に凶方位には行くべきではない」という占い師

私は現状は現状で置いといて、未来が幸せに切り替わっていくために何が現実に必要かを基準として占っています。

やることをやりながら未来を変えていく感じです。

帰省も旅行も行きたくないな~と思うときは、一応方位の吉凶をチェックしておくのも手です。

占い的に行った方が良いものもあれば、やめておいた方が良いものもあるからです。

物事を単純化して、吉方位だからOK、凶方位だから予定を変更した方が良いとお伝えすることは簡単です。

でも、人それぞれ事情があり、占いの事が気になる時は気になるなりの何かがあるかもしれません。

そういう時は「自分のケースではどういう判断が適切だろうか」という視点があると楽です。

そこまでじゃない人は本をチェックする程度で十分です。

急に気になったとしても、状況の把握を優先する方が良い

年末年始は忙しい時期でもあるので、決めた予定を急に変えるのは難しいですし、下手に変えるといろいろと大変です。

そういう中にも関わらず、普段は気にならない事が気になっていますので、現実と占いにどの程度繋がりがあるかをチェックします。

年末年始の移動が凶方位なら、現状でも問題を抱えている可能性があります。

この場合は占い師に相談した方が状況の把握と選択がはっきりしやすいです。

同じ凶方位でも、特に気になる事が無い場合は、頭の片隅に置いておくにしても、その範囲に留めます。

占いで出てくる答えが現実と一致する可能性が高いときは、意識し、対処を念頭に置いた方が良いですが、そうじゃない場合もあります。

この辺の加減を知った上で、今がどうなのかを整理しなおせば、今年はどうしたら良いかが見えてくると思います。

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