占い好きの方なら、一度は「本当に力のあるカウンセラーや占い師の鑑定を受けてみたい」と思ったことがあるはずです。(・・・偏見?)
今回は、私が2016年に加藤眞由儒(かとうまさよし)氏の霊視鑑定を受けた際の実体験レポートをお届けします。(※過去の体験ですが、本質の気づきとして今も色褪せない体験です)
数年越しの「ご縁」を経て実現した鑑定で、プロの占い師である私自身が何を感じ、どう受け止めたのか。
一流の霊視鑑定を100%活かすためのコツも含めてご紹介します。
1. 予約2年待ち!探しても出合えなかった「巡り合わせ」
加藤眞由儒氏のお名前を初めて知ったのは、中谷彰宏氏の著書がきっかけでした。
当時は広島に住んでいたため「いつかお会いできたら」程度に思っていました。
その後、北海道へ引っ越した際に一度探してみたものの、加藤氏は連絡先を一般公開されておらず、その時は連絡を取ることができませんでした。
「必死に探しているのに手に入らない時は、まだその時期ではない」というのが私の持論です。
その後、2014年にたまたま講演会へ行くチャンスに恵まれ、そこから鑑定予約を申し込んだところ、実際の鑑定日は「2年後」。
「2年越しのご縁」となりましたが、焦る必要はありません。
必要なタイミングで巡ってくるご縁こそが、人生の本当の転機になるからです。
2. 相談内容を言わずに受けた結果(驚きの精度)
加藤眞由儒氏は、場面を映像として捉える高い霊視能力をお持ちの方です。
今回は家族の今後の方向性を中心にみていただくため、家族と同席で伺いました。
私は他の占いの先生の鑑定を受ける際、余計な先入観を与えないよう、基本的に自分からは相談内容を必要以上に詳しく話しません(生年月日と名前のみ記載)。
しかし、席に座ると何も言わないうちから、以下の話題が次々と出てきました。
- 家族の健康状態や事故に関する注意
- 家族を取り巻く人間関係やご先祖様のこと
- 内田家全体の現状と課題
生年月日と名前しかお伝えしていないにもかかわらず、家族の現状や抱えているテーマがズバズバと言い当てられていき、改めて一流の霊視鑑定の凄さを実感しました。
3. 加藤氏の鑑定には「行間を読む力」が必要
実際に鑑定を受けてみて、非常に重要だと感じたポイントがあります。
それは、加藤氏の言葉を受け取る側には**「行間を読む想像力(抽象度を自分の現実に落とし込む力)」**が求められるという点です。
例えば、選択肢にあった2つの進路(大学院)について相談した際、加藤氏は単に「どちらが良い・悪い」と二元論で答えるのではなく、以下のような示唆に富んだ言葉で表現されました。
「片方は非常に専門性を求められる道。もう片方は現場から一度離れるが方向性としては良く、でも時間が経つと結局あなたは現場に戻りたくなる…」
私はプロとして気学や運気の流れを扱っているため、「なるほど!現実のこの状況と完全に合致している、素晴らしい示唆だ」と直感で深く理解できました。
しかし、当事者である家族にとっては言葉の抽象度が高く、最初は「話が少し難しくてぽやんとしてしまう…」と戸惑っていました。
深く掘り下げられた温かい言葉だからこそ、「相手が本当に伝えたい核心は何か?」を深読みし、自分の現実に照らし合わせて解釈する姿勢があって初めて、その鑑定価値が何倍にも跳ね上がります。
4. まとめ:他者の視点(鑑定)は「自分の確信」を変える
私自身が気になる先生や尊敬する方の鑑定を受けるのは、**「自分が進もうとしている方向性を、違う角度から検証し、確信を得るため」**です。
自分の選択に「確信」が持てると、ブレずに前へ進む強いエネルギーになります。
そしてその確信は、巡り巡って私のご相談者様へのアドバイスの精度や安心感にも繋がっていくと感じています。
もし皆さんが今後、加藤眞由儒氏をはじめとする素晴らしいカウンセラーや占い師の方とご縁を得たときは、出された言葉の表面だけを鵜呑みにするのではなく、ぜひ**「その言葉の行間に込められたメッセージ」**を自分の心で感じ取ってみてください。
自分を信じて人生を軽やかに楽しむための、大きなヒントが見つかるはずです。
全ての言葉は「幸せ」に繋がるからです。
占いを使い15年以上、人生相談に乗っている内田です
「自分の選択や進んでいる方向に確信が持てない」
「鑑定や占いを受けたけれど、アドバイスをどう現実に活かせばいいか分からない」
そんなときは、一人で抱え込まずにお声がけください。占いに頼る必要がなければ、それに越したことはありません。ですが、自分の現状を整理し、未来への確信を強めたいときは、いつでもお力になります。

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