占いが示す凶日があります。
「凶日」というのでですから「日」に対して「凶」を暗示するものです。
逆の吉日は分かりやすくて、例えば「大安」とかは縁起が良さそうです。
私は占いを天気予報に例えることが多いのですが、天気は全ての人に影響があります。
しかし、全ての人にとって同じ結果をもたらすことはありません。
人によってはラッキーだと受け止めることもあれば、人によっては違う受け止め方になることもあります。
それが吉日であっても凶日であってもです。
結果として、吉日だから良い、凶日だから悪いとはならないことが分かってきます。
占いの結果だけで考えるなら吉日だから良い、凶日だから悪いと伝える方が分かりやすいですし、楽です。
でも、実際は人によって違うことが分かっています。
こういった経緯があることが分かってくると、凶日の過ごし方も分かってきます。
その日に何があるのか?
これによって行動が決まります。
必要な用事があるなら、慎重に過ごした方が良い事が分かります。
選択の余地があり、様子を見ることが出来るなら、この日に決めないで様子を見た方が良い事が分かります。
いつも通りで良い場合も多々有ります。
占いは判断が必要な時の情報源の一つなので、判断を必要としないなら気にしなくて良いです。
そういう理解の仕方もあるというお話です。


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