「アメリカへ行く時は『東』なのか『北東』なのか、流派によって言っていることが違う…」
「ヨーロッパは『西』なのか『北西』なのか、どちらの地図(メルカトルか正角図か)を信じればいいの?」
海外旅行や海外移住、海外赴任を検討する際、方位を気にする人が必ずぶつかるのが「海外の方位基準」をめぐる論争です。
結論からお伝えすると、私自身の元ロシア語通訳としての海外経験と15年以上の鑑定実績からは**『アメリカ=東、ヨーロッパ=西』と捉えるのが最も実態に即しています。**
ただし、開運において最も大切なのは流派の「絶対論」を鵜呑みにすることではなく、**『過去の海外移動の履歴と現実の出来事を照らし合わせて、あなた個人の方位基準(現在地)を特定すること』**です。
これは実際にあり得る話で、人によって当てはまらないケースがあるためです。
ですから前提として、確定ルールはないと思って良いです。
今回は海外在住者や国際的な移動が多い方からの相談も受けてきたプロの視点から、海外方位の正しい見極め方を解説します。
1. なぜ「アメリカ=東、ヨーロッパ=西」なのか?
九星気学や方位学の世界では、平面のメルカトル図法(東・西)で見るか、地球儀のような正体角(北東・北西)で見るかで意見が真っ二つに分かれます。(2026年9月4日の国連総会でイコール・アース図法をスタンダードにしようとする動きがあります)
私自身、ロシア語を学んでいたとき、ロシア語通訳をしていたときにロシア連邦を巡る際の自体験、そして、占い師として活動している中で、多くの海外在住者の鑑定を行ってきた中で実感しているのは、実際の現実の現象として現れる影響は「アメリカ=東」「ヨーロッパ=西」に合致するケースが圧倒的に多いということです。
しかし、これも前段でお話しているように「絶対」ではありません。
大切なのは「どの理論が正しいか」争うことではなく、「何を目安にすれば方位の影響を正しく把握し、災難を避けて運気を活かせるか」という現実的な把握と結果です。
2. 方位の基準は「過去の移動履歴」を占えばハッキリしやすい
「自分にとってアメリカは東なのか、北東なのか」と頭で悩む必要はありません。
海外にご縁のある人は、一度ならず海外に出かけていることが多いです。
過去にそういった海外旅行や海外生活、留学や出張などの経験があるなら、「その時の移動方位」と「その後に自分や家族の身に起きた現実(結果)」をプロの目ですり合わせる(検証する)ことで、あなたにとっての正確な方位基準は一発で判明します。
- 過去の海外渡航後の運気の変化をデータとして分析する
- ネットや本の「万人向けの共通ルール」ではなく「自分自身の個別の基準」を手に入れる
過去の事実というリアルなデータを確認せずに、「絶対に北東だ」「いや絶対東だ」と論争することには何の意味もありません。
3. 流派の「絶対」に振り回されず、自分軸で判断しよう
方位占いの世界では「うちの流派の基準が絶対だ!」と主張する占い師が多く存在します。
しかし、環境の変化や距離が大きくなる海外移動だからこそ、一律の記号に当てはめるのではなく、あなた個人の実績(過去の事実)に寄り添った鑑定が必要です。
自分にとっての正解(基準)が一度分かってしまえば、今後どんな国へ旅立つ時も、ネットの錯綜した情報に一切振り回されることがなくなります。
4. まとめ:自分にとっての正しい方位基準を知って世界へ羽ばたこう
円安はきついですが、コロナ騒ぎも漸く落ち着き、海外への移動も以前以上になってきました。
そして、海外への移動はエネルギーのスケールが大きく、人生の大きな転換期となりやすい最高の機会です。
- 実践的な目安の一つとして「アメリカ=東」「ヨーロッパ=西」がある
- ただし過去の海外移動と現実の結果を検証し、「自分個人の基準」を明確にするのが確実
- 流派の「絶対」に惑わされず、自分自身のデータ(実績)を信じる
「過去の海外渡航の吉凶を検証して自分の方位基準を知りたい」「これからの海外移住・留学で最高のスタートを切りたい」とお悩みの際は、お気軽にご相談ください。
占いを使い15年以上、人生相談に乗っている内田です
「流派によって言っていることが違い、どの結果を信じて海外へ行けばいいか分からない」
「過去の海外渡航の履歴から、自分にぴったりの正確な方位基準を割り出してほしい」
そんなときは、どうぞお気軽にご相談ください。単なる抽象論や不必要な絶対論は一切いたしません。あなたの過去の実績と現実を丁寧に分析し、世界中のどこへ行っても安心して自分らしく成果を出すための「確実な開運ガイド」をお伝えします。


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