避けられない凶にはメリットがある

今回の一言

東京は昨日の夜ぐらいから風が強くて、今朝も風が強いです。

・・・寒い

北風だと思うけど、良い仕事をしてると思う。

北風小僧が走り回ってます。

凶方位とか凶日とか「凶」がつくものを選ぶ時は意味があると思っています。

たぶん、占い師さんならみんなそんな感じだと思う。

「吉」も同様です。

幸先が良いのか悪いのか

占いが未来の暗示を読み取るジャンルなら、ルールから出てくる「吉」「凶」で未来をみます。

色々なご相談を受けていると、吉(凶)を選ぶ状況で未来が定まっている気がしてきます。

これは過去の吉(凶)を選んだ結果の現在でも同じです。

特に「選ばざるおえない状況」では顕著な気がします。

人は無意識に選んだり、選ばざるおえないような選択の時、現状と未来の吉凶がハッキリ出ます。

選択によって現状が動き、未来に繋がるからです。

だから凶は「怖いね」に繋げたいわけではありません。

選択の結果が「凶」であっても、それしかないのであれば「そこが始まり」という暗示です。

「凶」は悪いイメージがあります。

私は「凶」の内容に悪いイメージはありません。(・・・言葉が持つイメージは悪いけど)

「凶」は困難さを教えてくれていることが多いです。

大変な状況にあるよ(なるよ)という困難さです。

もう一つ分かっていることがあります。

この「困難さ」は良くしていけます。

これが「凶を知ることが出来る」メリットです。

「避けられない凶」ということは、何かで「凶」を知ったのだと思います。

対処が出来ないことは知ることが出来ないです。

知ることが出来たことで、出来る何かがあることが分かります。

何かをやることで、凶が吉に変わる可能性を持ちます。

これが「避けられない凶」のメリットです。

誰もが大変な目にはあいたくありません。

でも、避けられない何かがあるなら、向き合って対処をしていけば良くなってくれます

「凶」を知ることも、ある意味で幸運です。

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