占い師に相談するタイミングは様々です。
1.引っ越し日が決まってから相談する
2.引っ越し先が決まってから相談する(引っ越し時期はある程度決まっている)
3.候補物件の段階で相談する(契約前)
4.候補物件を探す前に相談する(引っ越して良いかどうか迷っている)
下に行くほど選択出来ることが増え、上に行くほど選択出来ることが少なくなります。
実はどのプロセスでも幸せになるために大事なポイントがあります。
それが
「引っ越した方が良いのか、引っ越さない方が良いのか」
です。
いまさら言われても困る人もいると思うのですが、予定を変えなければならないと言っているわけではありません。
今はそれで良いんです。
何も変えなくても良いけれど、自分がどういう状態にあるのかを知っておくことは大きいです。
何を感じ引っ越そうとしているのか、その「感じ」は自分にとってどうなのか、そういうことが分かってくると、これから先「自分にとって幸せな選択」をとりやすくなります。
自分が良いと思ったからその選択をした
その選択は自分に合っていた
それはとても素敵な事です。
今の選択がどうであっても、自分の状況が分かっていると今後に役立ちます。
結果として、決まっている引っ越しや予定をしている物件に対して無理をする必要はありません。
知っているかどうかで未来が変わるだけです。
一方で、これからどうしようかと考えている人は、引っ越した方が良いのかどうかから検討を始めて行きます。
引っ越しを考えている状況を整理して行きます。
人によっては本人が思う以上に可能な限りはやく引っ越した方が良い場合があります。
それはその人の事情によるかもしれませんし、環境によるかもしれません。
決める事が出来ていない段階で、何かが邪魔をしていて決めきれません。
ここに答えがあり、ここを整えることで道が開けます。
占いは理屈ですが、現実は理屈じゃ無いところが多いです。
可能ならその選択が良いけれど、今は難しいとか、今じゃないとダメとか、そういうのが現実にはあります。
だからどうしたら良いか分からなくなります。
まずは「どうしたら良いか」を明らかにするところから始めます。
この時の基準は相談者の本質的な幸せになります。
ただし、本質的な幸せが今の現実に合っているとは限らないので、今の現実の幸せと本質的な幸せをすり合わせます。
なんだか面倒な感じだと思います。
でも、ここまで手を掛ける必要があるほどの状態になっているということです。
だから「今」を知ることで、どうしたら良いかがわかります。
手法として占いを通していますが、占いの結果というよりもその人の結果が明らかになる感じです。
ここでどのような結果が出たとしても、引っ越しても良いですし、引っ越さなくても良いです。
上でも触れましたが、大事なのはそこではなく、自分がやろうとしていることの意味を把握することです。
良いなら良い
悪いなら悪い
その上でどうすると良いかです。
答えは何でも良いんです。
その答えを選択した自分が何をしているのかを知れば良い。
それが積み重なっていくと、自然と自分が求める本当の幸せに近づいていけます。

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