私が住んでいる近所に抜弁天(ぬけべんてん)というところがあります。
地図を見たら厳島神社と書いてありました。
角にある小さな神社ですが、年末年始やお祭りになると社務所が開きます。
小さいけどまあまあ大きい?
年始のご挨拶に行った時の出来事です。
年始ですので、まあまあ人の出入りがありました。
私たちよりも前の人が鳥居をくぐった先に「バリッ」と音が。
なんだろ?と思ってたら、使い捨てのタッパー(薄手のプラスチック)が落ちてました。
私ならスルーしてかも。
若い男性が足元のタッパーを拾い上げ、折り曲げてカバンにしまってました。
ああ、なんて素敵なんだろう
正月早々良いものを見せて貰いました。
拾う人もいれば、スルーする人もいると思います。
日常がそのまま再現されるシーンです。
拾う人の姿はとても輝いて見えました。
これがチャンスの仕組みだろうと気づきました。
一つの行動は小さいです。
「その機会が訪れている」が大切です。
ゴミが落ちてたら拾う!と気合いを入れている時ほど落ちてません。
油断した時に目の前に現れます。
いざその時が来ると動けないです。
そして悔しい思いをします。
次回こそは。
何回目かで出来るようになります。
チャンスをつかむトレーニングをさせて貰っているわけです。
「○○した方が良かったかも」と感じるような時は、幸運を掴むトレーニングの訪れです。
無意識に動けるようになると、気がついたら幸運をつかんでます。
