九星気学・方位学で扱う方位占いは、引っ越しや旅行以外にもいろいろと占う事が可能です。
出会いから相性、それこそ買い物まで多方面に「使おうと思えば」使えます。
でも、普段は気にしないで良いです。
ここで私のお話を具体例として挙げます。
寄り道したお店でお買い物
2012年当時のお話なので古くて申し訳ないです。(最近は日盤方位で買い物をするケースはほぼ無いです)
当時、忙しくて休みが取れないときでした。
たまには家族と一緒に散歩にでも行こうということで、新宿御苑に行ってきました。
ゴールデンウィーク中ということもあるのか、かなりの人でにぎわっていました。
この日、北西が二人にとって吉方位ということだけは意識していましたが、その他は気にしてませんでした。
そもそも散歩が目的です(方位を気にするような目的ではありません)。
新宿御苑をぐるっと回った後、京王百貨店でも見に行くかなと歩いていたのですが、ふと靴屋さんが目に付きました。
私は特に靴に関心はないのですが、家族が(本人の)靴を気にしていたので入ってみる事にしました。
女性は足に負担がかかりやすい靴を選びやすいので、出来るだけちゃんとした靴を選びたいと話をしていました。
京王百貨店に行く用事も、もともと靴を見に行くかなと思っていました。
で、たまたま目についた靴屋さんなのですが、家族の好きそうな靴がおいてあるショップでした。
私はこういうときには即断で買ってしまう人なので、家族に対しても良いのがあれば買えばいいんじゃないの?と話をしていました。
結構気にいった靴があったようです。
靴は消耗が激しいので、チャンスがあれば見ておく方が良いと思っています。
そのショップは履き心地を重視するショップで手直しもしてくれるので、家族の足を見てもらいながら、いろいろとやってました。
そうするとなぜか私にも矛先が向いて、私の足もチェックすることに。
基本的に履ければ何でも良いと思う人間なので靴は選ばないのですが、靴底が減りすぎてるのは良くないとのこと。(商売がうまい♪)
結局、靴を買いました。
方位の影響は何処にある?
買ったは良いですが、靴が足にぴったりしすぎてて、かなり足が痛い・・・。
靴を頻繁に買う人なら分かる話だと思います。
家族の方は良かったようです。
家に帰って方位を見たところ、家族は吉方位、私は本命殺。
まあ、こんなもんですよね。
私の判断で自滅するってやつです。
「日盤の方位は重要だ」というお話ではない
今回お話したいのは日盤の方位の影響ではなく、日頃から大きなところで吉方位を取っている場合、小さいところでは気にしすぎない方が良いというお話です。
私は仕事柄、吉方位を意識して旅行をすることもありますが、そうすることで自然と運気は高くなっていくと想定します。(目に見えないことなので、仮説として想定します)
ただし、運気が高くなりすぎないように、小さいところで方位を気にしないようにしています。
小さいところとは大きな決定力を持たないような用事などです。
あとは避けられない予定も占いを気にせずそのまま入れます。
運気という風船が膨らみ過ぎると、後ははじけるだけです。
そこでちょっと穴をあけてあげることでバランスを取ります。
人は自然と運気のバランスを取る傾向にあり、吉方位にしか行っていなくてもどこかで凶方位を取るような流れが出てきます。
何かのきっかけで大凶方位に行って、膨らみ過ぎた風船の空気を抜きます。
結局、日盤を意識して買い物をするべき?
私の場合、大凶方位で靴を買ったのですが、大凶方位で買ったものは良くないの?かどうかです。
大凶方位だろうがなんだろうが、大切に扱っていれば長持ちします。
最初の出会いが悪くとも、大切にしていけば大丈夫です。
ただ、愛情も努力もないと、最初のご縁のとおりにものごとは動きやすいです(吉であっても悪くなる事はあるので、大切にすることが大事なのは変わりません)。
出会いなどの運命を見るとき、その運命のシグナルが方位に現れていることがあります。
でも、過去の方位が悪くとも、これからを変えていけば良いだけです。
日盤を意識しすぎてもうまくいきにくいですが、何か気になる事があるならチェックぐらいはしても良いかと思います。
結果を見て、今後に活かす土台にしていくなら、日盤の方位も役立ちます。
間違っても凶方位だから悪いとか吉方位だから良いとか、そういう使い方は避けたほうが良いかなって思います。
そうじゃないと、いろいろなことがしんどくなってきます。


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