今月はしし座満月!お月様の願い事の書き方・叶え方

運気アップと幸運
せっかくの満月!今が開運のチャンスです

あっという間に立春を過ぎました。

本当は2月2日に獅子座の満月でした。

満月のことを書かなきゃって思っていたら2月10日になっていました。

不思議です。

それは良いとして、既に節分も立春も過ぎていて、今更満月?もうすぐ次の新月が来るのでは?

次が見えているような時期ですが、この時期に思い出すのも一つのタイミングになります。

ちなみに次の新月は2月17日21時1分ですので、丁度1週間後ぐらいです。

それを考えたら、今のタイミングは丁度折り返しで、自分を振り返るのに良い時期になります。

2月の満月はスノームーンと言われます。

最近の雪模様を見ますと、時期に合ってるな~と思います。

既に満月入りして一週間が過ぎていますが、人によってはかなり大きな変化になりやすい事が暗示されます。

現状の打開、または新たな変化に伴う労力の増大というところでしょうか。

色々と変わりやすい流れがあります。

2月2日は土用期間にも重なり、変化が大きくなりやすい時期です。

その時期に満月入りし、現在になります。

一つの目安は何らかの変化が起きているか。

何らかの変化が起きるようなきっかけがあるか。

この時期は「変化」がキーワードになるため、振り返ってみてください。

もし、思い当たるところがある場合は、再検討してみると良いです。

この「変化」のシグナルはまだ続くため、この一週間は気に掛けておきたいです。

タイミングを活かすために前回の新月を振り返る

上でも少し触れましたが、満月は新月の折り返しになります。

前回の新月を振り返ることも満月の影響力を引き出しやすくしてくれます。

前回の新月は1月19日の山羊座新月でした。(参考:「今月の新月の願い事の書き方・叶え方」

2月2日の満月同様、現状を変えようとする力が作用しようとしています。

ただ、十分な準備を必要とする流れがあります。

新月から満月まで流れが一貫しているため、何かをやろうとしている人に良い感じに作用することが分かります。

準備が整っていれば、自然と機会が増えます。

もう少し準備が必要な場合は、大きな変化ではなく小さな変化になりそう。

小さい変化だから残念なのではなく、小さく変化しながら望んだ形になっていく流れです。

どちらであっても、時の流れに合わせる事で自然となるようになっていきます。

この流れを受けて今回の満月を迎えています。

まだ1週間残っています。

何かを考えている人は、まずは手の届くところから着実に整えていきたいです。

皆既月食やスーパームーンでも同じ

満月にもいろいろとあります。

月食やスーパームーン、ブルームーンであったとしても、やることは同じです。

月の力を使って行動のきっかけをつかんでいきます。

そして、タイミングを合わせながら願い事を書いていきます。

願い事をお月様に届けるコツとして、まずは願いを整理する明確化することです。

その後で「じゃあどういう風にやっていくとよい?」が次の段階です。

段取りを考えながら書き出していきます。

分からないところはそのまま空欄で大丈夫です。

分からないところはお月様が繋いでくれます。

おまじないを成就させるために必要なこと

新月・満月は「願いを叶えるためのおまじない」ともいえます。

願い事を書き出すこともおまじないの一つです。

金運アップのために満月にお財布をフリフリするのもおまじないです。

おまじないとは「自分の中に願いを融け込ませる」アクションです。

この作業がおまじない(願い)の効果を引き上げ叶えるきっかけになります。

おまじない(願い事を書き出す)で、自分の中に想いを落とし込んでいきます。

これが日々の生活に変化が出て願いを叶える行動に繋がっていきます。

このおまじないを効果的にするために願いが叶うためのルートを考えます。

具体的にして現実化していくのが「満月の願い事の叶え方」です。

願い事は、その人の見えている部分・見えていない部分の準備が整えば叶いやすくなります。

偶然の積み重なりを後押しし、確率を高めていく手法です。

「何かおまじないがないかな~」と思った時は、このタイミングを使っていくチャンスです。

願ったことを叶えるために書き出していくと願望成就に役立ってくれます。

2025年・2026年の満月時期

満月時期はこちら

2025年
 1月14日  7時27分
 2月12日 22時53分
 3月14日 15時55分
 4月13日  9時22分
 5月13日  1時56分
 6月11日 16時44分
 7月11日  5時37分
 8月 9日 16時55分
 9月 8日  3時 9分
10月 7日 12時48分
11月 5日 22時19分
12月 5日  8時14分

2026年
 1月 3日 19時03分
 2月 2日  7時09分
 3月 3日 20時38分
 4月 2日 11時12分
 5月 2日  2時23分
 5月31日 17時45分
 6月30日  8時57分
 7月29日 23時36分
 8月28日 13時19分
 9月27日  1時49分
10月26日 13時12分
11月24日 23時54分
12月24日 10時28分 

満月に願い事を書き出す意味

既にお話をしている様に満月は新月の延長線上にあります。

新月からスタートし、満月が折り返し地点になります。
※前回の新月については「新月の願い事・願い方」で書いています。

本当は新月の時に考えていたことや書き出したことを振り返るのが、満月の作業になります。

新月では特に意識していなかった場合もあると思います。

それなら、この満月のタイミングで改めて考えている事を整理し、書き出していくと良いです。

願い事を思いつかない場合は、今やっている事などを書き出しても良いです。

頭の中、心で感じている事を表に引き出し言葉にする事と、それを書き出す事です。

書き出したら、叶えるための手法を考えていくことで、願いが叶いやすくなります。

人は目的を明確にし、手順を考えていくと自然と願いを叶える行動にしていきます。

必ずしも満月で無くても良いのです。

しかし、月の満ち欠けは人にも影響をしていると考えるので、このタイミングを使いたいです。

片付けと整理が満月の力を増幅させる

満月の願いを書いていく時に作法があります。

で、これまでのことに終止符を打つ、片付ける、切り離すと効果的です。

満月は整理のタイミングです。

抱えているものを片付けて整理をすると願っている事がスムーズに動き出します。

部屋の掃除も良いです。

こだわっていた物や出来ていない事などに踏ん切りを付けるのも良いです。

意識して満月を使う

満月はお月様が満ちた状態、太陽の光をまんべんなく受けている状態です。

そして、満月になった瞬間から欠けていきます。

満月に至るまでに精一杯抱えてきたものを、ここから手放していくステージに変わります。

自分にとって本当に必要なものを残していくターンです。

満月は満月に入ってから48時間程度の事を言います。

この時間を目安に願い事を書き出すしていくと良いです。

色はブルーやピンクの紙でなどが良いと言われています。

用意が出来ればその方が良いですが、書きやすい紙で良いです。

大事な事は「満月というタイミングを使って願い事を書き出す行為」です。

願い事を書くなら満月から48時間~1週間以内

満月は力が欠け始める、物事が収まっていくタイミングです。

満月から次の新月ぐらいまで緩やかに時間が流れていきます。

願い事も新月とは違い満月入りから48時間だけにするのは勿体ないです。

満月から一週間ぐらいかけて整理していって大丈夫です。

これも一つ習慣化してしまうと効果的です。

満月になったら当日か翌日ぐらいには書き出したり、整理をしていくと良いです。

願い事を叶えるためには意識付けが大事になります。

そこで「今は満月の願いを書いている」ということを明確に実感出来ると良いです。

なお、ボイドタイムを気にする人もいますが、気にしなくて良いです。

気にした方が良いという占い師さんもいます。

私は大きな流れで時を掴む方をお勧めしています。

ボイドタイムにした願い事は叶いにくいという人もいますが、とらえ方はそれぞれです。

何を基準に願いを書いていくかで、その行動は細かい部分で違ってきます。

願い事を書き出していけるのであれば、私はやりやすい方をお勧めしています。

願いを書く内容は具体的にする

何度も満月を迎えると慣れてきますが、最初が一番大変かもしれません。

満月に願いを書くときは、上にも書いたように新月の時の願い事を振り返ります。

どこまで叶ったか、何が良くて何がダメだったかを見直します。

こういったことを整理するのが満月の最初の作業で、新月の願いを確認するのが満月です。

どうすれば叶いやすくなるのか?

何を修正すれば良いのか?

これらをこのタイミングで考え書き込んでいきます。

叶ったものについては、感謝して終わりでOKです。

余力があれば新しい願い事を満月のタイミングで書き出していきます。

前回の事を思い出せない時や今回からスタートという人はここから始めます。

新月の時と同じように、書いた願い事を叶えるために必要なことを書いていきます。

想像でも良いです。

新月と同様に、願うこと自体が願いを叶えるスタート地点に立つ事になります。

そして、願いを叶えるために必要な第一歩です。

願い事を書いて、願い事を叶えるまでに必要なことを整理し、叶えるために必要なことをやる。

これが願いを叶える具体的なプロセスになります。

願い事をうまく書けない時

願い事ですので、どうしたら良いか分からない事もあると思います。

分からない部分は書かなくて大丈夫です。

分かる部分を書いておきます。

誰かが見るわけではありませんので、書けるだけ書いておきます。

書けない部分はまだそこまで到達していないから書けないだけですので心配いりません。

繰り返している間に書けることが増えていきます。

願い事を2日間ほど掛けて整理したら、後はいつも通りで大丈夫です。

満月に書いた願い事の見直しは、次の新月の時に行います。

そして、更に次の満月の時に再度チェックします。

叶った願い事はどんどん横線を引いていって大丈夫です。

願い事は変化する。最適化も大事

人の願いは時間の経過・環境の変化で内容が変わっていきます。

そこで、今回の満月に書いた願い事は次の新月、次の満月で修正してください。

前の新月で書いた願い事は今回修正・改良します。

そして、更に願い事を叶えられるように具体的にしていきます。

願い事を具体的にしていくと、合う合わないが分かるようになってきます。

たとえば「アイドルと結婚したい」と願ったとします。

ファンクラブに所属して直接会うようにするのも良いです。

ライブに参加して会いに行くのも良いので、具体的に書いていきます。

願い事は具体的に行動をしていく事で、機会が増えていきます。

実際にアイドルに会いに行ったりしていく内に、気がつくことも出てきます

アイドルとの結婚を本当に望んでいるのか?という感じになるかもしれません。

明確になったらそこで願い事を修正していきます。

願い事を行動に移していくと、自然と必要な事が明確になってきます。

無理だから諦めた方が良いとかそういう意味ではありません。

願い事を書くのは何が必要かを知るため

願い事なのですから、今は出来ない・叶わない可能性の方が高いです。

でも、叶えたい願いであれば少しでも早く行動に移す事で可能性が高まります。

一日でも早く叶えるために、現状をハッキリ書き出します。

「明確になった現実」をどうしたら良いか考え書き出す作業を繰り返します。

そして、次の新月、更にその次の満月で願い事を見直していきます。

これは現実に必要な行動をその都度明確にするためです。

願い事を叶えるために、願い事に繋がる階段を上っていきます。

階段を一つ上るごとに願い事が明確になり、必要な事がハッキリします。

これが願いを叶えるためのプロセスです。

満月は物事を整理する、必要な選択を残し、余計な事を省いてくれます。

こうやって願い事を叶えるために必要なことを修正していくわけです。

満月は整理に効果が高いですが、片付けと整理をすることで迷いを振り払う事が出来ます。

結果として必要な事が明確になります。

だからこそ、漠然とした願い事は漠然としたままで大丈夫です。

曖昧さから始める事で願いが叶いやすくなる

「幸せになりたい」という感じの願いこそ大事です。

願い事を設定したら、「そのためにどうしたら良い?」と一つかみ砕くことが出来ます。

かみ砕いてかみ砕いて、今できることをあぶり出します。

出来る事を一つずつ行動に移していきます。

気がついたら随分と状況が変わっています。

幸せの定義は人それぞれ違います。

だから次の新月、次の満月と時間を経過するごとに幸せの形も変わります。

でも、幸せを意識して行動をしていくことで、幸せが形になっていきます。

漠然とした願いの方が願いは叶いやすくなります。

これは願い事を形にしていく中で、漠然とした願いが明確になっていくからです。

最初に書いた願い事が「なんか違う」というケースもたくさんあります。

違うと感じたらどんどん修正していきます。

修正すればするほど、修正した願いに合わせて行動も変化します。

そして、自分に合った願いに最適化されます。

願い事が叶うために必要な期間とは?

自分が動けば動くほど願いが形になる期間が短くなります。

願い事の大きさも関係してきます。

ただ、漠然とした感じの「幸せになりたい」というのは意外に簡単に実現できます。

幸せ感は現状の幸せな部分を見つけ出すことで数珠つなぎに見つかります。

そして、少しずつ広げていくことが出来ます。

願い事が叶うには現実の変化が必要になります。

しかし、自分自身が今どういう状況にあるのかを確認するだけで早まります。

今の自分がどういう状況かが分かると、意外に良い状態に気がつくこともあるからです。

この時期はもう一つ注意したいことがあります。(新月時期も同様)

調子がおかしくなることが満月時期にある

満月の気配が感じられる数日前ぐらいになると調子が悪くなる人がいます。

満月の影響(月の影響なのか)と断言出来るものではありません。

しかし、実際に精神的不安定・感情の起伏が激しくなったり、調子が悪くなることがあります。

気圧の変化で頭痛がひどくなったりする気象病とはまた違うようなのです。

でも、満月時期に調子がおかしくなるかもと知っているだけでも随分違います。

この影響は満月を過ぎて数日もすれば楽になります。

もし今、調子がいまいちなら焦らないで時間の経過を待った方が良いです。

満月が人に影響する根拠は何処にあるの?

もともと、満月や新月は地球に影響を与えています。

月は潮の満ち引きに影響をしています。

潮汐が起こる主な原因は、月が地球に及ぼす引力と、地球が月と地球の共通の重心の周りを回転することで生じる遠心力を合わせた「起潮力」です。 地球と太陽との間でも、同じ理由でやや小さい起潮力が生じます。
※潮汐(干潮・満潮のこと)
引用:気象庁 潮汐の仕組み

これは気象庁からの引用ですが、月との関係性によって影響を受けている一つの証です。

また、医療関係者にお話を伺うと、満月前後・新月前後はごたごたしやすいそうです。

私のお客様もこの時期は不安定になる方が多いです。

このため新月・満月時期には注意してくださいとお話するようにしています。

「証拠」と言えるほどのものは提示できませんが、現象としては目につきやすいためです。

これらのことから、月は影響があるのでは?と考えています。

満月に願い事を書き出していくことは理にかなっている

現状を整理し、必要な対処をしていくことで願いは叶いやすくなります。

何かが起きるのを待ちつつも、自分から動き出せば更に開運に繋げていけます。

満月のタイミングを使えば、チャンスを拡げやすくなるので便利です。

せっかくの満月ですので、思い切って動き出してみてください。

そして、次の新月までの間、自分と向き合いつつ、願い事を書いていってください。

今はまだ、ただ単に書くだけでも良いです。

それが幸運を呼び寄せる行動の一つになります。

【ここで取りあげたリンク】
「新月の願い事・願い方」

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