悪い選択はしたくない、やりたいことはやりたい。・・・でも。というとき

今回の一言

「占いの結果は悪く出たけど諦めたくない」

占いあるあるだと思います。

やりたいことがあるけど、占いの結果は「悪い」と出た。

私のケースで多いのは旅行や引っ越し先が凶方位とかです。(あるいは運勢とかで、今年は避けた方が良いとか)

凶方位は運気を悪くすると言われるので、行きたくありません。

でも、なんとかしたい。

全部大丈夫・全部ダメ

占いは、こういった0か100かというケースはありません。

凶方位だから全部ダメとはならないです。

凶方位だけどこの時期なら落としどころかな、が見つかることがあります。

ダメな部分が多少あるけど、それでもやった方が良い。

そういうのが占いにはあります。

一つの事だけを占うと、正しい答えが出ないケースは多いです。

方位だけで見ると悪いのです。

でも、「その選択(移動)自体は良い」という場合があります。

方位以外の占いだと、他の可能性が出てきます。

「この時期だからこそ決めた方(行った方)が良い」というのもあります。

占いは根本的に「幸せになる」「幸せで居られる」「幸せに気づく」ために存在します。

「その人の幸せ」を占うわけです。

方位は凶方位だけど、運勢は良いとか、資質的に良いとかがあります。

幸せは、その人の全体を表しています。

全体の中の一つが悪いのか、大部分が悪いのかです。

天気と同じです。

先日大雪になりました。

「それでも行った方が良い」

「家で大人しくしていた方が良い」

大雪を凶方位に重ねてみます。

同じ大雪(凶方位)でも、人によって正解が違います。

その人にとって「幸せの一手」を見つけるのが占いです。

やりたいことが必要な事なら、可能性を上げる選択をしながらやってみれば良いんです。

必ず何らかの形になっていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました