不運は世間的にまずいことをやっている中で起こるイメージがあります。
人は魔が差すことがあります。
魔が差すとかじゃないか。
不倫と認識した時、急にいろいろな想いがぶつかり合い、出来事が起き始める事があります。
何よりも一人で抱えやすいです。
一人で抱えない人は大丈夫なことが多いです。
意外にバランスがとれてるし、自分自身を客観視出来ている部分もあります。
人に話が出来ない場合は今のままで良いです。
今の様な状態になるのにも過程が有り、出来る事をやってきたのが今です。
それなら今はそれで良いのです。
時間を過ごす中で必要な答えは自然と浮かんできます。
浮かんできたらそこから始めれば良いことが分かっています。
運が下がるのには特徴があります。
現実または占い上で「悪い」と認識されている場所・事柄が原因になります。
そして「悪い」と認識された時に強く作用します。
自分が「悪い」と感じているから、運が下がりやすくなる。
運はいろいろな種類があります。
今回は特に「社会(周辺)の認識」から受ける影響になります。
その中でも人から受ける運の影響についてお話します。
日本では不倫は悪いものとされています。
このため不倫関係が周りに明らかになると運が下がり始めます。(そうじゃ無いお国柄は別)
ただし、不倫で「直接」運が下がるわけじゃ無いです。
他のご相談の中から不倫のご相談が追加で出てくることが多いです。
不倫と認識している恋は自分と相手の運を下げさせ、家庭崩壊に繋がります。
直接、不倫の影響を受けて運を下げているようにみえますが、少し違います。
現実が苦しくならない不倫もある
社会通念上は不倫という言葉でくくられてしまうのですが、違う状況もあります。
通念上は不倫と解釈出来るけれど、それでお互いが助けられている場合もあります。(お互いには「不倫」の認識をそれほど持っていないケース)
お互いの家庭関係がすでに崩壊していたり、「それは仕方が無い」と認識がある場合です。
何らかの理由で離婚が出来ず、苦しい中でもお互いの関係で支えています。
こういう時は運が下がる要素がありません。
だから、不倫という言葉だけで捉えてしまうと間違える可能性があります。
不倫だから悪いわけじゃ無い
占うときは、本人の周辺と相手の状況、双方の環境などを重視します。
運を最も下げるのは「ダメだ」と思っていることをやり続けることです。
自分も相手もその周辺も認めている(認められる)関係なら、逆に運は上がります。
感情・感覚のままの意識・行動が運に影響を与える
「好きだから」「気持ちがあるから」
その瞬間は良くても、後で気持ちが締め付けられることがあります。
時間を追う毎にお互いの関係がこじれていきます。
更にお互いの周囲との関係もこじれていく可能性を高めます。
運は自分の認識、周りの認識に大きく左右されます。
悪い方に意識が向けば運が下がり、良い方に向けば運が上がります。
あの人を好きになってから上り調子!というケースもあると思います。
自分たちは良くとも周りに悪影響を与えるなら、数年で大きく落ちる可能性を持っています。
運を理解する時はトータルで考えます。
短い期間なら1~4年ぐらい、長い期間なら5~10年ぐらいでどうなのかを見ます。
だから、「今絶好調!」だけではとらえませんし、「今絶不調」だけでもとらえません。
不倫は人それぞれケースが違うため、可否の線引きは出来ません。
でも、共通するのは楽しい恋は運を上げ、苦しい恋は運を下げやすいです。
不倫そのものが運を下げているわけではありません。
置かれている状況・関係性で運が変わってくるという話です。
運・運気・運勢が落ちている時の恋は不倫・不貞になりやすい
引っ越しや旅行が凶方位になる時に、特に気をつけたいのが不倫・不貞です。
必要性があるから引っ越しや旅行をしています。
その決断・行動の吉凶が占いで出ています。
その行動(引っ越し・旅行)が凶方位に向かうことは、運気が下がる事の暗示です。
生活が変わることで魔が差しやすくなったり、心に隙間が空くことがあります。
気をつけておいた方が良いと分かっていても、自分を抑えられないことがあります。
凶方位に動いたとき災難を回避したいと思う人は多いです。
その中で自分で災難を起こすケースも結構あります。
運が下がっているときに、更に自分で運を下げると大変になりやすいです。
そして状況の改善にも時間が掛かります。
しょうが無い部分もあるので、起きた事は置いておきます。
それはそれとして。
現状を把握し、未来に向けて微調整をしていった方が穏便に済むこともあります。
意外に自分の意思の力だけでどうにかなるかもしれません。
このブログの投稿が読めている内は、まだ何とかなりそうです。


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