輪重吉方(りんじゅうきっぽう)の話をしていて、日常的に使える開運法を思い出しました。
私が占う時にも取り入れています。
それが「色」です。
普段は気に掛けていないと思うのですが、色は思った以上に私たちに影響しています。
「色・カラー」の占いはたくさんあります。
2026年のラッキーカラーが「赤」になっている占いは結構多いと思う。
知っている人もいると思います。
とりあえず「赤」を身につけると運気アップ!
ほんとかな?と思いつつも、ちょっとわくわくします。
身の回りの「色」は常に自分に影響を与えています。
「色」で人生が変わります
赤が大好きな人もいれば、赤はちょっとという人もいます。
赤が大好きな人は赤が身の回りにあるとテンションが上がります。
赤が苦手な人の周りに赤があるとテンションが下がります。
たとえ「運気アップ」に繋がるといってもです。
この「赤」を取り入れることで、運気が上がる人もいれば下がる人もいるのはなぜか?です。
自分に合う「色」のバランスがある
赤の影響が合わない人、過剰すぎる人がいます。
私の家族もその一例で、家族から「今年は何色の手帳が良い?」といわれた時、「2026年は赤は避けて」と言いました。
家族にとって赤の影響が強すぎると解釈しているためです。
「赤」が悪いわけではなく、今の家族の状況においては「赤」よりも他の色の方が良いからです。
色を出す占いは様々あるので、何を使うかは難しいところです。
人によって違いますし、時期によっても違います。
ただ分かっていることがあって、
その人の調子が良い時は色の巡りも良い
調子の良し悪しは個人で違うので傾向が分かります。
不思議だなと思います。
そして調子が悪いときほど、色のかたよりが大きくなります。
自分に合わない色を自然と選ぶのです。
ここでは「色」とお話していますが、材質や形なども含みます。
調子が良いときの色・材質・形
調子が悪い時の色・材質・形
この2つが分かっていると、知らない間に極端に悪くなることが少なくなり、いつでも自分が良い状態となりえる環境を作り出すことが出来ます。
調子が良い時の色を意識して自分の中に取り入れ、調子が悪い時の色を意識して少なくすれば良いというやり方です。
この二つが分かると、今年の色の活かし方も分かってきます。
「今年の色」とは時の流れからくる環境の影響を意味していて、まさに「今の色」となります。
自分のベースとなる色は変わりませんが、環境から様々な影響を受けているため、自分をより良い状態にしていくために必要な色合いを選択していくと良いです。
この基本的な自分の開運色(ラッキーカラー)を明らかにする占いをプランにしました。
2026年いつでも好調ラッキーカラー(一人500円)
お申し込みを頂いたら、いくつか質問致します
0.生年月日
1.10代の頃に好んで着た色(インナー・アウター)
2.今、好んで着ている色(インナー・アウター)
3.インナー・アウターには選んでいないけれど好きな色
身につける物の色を伺うのは、身につける色が一番その時に必要な色になっているからです。
自分の事を知っておくと、何か出来ないかと意識した時に力になってくれます。


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