問題が立て続けに起きて困ったとき

今回の一言

問題が立て続けに起きて困った感じの相談があります。

「あ~で、こ~で、それがああなって、こうなって大変」という相談です。

問題は立て続けに起きているのですが、時差があります。

色々と起きているけど、意外に順番を守ってくれていたりします。

問題が起きて困った時は、問題と感じることをそのまま書き出してください。

次に書き出した問題に対して、何をやったか書き足します。

問題の進捗状況の見える化をします。

私が相談を受けた時も似たようなことをやっています。

気になっていたことを可視化するだけで、筋道が立ちます。

問題に対処をしたものは、その問題から意識を外します。

今、こちら側で出来る事はありません。

対処が始まっていない問題があるなら、早く対処をした方が良い問題から動きます。

一通り出来る事をやります。

「出来る事をやる」が問題の解決を早めてくれます。

出来る事をやると変化が生まれます。

変化が起きれば次のステージが始まるので、その段階で出来る事をやります。

問題にはこれが最も効果的です。

誰かが対処・解決してくれないだろうかと期待することもあると思います。

誰かがやってくれるなら、それは問題として認識しません。

問題と感じたときは多かれ少なかれ「自分がやらないといけないかも」と思っています。

そこで「この問題は私の対処が必要なのか?」を整理します。

感じている問題を羅列し、対処の必要性の有無を整理します。

この段階で「自分が対処をする問題では無い」と気がつく場合もあります。

問題だと思っていたのに違ったというケースは多いです。

問題ばかり起きる感じていたことが思い込みだった

こういうケースは結構あるので、問題の整理は現状を変える特効薬になってくれます。

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