結婚したい男性の職業ランキングと自分に合った相性の人は違うかも

出会い・恋愛・結婚、そして夫婦円満を引き寄せる

公務員の中で相手を選ぶか、好きになった人が公務員だったのかで相性は全然違います。

たまたま、今日が「玉の輿の日」ということで、トピックを見かけました↓
「結婚したい男性の職業ランキング!2位は「医師」、1位は意外にも?」(リンク切れ)

全然意外じゃなくて逆にびっくりした自分がいます(笑)

リンク先を見るのが面倒な人はこちらをどうぞ↓

◆結婚したい男性の職業ランキング
1位:公務員
2位:医師
3位:薬剤師
4位:パイロット
5位:実業家
6位:プロスポーツ選手
7位:芸能人
8位:シェフ
9位:弁護士
10位:教授・教師

※引用 Woman Insight「結婚したい男性の職業ランキング!2位は「医師」、1位は意外にも・・・?」より

公務員が選ばれる理由は単純でいろんな意味で安定しているからです。

ランキングの中には男性の魅力全開のものもありますが、たぶん、私のブログをご覧になっている人にとっても、魅力があると感じる人もいらっしゃると思います。

ここからが本題です。

30代~50代以降で配偶者の方との相性鑑定や、気になる方との相性鑑定を希望される方は、「相手の職業を見ていない」ことが多いです。

いえ、悩んでいる人ほど2つの傾向があって、1つは相手が安定した仕事をしているからどうしようかって悩んでいる、もう一つは相手の性質のギャップに悩んでいる、という感じです。

20代~30代ぐらいですと、職業などで合コンを組んだりすることが多いかも知れないです。

これは所属している組織の中で参加者を見つける方が楽だから。

職業別だと相手の条件も分かりやすいというのもあります。

条件で相手を選ぶと後からズレが生まれてくることがある

でも、出会いの不安や人付き合いでの不安を鑑定していると、そういう「外見的条件」を重視している人ほど、その人にストレスが掛かる人を選んでいるところがあります。

もちろん、条件で相手を選ぶのも選択の一つです。

安定した職業で働いている男性を付き合う相手に選ぶ、結婚する相手に選ぶならば、それは理にかなっています。

この時に好きかどうかは二の次です。(←これ大事)

これって勘違いしやすいのですが、「あなたは何を優先しますか?」と言うときに、「安定した生活」を選んだらこれは必然になっちゃうんです。

結婚したい男性の職業ランキングがでてくるのも、この状況を反映している感じです。

ランキングとか公務員が1位とかは「おもしろさ」

ポイントはそれを分かった上でも、上位に公務員や医師、薬剤師など資格や収入が安定していると思われるものが来るっていうことに着目しています。

要するに「相手のスペックで結婚相手を選ぼうとしてるよね」ってこと。

それがその人の優先事項ならば、とことんそれに絞ってしまう。

それも自分にとっての相性の一つだからです。

でも、感覚的に相性を重視する場合、「好きになれるかどうか」「やっぱり好きと思えるかどうか」ってところが大事じゃ無いかと思うんです。

少なくとも私がお客様を鑑定するときは、「感情」や「相性」を大事にします。

じゃないとわざわざ結婚する意味が出てこない

私は絶対に結婚した方が良い!っていう考えでは無く、必要に応じてで良いと思っています。

籍を入れないで一緒に住むというのだって問題ありません。

日本で生きて行く上で必要ならば入れれば良いし、二人にとって優先度が「一緒に生きていく」ことよりも低いならば、別に大したことは無いです。

ただ、一緒に生きていく相手を選ぶときに「職業」っていうのは優先順位としては低いです。

働いてくれてないと困るけれど、生活がなり立っていれば良いよっていうのだってあるからです。

こういうときに大事になるのは「自分はどんな人を好きになったら良いか」です。

この時、優先度が高くなるのは職業では無く、「自分が良いと思える相手」と言うことになります。

これが一番に来ると、職業ランキングは「自分が好きになった(気になった)相手の職業」となって、たぶん、全然違った結果になるはずです。

そういうランキングがあるかな~って探しましたが無かったです。

ま、面白くないですしね(笑)

優先事項を絞った方が幸せになる

自分はどっち派かっていうことを知っておく必要があります。

そうじゃないと一緒になってから、そして、時間が経ってからズレが生じてくるからです。

特に相手の条件で結婚を選んでしまった場合、条件が変わったときが怖いです。

私は出会いや結婚で一番大事にしていることがあります。

それは状況が変わっても一緒に居られるかどうかです。

今と同じ状況は永遠に続くわけでも無く、下手をすると5年もすると全然違っている可能性があります。

だから、「今」の基準を「相手の持っている外見的条件」にしてしまうと、それって大丈夫?ってなります。

出会いが見つからないときは、条件で相手を選ぶことも必要

でも、「条件で相手を選ぶ」ということは「自分も条件で選ばれている」ということです。

そういうのが私はあまり好きじゃないので、鑑定をする時は結婚相談所とか合コンとかそういうところでの出会いよりも、その人が活躍できる、その人の魅力が出やすい場所を広げることをお勧めしています。

一番魅力が出る場所で見つけることが出来た出会いは、きっと環境や条件が変わっても一緒にやっていけるからです。

結婚したい男性の職業ランキングは遊び。

それが分かっていれば楽しいけれど、でも公務員が一番って本当に良いのかな(笑)。

いつも読んでくださってありがとうございます。

この後もあなたの時間が穏やかで幸せなモノとなりますように♪

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