2022年の運勢占いが良くなかった時

運勢・運命を占いで使いこなして開運

元日もまもなく終わります。

今日は午前中に高尾山に行ってきましたので、山頂富士山方面の写真がこちら↓

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新たな一年が素敵なものとなりますようにヾ(=^▽^=)ノ

さて、本題。

占い師の大仕事の一つに年末年始の運勢占いがあります。

私はリピーターさんのみ受け付けているので、たぶん、一般の占い師さんに比べて仕事量は少ないと思います。

私がリピーターさんのみの受付にしているのは、運勢占いの本質を活かすためです。

運勢占いの本質とは、その人の事情に合わせた運勢を明らかにするところにあると思っています。

何も知らない人の運勢を占うとどうなるかというと、占いの答えをそのまま伝えることになります。

すると、その答えを相談者が自分で解釈するしかないです。

おみくじと同じになってしまいます。

本来はそこに何らかの意味合いが内在している可能性があり、それをヒントに一年を過ごすとめっちゃ違う感じになったかもしれません。

大抵は忘れちゃいますけど(笑)、なぜか気になるフレーズみたいな感じになることもあります。

勘のいい人ならヒントに出来ることも多いですが、そうじゃ無い場合、「そうか~」で終わります。

リピーターさんの運勢を占う時は、大体の状況が分かっていますので、それを込みにして運勢の結果をお伝えするようにしています。

これによって相談者は自分の中に一年の運勢を落とし込みやすくなります。

私は運勢だけでなく、運命も占うようにしていますが、運命は答えの解釈が難しいです。

どうしても良くない状況の時は「良くない」と出やすいのです。

運勢占いの「良くない」はホロスコープなり命盤なりでよみこんでいますので、プラス面を重視して解釈する事も出来ますが、運命の場合は「現実」をベースにしているため、出た結果を受けとめる以外に今のところ方法がありません。

ただし、出た結果をそのまま受けとめるのではなく、予防のために使います。

大抵はその時にならないと分からない事ばかりですが、気をつけておくことで災難を避けやすく出来ます。

運勢が悪いことは、そのまま「現実も悪い」には直結しません。

自分か周りに問題が内在しやすいことを暗示していることが多いので、運勢が悪い年は無理を少なくして、精神的な余裕を確保することを大事にしてください。

余裕があれば意外に大丈夫です。

運命占いの簡単なやり方があります。

願っている事を具体的に思い浮かべ、おみくじを引くだけです。

普通にやっていると思います。

ただし、「具体的」が大事です。

そして、どういう答えであれ受け止めるようにします。

出てきた結果を軽く扱うことで、意味も軽くなり、大事なメッセージに気づきにくくなります。

どういう答えが出たとしても「知る事が出来た」に運命占いの価値があります。

「知る事が出来た」ということは、そこから繋がる何らかの未来があるわけです。

それが運命を好転してくれる可能性があります。

運勢にしろ運命にしろ「悪い」は本当の悪いじゃ無いってことです。

そこから始まる何かがある理由は、それを引かせてくれる何かがあるからであり、その何かは自分にマイナスになるようにするわけが無いためです。

もしその結果を知らなかった時、自分はどういう未来を迎えただろうかと想像してみるのも一つです。

無いに越したことはありませんが、起こる未来は避けられないので不可避です。

それなら事前に状況を知れていた方が出来ることも増えますし、心づもりも変えられます。

占いは不幸になるために使うのでなく、幸せになるために教えてくれているものです。

これが分かっていると、どんな運勢であろうと受け止められますし、次に繋げられます。

運勢占いを軽く考えるのも良いですが、しっかり受け止めた方がいろんな方針に使えて便利です。

こういうのを知っておくだけでも新年の過ごし方が変わるかな?

え?運勢占いにそこまで求めてない?(笑)悩んでいるときは結構力になってくれるんだけどな~

いつも読んでくださってありがとうございます♪

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