10月から新年までは運命を変える育てるタイミング

運勢・運命を占いで使いこなして開運

今日から10月がスタートします。

何かを始めて大きく物事が動き始めるには、3ヶ月ぐらい掛かるというお話をすることがあります。

特に10月から新年までの3ヶ月は、次の一年に向けての影響力が大きいとみます。

これは現実の変化も新年に向けて衣替えをしようとするからです。

人は社会や環境の影響を、意識的・無意識的に強く受けています。

占い的にはこれを家相・風水でみたり、または実際に置かれている環境・状況で吉凶を見ます。

こういった形で年末までの3ヶ月は、世間的にも動きが大きくなるので、変化の時期に入っていきます。

年末までの過ごし方

もう年末の話?ってなりますが、変化をしたい人、未来を変えたい人にとってはチャンスタイムですし、変化をしたくない人、このままで居たい人にとっても大事な時期になります。

この3ヶ月は、変化を起こすと共に、足下をがっちりと固めるにも適しているからです。

まず変化を起こす時期ですが、これは来年以降を見越した上での変化になります。

何かを求めていたり、今のままではなく違う人生を求める人にとって、年末までの時間を使って未来に刺激を与えます。

具体的に何かをしても良いですし、具体的ではなく来年スタートさせるために準備を始めるのでも良いです。

効果的なのは「実際に動くこと」です。

いきなり全力ではなく、お試しからスタート

私のところに独立のご相談が舞い込むこともありますが、いきなり独立するのは避けた方が良いとお伝えしています。

世の中には「道理」があります。

これをやるなら○○の手順を踏んでやる方が良いという、段取りの目安みたいなものです。

道理を知らない中でいきなり本気でスタートしてしまうと、始めた後の難易度が飛躍的に高くなります。

何とかクリア出来れば良いですが、志半ばで心が折れてしまうことも少なくありませんし、お金が続かないかも知れません。

これは独立だけでなく、転職などでも同じです(新しい何かの場合に共通する話です)。

見知った業界なら受け入れられることでも、知らない業界に転職してしまうと思った以上にしんどくなります。

このため「何かを始める」時は、いかにしてお試しでスタート出来るかが大事になります。

お試しなら期間が決まっているタイミングが良い

お試しのために時間を使うなら、年末までの時間が有効です。

やってみて何とかなりそうなら、年明けから本格的に取り組んで行くと良いです。

やってみて想定と大きく違う場合は、微調整した方が良いことが分かります。

年末までのわずかな期間で分かることは少ないように見えますが、思っていた事と違うかどうかぐらいは見えてきます。

その経験を踏まえた上で来年動き出すかどうかは、今後大きな違いになってきます。

「別に10月から年末までじゃなくても良いのでは?」と感じる人もいると思います。

この年の瀬に向けてじゃなくても良い人は、わざわざ期間を決めなくてもスタート出来る人です。

そして、自分で自分の運命を切り開いていける可能性を持っています。(自分で運命を切り開ける方が良さそうに見えますが、これも大変な人生です)

でも、そうじゃ無い人にとっては「いつ動き始めるか」が大きな比重をしめます。

想いはあるけれど、動けないのです。

だから、こういう大きな節目のタイミングを使うことで、動くきっかけにするわけです。

タイミングを意識して動き出すので、始めたのことの可否も見えやすいです。

今のままでいたい人こそ、大切な年末までの時間

次にこのままで居たい人、変化を好まない人にとっても今が大事な時期になります。

変化を好まない、現状を大切にしたい場合、この世の中は何もしなければ大丈夫という世界ではありません。

現状を維持するためにも必死に生きる必要があるからです。

幸せそうにしている人の裏にはなんとやらというやつで、変化を望むことも現状を大切にすることも、どちらもなかなかに大変です。

今のままでいきたい、このまま行きたい人に取っては足場を固める時期とお話しました。

これから年末に向けて、やり残したことがないように片付けていきます。

それこそ年末の大掃除のような意識で、全てにおいて今からスタートする感じです。

用事はいくらでもあるものですが、優先順位を付けた結果、後回しになっているものは山ほど有ります。

それを意識的に片付けます。

年末までにやり残したことがないように出来ると、新しい年も好調にスタートしていけます。

人生を変化させたい人にとって、年末までの時間は取っかかりを付ける準備期間になります。

今の状況を続けたい人にとって、年末までの時間はこの一年の、またはこれまでの集大成となります。

ほとんどの人はどちらの要素も少しずつ組み込んで日々を過ごしています。

これも年末年始を迎える影響力の一つです。

これを意識的にタイミングとしてとらえるのが占い的な考え方です。

残った日々をどう過ごすか、いつから始めても遅くありません。

仮に明日が12月31日だったとしても、今できることをやっておくだけで、新年の過ごし方が変わってきます。

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