開運したいなら、「決めちゃう+やっちゃう」ことで人生が変わる

運勢・運命を占いで使いこなして開運

開運するというのは、運を良くすることじゃないです。

開運するというのは、人生を変えることです。

自分はどうしたいのかを見つめていくと、開運の道が見えてきます。

自分が運を良くしたいのか、今の状況を変えたいのか、それによって鑑定の方向性が変わってきます。

いろいろと占っても、結局「何から始めれば良いの?」となったら勿体ないです。

占いの受け方があります。

身動き取れない状況を何とかしたいのか、それとも今後自分をどうしていきたいのかです。

私が占いを駆使する目的は「身動き取れない状況をどうすれば良いか」を明らかにすることです。

自分の運を良くしたいのも、今の状況を変えたいのも似ています。

今の状況を変えるには運が必要だ、だから自分の運を良くしたい、という流れもあるためです。

「見えない世界」と関わる場合、それは何かをつかむための「手段」であることが多いです。

このため「何々をしたいから運を上げたい」という風になります。

このため運を上げるというのは、なかなか良い手段ということになります。

運を上げるという意識によって、行動の仕方が変わるからです。

それが「開運」に繋がっていきます。

誰かと付き合いたいという場合、「今告白すると良いよ」と鑑定をすると、大抵の人は「ええぇ~」ってなります。

こういう反応は一般的ですが、これが「運が開けていない状態」です。

開運=人生が変わる、です。

物事にはタイミングがありますが、そのタイミングを見るのが占い師の仕事です。

だからこそ、開運をしたくなったときは「思い切ってつかんでみる」と良いのです。

離婚したい離婚したいと思っているとします。

離婚しちゃってください。

簡単じゃないと思いますよね?

でも、世の中では山ほど離婚をされてます。

私のお客様でも離婚をされた方は多いです。

でも、「離婚した後の方が幸せ」ですとお話になるケースが目に付きます。

結婚していた方が大変だったと。

そういうケースだってあります。

苦しんでいる状態を解き放つことが出来るのは、自分しかいないです。

だからこそ、「こうしたいけど・・・」ということを行動に変えていきます。

これはほとんどの人にとって大きな決断になります。

だから「開運」に繋がっていきます。

極端と思える事ほど自分の人生を変えることに繋がりますが、闇雲に手を出してしまうと大変です。

だからこそ、占い師がその人の資質に合わせて、求めていることの善し悪し、タイミングを見極めていくわけです。

何でも良いわけじゃ無いけれど、気になっている事をつかんでみるのも良いと思います。

恋人同士でよくあることですが、恋人は居るけれどなかなか結婚出来ないっていうのは占いにも出てきます。

こういうとき「子ども作っちゃえば」って言います。

そうすると、いろんな刺激が駆け巡り、視界が開けてきます。

常識人であればあるほど、開運が難しくなることがあります。

でも、何かのきっかけで突き抜けることが出来ます。

0
タイトルとURLをコピーしました