遠距離恋愛だと思うとチャンスが逃げる。機会を失わないために必要なこと

出会い・恋愛・結婚、そして夫婦円満を引き寄せる

私が小学生の頃には実家は黒電話でした。

知ってます黒電話?(笑)

今回のお話は30代40代以上の方に向けてお話をしています。

黒電話が分かる人もいらっしゃると思います。

黒電話の時代は、遠距離恋愛は手紙が間を取り持ってくれたりしました。

隣の町(市)が遠距離だった時代です。

隣の県なんてどこの国っていうぐらいです。

外国は宇宙でした。

そんなに昔のお話じゃ無いです。

ほんの40年ぐらい前の事です。

今は隣町が隣の国っていうぐらい近くになっています。

人の感覚ですので、人によっては隣町が本当に隣町っていう人もいます。

大事なのは、距離感がない時代になっていることを知っておくことです。

小さな子供ですらLINEで繋がります。

しかも、不特定多数の人に繋がる媒体(手段)が山ほどあります。

望めば海外の人とだっていくらでも出会えます。

宇宙人に会えないのが不思議なぐらいですが、もしかしたら会っているのかも知れないです。

相手がちゃんとした人かどうかは別問題です。

今の時代、距離をゼロにしようと思えば出来る手段がたくさんあるってことです。

これが大事です。

物理的な距離を縮めることは難しくても、精神的な距離ならばゼロに出来る時代です。

好きな人と常に繋がっていることも出来る時代なのに、出会いをつかみきれない人がいるのは、自分の枠の中でしか考えられなくなっているからです。

もっとチャンスがあったらと思うのに、他県の人はダメとか、遠くの人はダメとかになりがちです。

遠くの人はダメとか言いつつ、転勤になったら遠くに行くんですけど。

これって何が違うの?って私は思います。

仕事なら行けて、プライベートは無理っていうのは逆です。

プライベートだからこそ、そこに活路を見いだすことが出来ます。

仕事は極端な話、どこに行ったって何かあります。

しかし、自分が共に生きていきたいっていう人は、そこにしかいないんです。

そうしたら、次はどうしたら良いかなんて決まってます。

その人と仲良くなるためにどうするかです。

最初はそうでもなくても、見かける頻度が多くなれば、やりとりが多くなれば、自然と気持ちも動くようになってきます。

しかもこういうのは距離が遠いほど効果的です。

距離が遠いと文化が違います。

文化の違いは人間性の違いを生み出します。

すると、あなたはその人の周りにはいないタイプの人ってことになるかもしれません。

それだけでその人の周囲の人とは一歩も二歩もぬきんでています。

そんなミラクルチャンスがあるのに、遠い人は無理ってなると、出会いのきっかけは随分と少なくなり、妥協も必要になるかもしれないです。

大切な事はあなたの周辺に出会いが無くとも、出会いがある場所があるかもしれないってことです。

そこに気がつけると、今までとは違ったご縁が繋がるようになっていきます。

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