運を活かすとは目的に「まっすぐ」取り組むこと

運勢・運命を占いで使いこなして開運

私はお客様の滞った状態を如何にして後押しし、流れを作っていくかに重点を置いて占っています。

このために現状の運気を占い、生き方の軸を明らかにする鑑定をします。

30代以上40代以上になってくると、感覚よりも理屈が大事になってきます。

理屈があればそれを基準にして行動が出来るし、起きる現象を理解しやすくしてくれます。

お客様にもれなくお話をしているのは「行動してください」とお伝えしています。

占い師共通の合い言葉みたいなものです。

運を活かすとは、活かすだけの行動をして、初めて運が追い風を吹かせてくれることを言います

お金を稼ぐのと同じで、「働く」という行動の結果、「お金」が付いてくるわけです。

大切なのは「何を望んでいるのかという目的の明確化」と「そのために必要な行動」、そして「運」を用意することです。

この目的の明確化って、なかなか大変です。

たとえば、仕事で成功したい!って思ったとします。

それは目標かもしれませんが、明確とは言えません。

「仕事の何で?」が必要ですし、「それは自分に合っているの?」ということも大事です。

漠然としていることからどこまで具体的に目的や願いに落とし込んでいくか、それが運を活かす上でも大きな力となります。

「何を望んでいますか?」を最初にお聞きするのも、どこに向かって行ったら良いかを明らかにするためです。

その上で、「そのためにはどうするか」を占っていきます。

出会いを求めている人に「女子力・男子力を上げた方が良い」っていう占いはあまり効果が無いです。

必要なのは、その人に合った出会いの場に向かうためのヒントを提供することです。

出会いをつかめるかどうかはその人の力によりますし、タイミングも関係してきます。

でも、目的そのものに向かって行かない限り、運は活きてきません。

出会いが欲しいと言っていても、仕事しかしてなかったら出会いが来ても気がつけません。

仕事をするなってことじゃないです(笑)

仕事を通しての出会いだって山ほどあります。

大切なのは「目的の明確化」であり、そこにまっすぐ向かって行く事です。

望んでいることがあるのに、それに直接手を出さないで、何に手をだすの?って感じです。

そして、行動を開始したら、ひたすら創意工夫です。

やってみて「だめだった」っていうのはお約束です。

大切なのはそこからです。

だめだったことがだめなんじゃ無くて、就活でも出会いでも「微調整」でチャンスを拡げます。

一発でうまく行く事もありますが、その可能性を高めるためにも試行錯誤が役立ちます。

そして、その出会いの機会を作り上げていくことです。

つねに「願っている事そのものを手に入れるためにどうするか」を考えること、そのために必要な行動が出来ているかどうかをセルフチェックすることです。

運はその頑張りを後押ししてくれるモノです。

がんばっているのに結果が付いてこないならば、「明確」に自分の「願い」に向かっているのかどうかを振り返ってみる必要があります。

そうすれば、何をやれば良いのか明らかになることも多いです。

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