相性占いでひどいことを言われたときの対処法

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相性占いや相性鑑定っていうのは占いの王道です。

あの人との相性を鑑定してくださいっていうのはよくありますし、配偶者との相性を鑑定してくださいって言うのも多いです。

家族との相性を鑑定して欲しいっていうのもあります。

ただ、この中でも占いの結果によっては深刻な影響を及ぼすのが、好きな人との相性鑑定です。

世の中には「最悪の相性だから別れたほうが良い」とかって平気で言う占い師もいるそうです。

「いろんな占い師に、あの人とは相性が良くないって言われるんです」というケースもままあります。

こういう場合の対処法ですが、とりあえずその占い自体は無かったことにして良いです。

そして、他の占い師さんに相談します。

相性というのは見方によって真反対の結果が出ることが多いからです。

これはものすごく大きな要素です。

占い師の考え方にも関係があるのですが、前向きな占い師、安心できる占い師が相性鑑定をする場合は、必ず「良いポイントと微妙なポイント」を鑑定で教えてくれます。

相性は見方によって変わることがあります。

相性の合わないところにスポットを当てれば、合わなくなりやすいのは当然

占い師によっては相性が合うポイントを重視し、そこを起点にして相性鑑定をする占い師もいます。

どこに占いの軸を置くかで、180度違ったものになります。

だからこそ、相性最悪なんていう鑑定は聞く必要がありません。

どうしてそういう占い師がいるかというと、「相性が合わないんじゃないかな・・・」と心が弱っているような人にとっては、相性最悪っていう言葉が聞き心地が良いからです。

そんな占い師に当たってしまうと、良い関係を持っていた二人なのにとんでもなく面倒な方に話が進むことがあります。

もちろん、傾向として合っている部分が多い二人と、あまり合っていない二人っていうのがケースとしてあります。

もう一つ重要なポイント

それはそれぞれの人間にはそれぞれの役割があるってことです。

結婚した後は子育てに専念した方が良い人もいれば、仕事に専念した方が良い人もいます。

好きな人に専念した方が良い人っていうのもいるのです。

通常、相性鑑定は相手の人との関係性だけで鑑定をすることがほとんどですが、相手の人が仕事を大切にした方が良い場合、相性鑑定の仕方も変わってくるのです。

お互いに自分のことに専念するようなタイプが相性が良い、という感じです。

家庭を大事にした方が良い生き方をする人ならば、自分の事に専念するような人は相性があまり良くないってことになります。

相手の生き方を理解し、役割分担が出来れば相性が良い

相性鑑定で占って貰うと良いのは、どういう生き方をする二人で、どういう風にお互いの関係を意識したら良いかをおしえて貰う事です。

こういうのは占うのにも時間が掛かるので、その辺でちょっと占って貰うのは難しいかも知れません。

でも、相性を知りたいなら、これぐらいのことは占ってから判断した方が良いです。

だから、相性最悪だって言われたとしても全然気にしなくて良いです。

あえて気にするならば、そんな占い師に出会った自分は厄日だったんだなっていうぐらいのものです。

いやな思いをした分だけ厄払いにもなっていますので、引きずらないでほかの占い師に鑑定して貰うのが一番です。

相性占いで何を占って貰ったら良いかが分かっていれば、きっと相手を見る目も変わってきます。

そこから再スタートしても良いかなって思います。

いつも読んでくださってありがとうございます。

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