願いを叶えるために必要なこと

運勢・運命を占いで使いこなして開運

もうすぐ12月だ~~!と思いつつ、今日もコツコツやってます。

のんびりやってるつもりですが、やっぱりどこか年末のせわしない感じの影響を受けてるのかもです。

来年用のカレンダー(自分も使ってます)を準備してますが、今月末に完成させたいさせたい・・・

さて本題。

願いを叶えるために必要なことは「がんばること」ではないでは?と思っています。

どちらかというと、「がんばっても」願いは叶わない感じです。

様々な「願い」があり、願って叶う願いもあれば、叶わない願いもあります。

我々に出来ることは、願いが叶う可能性を高めるために試行錯誤することぐらいです。

この辺はシンプルな仕組みです。

この試行錯誤をする時に「がんばる」のは、あまり良い手ではありません。

願い事を叶えるためには「願い事が叶うために必要なことが出来ている」が最低条件になります。

東大に入りたいという願い事があったら、東大に向けた勉強をすることが「最低条件」ではありません。

「東大に入るための方法を模索する」が最低条件になります。

そんなの当たり前じゃん!ってなるかもしれないのですが、東大に入るには「受験」だけが入る手段ではないということです。

これが「がんばる」ことが良い手ではない、という理由です。

何も考えなければ、何も知らなければ、大学受験のみが東大に入る手段になるかもしれません。

となれば、ひたすら勉強を積み重ねて行く、となるかもしれません。

でも、大学を卒業後、大学院で東大に入る手もあります。

もっと異色で他の分野で第一人者となり、教鞭をとる手もあるかもしれません。

どのルートも容易ではありませんが、「東大に入りたい」となった時、その願いを精査し、願いを叶える手段を模索できるかどうかで、選択の幅が拡がるという話です。

これは婚活でもよくある話です。

今はコロナの影響が大きいので様子見ですが、日本人で結婚相手が見つからないなら、外国の人で探すとすんなり見つかったりします。(外国の人と結婚するのが良いかどうかは人による)

文化・風土・価値観の違いからマッチングしやすいためです(これも人による)。

「結婚したい」という願いと向き合って、どういった手段があるのかを検討するところからスタートすることで、見えてくる話です。

「結婚相談所に申し込む」は一つの手ではありますが、もっと根本的な部分で「私」と結婚を希望してくれる人はどこにいるか?みたいに考えながら模索する感じです(なんで結婚したいか?というのも大事なチェックになります)。

願いを叶えるためにがんばる「前」に必要なことがあると気がつければ、それだけで願いを叶えるための労力と効率が違います。

「これしかない!」とひたすらがんばるのは労力が大きい分「やった感」はあるのですが、スタートラインにすらたどり着いていないことがあります。

さっきの東大の話でもそうですが、受験だけを視野にいれると、足切りを超えられるだけの学力がないと願書すら出すことが出来ません。

「がんばるのがダメ」という話ではないことは、お気づきだと思います。

がんばることが出来るだけでもすごいのですが、願い事を叶える確率を上げられるように、「願い」に対して情報収集をした方が良いという話です。

がんばりながらも、チャンスを増やしてやくやり方です。

それでも叶わない願いがあります。

でも、願いを叶える上では効率の良い手法ですし、自分の現状を知ることが出来て何をどうしたら良いかも分かって、更に効率が良くなります。

その上で試行錯誤を続けられるなら願いが叶う可能性が高まりますし、無理だと判断するなら路線変更も効率よく変更出来ます。

3
タイトルとURLをコピーしました