頑張る占いよりも肩の力を抜くほうが開運に近づける

運気をあげる方法

吉方位旅行や引っ越し、その他の運気アップをしたときに「忙しくした方が良い」という話をすることが多いです。

その一方で「もっと頑張った方が良い」とお伝えすることはあまりありません。

「頑張る」というのは「頑張る必要がある」ということですが、がんばっていない人などいません。

何かと比較するから「もっと頑張る」という話が出ますが、「頑張る」必要があるときは、違う手を打つ方が効果的だったりします。

同じことを同じやり方で同じように「もっと」頑張るよりも、一旦立ち止まり、状況の分析をし、手法を変えていく方をお勧めします。

ドアの話と同じで、ドアを開けようと闇雲に頑張る必要は無く、押してみる・引いてみる・スライドさせてみる・反対側を動かしてみる・上下を動かしてみる・ドアの隣をチェックしてみるなど、「ドアを開ける」というアクション一つでもやり方は様々で「頑張る要素」はありません。

何かを求める時、頑張ることよりも「様々な手を模索する方」が効率的効果的な結果に繋がりやすいです。

このため私が占うときは、これまでと違う手法を一緒に考えるようにしています。

占いは「方向性の可否」を教えてくれますが、どういった手法・手段があるかを詳しく教えてくれません。

この辺は占い師の知識・情報になるので、出来るだけ多方面の情報を集めるようにしています。

押しても開かないけれど、スライドしたら開くかも知れないドアがそこにあるとすれば、それを知っているかどうかで運命が変わります。

もちろんそういう状況ばかりでなく、突き進んでいく必要がある人もいますが、占い師に相談されるような状況とは、大抵、ちょっと途方に暮れています。

やることはいろいろとやっているけれど、今後どうしたら良いのだろうか?とか、何に力を入れれば良いのかが分からなくなっていたりと、判断が出来なくなっている事が多いです。

ここで「もっと頑張りましょう!」なんて意味が無いですし、頑張っても効果が薄いです。

そういう状況だからこそ、まずは現状を教えて頂くことで一緒に状況の整理をしつつ、「どういうのが良いのか」の目安を占っていくと一息付けます。

一息ついたら、出来そうなことを試していくことで、現状に刺激を与え運命の変化を促します。

もっとがんばんなきゃ!と思った時ほど立ち止まって、情報を集めてみてください。

これを繰り返していくことで、タイミング良く情報を見つけやすくなり、何をどうしたら良いかにも気がつく可能性が高まります。

もっとがんばるよりも一息つくこと。

これが開運の一歩になることも多いです。

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