運命が変わらないのは「変えないから」、運命を変えたいときは、知る⇒気づく⇒つかむ

運勢・運命を占いで使いこなして開運

今回は書き切れるかな~(笑)

最近、いろいろと書いては途中で止まっています。

結果的に、いろいろなブログが更新されていないという事態にはまってますが、じっとしてるわけじゃないのです!(笑)

こっちのブログで新規投稿は先日の「「離婚」を考えた時⇒このまま別れる?or別居?or我慢?」が最近かな。

こっちのブログは書き足すことが少なくなってきたので、以前書いた内容を再チェックして加筆・訂正・更新することが多くなりました。

といいつつ、久々にこっちに書きたくなったので、書く流れです。

今、いろいろと重い感じがしていますが、コロナワクチンの影響もあり、どこか少し出口が見えてきた感じがします。

こういう中でも様々な境遇があり、相談事となって私のところにご縁がやってきます。

何かをやるのは「変化を作り出す」ことに繋がる

占い師に相談でも誰に相談でも良いですが、それは一つの変化を生み出すアクションです。

これがきっかけで未来が変わるかも知れません。

でも、変わらない人も多いです。

この違いはどこにあるのかです。

未来が変わる=運命が変わることを意味します。

運命が変われば、良い未来になるかどうかは別の話です。←これ大事

運命を変えたいと思うときは、「今を変えたい」と思うときです。

「今を変えたい」と思うときは、今から予測される未来に不安があるからかもしれません。

いずれにせよ、そこには穏やかさや幸福感が薄い気がします。

穏やかさや幸福感は、その人の置かれた状況の受け止め方で変わるもので、恵まれた環境とか裕福とか、そういうのはあまり関係無いです。

「受け止め方」はその人次第だからかもしれません。

何かを変えたいと思うときは、何かをする必要があります。

「変えたい」のですから、今のままでは変わりません。

望んでいる状況によっては、「変わらない」ことによって、今よりひどくなります。

「思ってもみなかった」と言いつつ、その先の未来を見ないようにしていただけ、という場合もあります。

私があれこれお話することの多くは、「今の状態から出来ることを始める」が多いです。

持ち物を減らそうと言ってみたり、吉方位旅行をしてみましょうと言ってみたりするのは、今に「変化」を起こすことで未来に変化を起こそうと思っているからです。

何かをやれば、そこから変化が生まれます。

変化は「安定」を「不安定」にしてくれる

大きな変化は大変なので、出来るだけ小さいところから、刺激の少ないところから始めた方が良いとお話します。

この辺は人によりますが、共通するのは現状維持ではなく「変化に繋げる」です。

これによって「現状の安定(良くとも悪くとも)」が刺激され、不安定になっていきます。

どういう状態であれ安定していると、物事は変わりにくいですし、変えにくいです

ですから、何かのタイミングで動き始めた現状に便乗する方が、スムーズでストレスも少ないです。

引っ越しなどのタイミングは、あれこれと変化させるには丁度良いので、吉方位であろうと凶方位であろうと、この機会に良い流れを作り出していく準備をします。

「凶方位であっても?」という感じですが、現状が動き始めると悪いことは悪く、良いことは良くという感じで、見えなかったものがはっきりと感じられる様になります(感じる気があれば)。

悪いことであっても、それは遅かれ早かれ現実化する話で、無かったことにはなりませんし、チャンスでもあります。

出てきた問題を解決していけば、今後は楽になるだけだからです。

問題があるのに出てこない場合は、それ自体が問題ですから、ここの認識を間違えると後が大変になります。

問題というのは後になるほど面倒になるからです。

どうにかしたいけど、どうにも出来ないから運命を変えたい ⇒ それ本当?

運命を変えたいと感じる時は、現状が膠着していてどうにもならない感じがしやすい時です。

望んでいる事がうまくいかなかったりする、それもずっとうまくいかないときに多いです。

だからこそ、この嫌な安定を揺るがして、現状を変えるきっかけを作り出していきます。

現状を変えるために何をやっても良いです。

引っ越しても良いですし、どこかに旅行に行っても良いですし、やっていたことを止めても、何かを新たにやり始めても、それこそ掃除でも運動でも何でも良いです。

その上で知ってください

まずはいろいろと知る・把握することで土台を作る

何を「知る」かはその人次第ですが、まずは自分の状況、次に周りの状況、次に世間の状況、最後に未来の状況という感じでしょうか。

運命は何も考えなくても繋がっていきますが、自分で選択していけるモノでもあります。

現状はこれまでの自分の選択の結果です。

この運命の先にある未来を他の何かに変えたい場合、意識して選択を変えていく必要があります。

「これまで通り」ではなく、状況を把握した上で選択していく感じです。

「選択する」には状況を知る必要があり、その状況は自分のことだけでは足りません。

いえ、そもそも「知る」という意識から始めないと、「知る」ことすら難しいです。

人は関心を持たないと、「認知」が難しく、結果的に無意識にスルーしてしまいます。

そして、きっかけを逃します。

占いを受ける行為は自分の現状を知るための行為になります。

それによって、今の置かれている状況と今後の方針がはっきりします。

でも、これは外から与えられた情報なので、自分で自分の身の周り(自分・身内・世間・未来)を知る必要があることに変わりはありません。

重要なのは「知る」ことの先にある、自分の感覚を磨くことだからです。

自分に必要な選択を感じ取る

世間には様々な理屈があり、正しさや間違いがありますが、それらの多くは立ち位置で白が黒に、黒が白になります。

「自分にとっての選択」が重要な理由は、自分次第で正しい選択、間違った選択が変わるからです。

私にとって正しい選択が、あなたにとって間違った選択になるかも知れないです。

それを避ける為に「知る」という作業が必須になります。

その上で「なんか良いな」とか「何か嫌だな」というのに気づいていきます。

最初の内はダメダメな選択しか出来ないかも知れませんが、回数をこなしていくと、自分にとっての正しさが分かってくるようになります。

そこに気がつくような何かに出会ったら、つかむようにしていきます。

そこに気がつくような何かに出会うまでは、情報の収集を継続し、匂い立つ何かが出てくるまで動き続けます。

闇雲に動くのも大変なので、情報収集をする中で気になったことがあれば、着手していきます。

これも気づきの感覚を育てる上で力になります。

気になった事をあれこれやっていくことで、変化の波は大きくなっていきますし、きっかけも増えていきます。

気がつけば「運命を変えたい」「未来を変えたい」と思っていたときと、全然違う状況になっていたりします。

運命を変えたい⇒知る⇒気づく⇒つかむ(動く)⇒未来が変わる=運命が変わった、という流れです。

変化に掛かる時間は人それぞれ違いますが、誰にでも出来る方法です。

大事なことは「焦らないこと」です。

やり続ければ、変わっていきますので。

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