運勢も運気も方位も家相も悪くても、何とかなるものなので、恐がり過ぎる必要は無く、一つずつやっていくと良い

運勢・運命を占いで使いこなして開運

占い師をやっているといろんな相談を受けます。

本当に、いろんな相談です。

大抵、あまり良い感じじゃない相談内容が多いですし、「うわ~、これはきついだろうな~」というのもまあまああります。

方位も悪くて家相も悪くて運勢も悪くて、みたいな状態もあります。

いろいろな相談を受けることで分かっているのは、「それでも何とかなっている」という現実です。

楽じゃ無いし辛いし、いろいろと重なってるしでお気楽な部分はありませんが、私に相談されるまでの間もその後のご様子も、なんとかかんとか切り抜けて行かれてます。

しんどい状況は何かをやったからといって、一気に改善されることはありません。

占いを受けた事によって新しい方針がスタートしても、流れが変わるまでは今の状態が続きます。

しかし、そうこうしている間に時が流れも状況も変化し、運勢や運気も変わっていきます。

踏ん張っている間に生活に加えた変化が実り始めるわけです。

踏ん張ることで現状を切り抜けていきます。

踏ん張るのは簡単なことではなく、「もう本当にしんどい状態」ということが多いです。

でも、出口が見えてくる、やることが浮かんでくると、踏ん張りやすくなります。

踏ん張り続けていくことで、気がついたら最悪を切り抜けていってます。

占いの「悪い」はそこまで心配しなくて良いです。

いろいろとしんどい状態はありますが、占いの悪いが現実でも悪いなら、そこから微調整をしていけば良いです。

占いでは悪いけど現実の中で普通のことは、とりあえず放置で良いです。

「悪い」に意識が向きすぎると全部が悪いとなってしまって、身動きが取れなくなり余計にひどくなるのを避けるためです。

精神的に落ちすぎなければ、現実が変化していく中で何とかなっていきます。

相談を受けていると、そうやって切り抜けている人が多いことに気がつきます。

いろいろと悪くても、そのうち何とかなるもんです。

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