運勢が悪い時、運が悪い時、物事が上手くいかない時、調子が良くない時こそ、時間を掛けつつ、継続しつつ流れを待つ

運勢・運命を占いで使いこなして開運

待てない、焦る、急いでしまうような感覚がある時は気をつけたいです。

理由は分からないけど上手くいかない、しんどい時も同様です。

何を気をつけるのか?と言えば、「流れが来ていない」ことに気をつけます。

「流れが良い」とは、いつも通りだけど物事がうまくいくことを言います。(物事が上手くいくことが良い状態かどうかは別の話です)

必要な歯車がかみ合うことで、必要な形になっていきます(これも自分にとって良いかどうかは別の話)。

「流れ」が来ている来ていないは、自分の状態も影響してきます。

何かをやろうとしているのに上手くいかない時は、自分の準備が出来ていない場合もあります。

こういう場合は自分の準備が出来るまでは「ずっと」流れが来ません

実際にはちょいちょい流れは来ているのですが、自分の準備が出来ていないので流れに乗れないためです。

調子がどうも良い感じにならない(病気かどうかではありません)時は、調子が戻ってくるまで待った方が良いです。

焦っても空回りするだけだからです。

いわゆる「いまいち」な時の対処は、以下の3つが主なところでしょうか。

・チャレンジする(変化を起こす)
・自力を上げる(準備する)
・必要なことに専念する(待つ)

「運勢が悪い」と思っても、本当に悪くなっているのかどうかを考える必要があります。

「運が悪い」のも同様で、「それって本当に運が悪いの?必要なことだったんじゃ無いの?」という検証はあった方が良いです。

「物事が上手くいかないとき」は、意地になっていないか、必要な手順を省いていないかなどを整理した方が良いです。

「調子がよくないとき」は無理をしていないか、休めているかをチェックした方が良いです。

これらを気をつける必要があるのは、占い上、運勢が悪いと出た、運が悪いと出たとしても、それに直接対処をすることが難しいためです。

運勢を良くすることは時の流れですから難しいですし、運を良くするとしても「運が悪くなっている状態」が直ぐに変わるわけでは無いからです(そこに至るまでに時間が掛かっているため)。

対処をすることに意味がないのではなく、そういった対処をするにしても、現状の把握と対処を後回しにすると、いつまで経ってもしんどいままです。

一通り状況の把握が出来たら、後は必要な手を打っていきます。

それが上でお話をしている
・チャレンジする(変化を起こす)
・自力を上げる(準備する)
・必要なことに専念する(待つ)
です。

この中で難しいのが「待つ」です。

人は何とかしようとするときは良いのですが、「待つ」となると焦ったり不安になったりすることがあります。

「流れ」にはどうしようもない時があり、その時はひたすら「待つ」に徹することで、歯車がかみ合いやすくなります。

「待つ」と言っても何もしないわけではなく、出来ることを無理せず確実に着実に積み上げていきます。

これを後回しにすると、いつまで経っても歯車がかみ合わないです。

「待つ」とは全体のバランスが整ってくる、あるべきモノがあるべき形・場所にはまっていくのを見守る作業です。

流れが良い時は気にする必要のないことですし、「待つ」必要もないですし、待ったらダメな時です。

その反面、「待たないとダメ」な時もあるというお話です。

「待つ」決断が出来れば、必要だけど後回しにしていた事なども、まとめて整理が付きます。

それらが整う間に流れが合うようになってきます。

「どれだけ待てば良いの?」と思ってしまう時は、やることをやってから考えると良いです。

「流れ」を見るときは、動いていては見えないです。

立ち止まり様子を見る必要な時があることを知っておくだけで、流れがかみ合いやすくなっていきます。

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