運を良くするために「楽」を作る

運気をあげる方法

運を良くして、良い状態にしていきたいと思う人がいます(私も♪)。

いろいろなご相談を受けていると「良い状態にある」という人に共通していることに気がつきます(こういうのいろいろありますよね)。

その都度気がついているだけなので単発の気づきですが、それが「楽が出来るように動いている」ことです。

「楽」となると誤解を生みやすいですが、たとえばこんな感じ

・健康であろうとする
・前倒しで物事を片付けている(無理をしないで済むようにしている)
・「自分」が楽しめるように行動している

意識しているかどうかは分かりませんが、こんな感じにしている・しようとしている傾向が見て取れます。

忙しい人でも忙しくなくても、働いていてもいなくても、置かれた境遇も関係無く、意識の部分です(意識しているかどうか分からないって言ってるのに(笑))。

でも、これが「運を良くしている」ように見えるのです。

運気アップで吉方位旅行に行くのが一時的なものだとすれば、こちらは恒常的に運を底上げしてくれてます。

「徳」に繋がる部分でもあり、すぐに良い結果に繋がりにくいように見える、時間の掛かるジャンルです。

「時間が掛かる」とお話するのは、実際にはすでに良くなっていても感じ取るのに時間が掛かるケースが多いためです(人によってはすぐに結果が出ていると感じ取ることも出来ます)。

身近すぎますし、地味に見えますが、確実着実です。

調子が悪いとそちらに意識がひっぱられ、そこが基点となり不調を周りに伝播させたりします(イライラとか)。

いらついている人に良い話が来ることはありませんし、良い人も近づいてきません。

余裕を持って行動している人は、何事も早いので人も用事も集まってきます。

結果的に忙しくなるわけですが、忙しくなってるはずなのに状況をコントロールしていますし、余裕を持てるようにしているので、ますます好調になっていきます。

どういう状況にあったとしても判断基準が自分の「楽しい」にあるため、周りからは大変そうに見えますが本人からすると楽しいので、ストレスも少なく行動する事が出来ています。

目の前のことに無自覚に振り回されるのでは無く、自分の軸に沿って動いているため結果を実感しやすいです。

これらのお話は全て、自分で何とかしていけるモノなので「自分軸」になります。

日々の積み重ねをコツコツしていくことなので、心身共に忙しい感じになりやすいですが、良い状態を着実に作り出していけます。

自分自身を現状・未来に対して最適化しているともいえるので、結果的に良い運を作り出していることに繋がります。

日々を大事にしようとするだけ、自分を大切に扱うだけで出来ることです。

運を良くしたい=自分を大切に扱う

結構シンプルです。

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