運を良くすることで、不運に対抗する

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

もうすぐ年末だな~と思いつつ、今日も日々に追われてます(笑)。

運を良くするとは「何かをして」というより、将来に備える全てのことが「幸運」に繋がっていると考たほうがうまくいきやすいです。

「将来に備える」とは、将来を気に掛けることです。

目の前の人に嫌なことをしたら、自分に返ってくる可能性に気がつくことが、将来を気に掛けることに繋がります。

結局、自分に返ってこないかもしれません。

でも、「返ってくる可能性」が幸運・不運と関連してきます。

ここに重要な気づきがあります。

そもそも「運・不運」には本来色づけ(枠組み・ジャンル)が無いことと、「占い」は敢えてそれらに「色づけ」していることです。

占いのいう色づけとは、移動には移動の運、家には家の運といった感じのことです。

移動の運が悪くなった場合は、移動の運を良くする事が必要と考えますし、家の運も同様で、家の運が悪いなら、家の運を良くしないと対処が難しいと考えます。

これらはピンポイントで幸運・不運を見ているために起きる状態ですし、「必要」といえば必要なのです。

「必要」とする理由は、移動の運が悪くなるとは、そうなるような選択をしている可能性を暗示し、将来に不安を抱えるかもしれない、と考えるためですし、家の運が悪いということは、常に悪臭の中で生活をしていることを暗示し、将来に問題が出やすくなるかも知れません。

幸運・不運を細分化した結果、一つ一つが「違うモノ」と理解してしまっている状態です。

でも、自分が自分である限り、運は自分を取り巻くモノと考えた時、「一事が万事」に繋がることに気がつきます。

何かがダメでも、何かが良いことで、帳尻が合うようになっていくわけです。

実際、この世の中はそうなっていることも分かります。

Aがだめでも、Bがあるなら大丈夫、みたいな感じです。

これにCが入れば、更に良くなったりします。

トータルで大丈夫なら、結果的に何とかなっていくわけです。

漸く私自身、この感じに合わせた占いをするようになってきました。

一つが良い感じじゃ無くても、他のところを良い感じにしつつ、全体の底上げをしていくと、なぜか良い感じになりやすく、運良く次に繋がっていってます。

どういう手段でも良いから「運を良くしておく」ことが、あらゆる不運に対抗しやすくなります。

「運」に色づけをしないことで、視野が広がり、チャンスを導きやすくなってます。

運を良くするために、将来を意識し、今やっている事・やろうとしている事が「自分」の将来を良くするだろうかと考えます。

自分に良い感じで影響することなら、それは自分の状態を良くしてくれるわけですから、運を良くし幸運を呼び寄せやすくしてくれます。

結果的に不運を避けやすい自分を作り上げることに繋がります。

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