良い人であると運が良くなりやすい理由

運気をあげる方法

運を良くしたい時に注意したいのは、自分に意識を向けすぎていないかどうかです。

運が良くなるかどうかは、周りの力が大きいです。

人は一人で生きていけないとか、そういう意味ではありません。

「運を良くしたい」と思う時、「周りの力」が運に直結するからです。

周りの助けがないと、ひたすら向かい風の中で突き進むことになるかもしれません。

自分の力で生きていると思ってしまう人が損をしていると言われる理由がこれです。

開運グッズを手に入れた、吉方位旅行に行った、運勢が良い時にチャレンジしてみた等は、周りの力・影響力に比べたら圧倒的に違います。

理由は簡単なのです。

嫌な人、自分勝手な人の力になりたい人は少ないです。

力になってくれる人が少なければ、いくら運が良くなってもチャンスは途切れます。

たまたま良いように見えても、5年後10年後、見る影もなくなります。

30年も過ぎれば、別人になってます。

ここまで極端な人は少ないと思いますが、普通の人なら「運を良くしたいな~」と思ったら、周りに尽くすことで運気アップに繋がっていきます。

手間も労力も掛かりますし、損をする事もあると思います。

見返りは何も無いかもしれませんが、それでも自分だけは自分が何をしているか分かっています。

何も見返りがなかったとしても、自己満足だったとしても、力を尽くしたという形が残ります。

結果として、これが未来の有象無象のチャンスが舞い込んできます。

人は現金なもので、自分から持ち出すのは嫌ですが、先に持ち出されると「何かお返しをしなきゃ」と感じます。

今は無理でも何かのタイミングで「そういえばあの時に力になってもらった」と理由をつけて力になってくれることもあります。

これを「幸運」と呼びます。

予測の出来ないご縁が巡ってきています。

実は周りの力になろうとして動いていたことが、形を変えて登場しただけです。

「運を良くしたい」と思う時ほど、周りが見えなくなり自分の事ばかり考えてしまうかも知れません。

あなたの周りの人は、そういうあなたを見ています。

でも、そういう状況にあるのに力を貸そうとしてくれる姿が、心の中に残ります。

心の中に残ったモノが時間を経て、必要なタイミングに必要な形でヒラメキを与えてくれます。

それが幸運となって姿を現してくれます。

運を良くしたい時ほど、何か周りの力になれないかと探してみてください。

それが未来の幸運に繋がっていますし、今の運気アップに直結しています。

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