良かれと思ってやっても、いまいちな時

本日のテーマは「良かれと思ってやっていることが、逆を行っている時のシグナル」になります。

普通の人は目の前の状況に合わせて、自分で考え・感じながら接し方を調整しています

上手くいっているときは良いですが、良い感じでないときに悩みます。

この状態の時に相談されると、ある明確な答えが出てきます。

それは「良いと思ってやっていることが、相手に合っていない」という答えです。

自分の事は自分が一番分かっている、相手のことも接している自分なりに分かっていると感じるものです。

上手くいっているときはそのとおりですが、微妙な感じの時だと修正しようと思ってもどうして良いか分かりません。

そして、良いと思ってやっていることが逆を行くようになります。

良かれと思ってやっていることがいつでもダメなのではなく、ダメだなと感じる時は修正の目安が必要というお話です。

占いはこういうジャンルの相談が得意です。

対人関係は身内であっても容易ではありません

人はぶつかり合いながら、少しずつ適度な距離感を作り上げていきます。

占いで状況・やり方が分かっていてもこれは同じです。

原因が分かっていれば上手く対処出来るというのは幻想です。

目安や必要な事が分かっていても、良い距離感を作り出すための努力は必要になります。

これが前提ですが、やはり良かれと思ってやっているのに相手が良い感じにならないときは、こちら側の調整が上手くいっていないことが多いです。

「こうしてあげると相手にとって良い」と思ってやってますが、相手からしてみると「だからしんどい」となったりします。

でも、家族などであれば「それも良いか」と受け入れたりするので、歯車がかみ合いません。

お互いがお互いの事を思っているのに上手くかみ合っていないので、しんどくなっています。

これは親子関係や夫婦関係で起きやすいです。

良かれと思ってやっているだけに厄介な一面です。

この状態の打開はやっている側が気がつく

親子なら親側、夫婦ならサポートをしている側です。

良かれと思っている側が修正しないと、状況が変わりにくいからです。

この人間関係の微調整は効果てきめんに結果が出ることもあれば、時間を掛けて微調整をしていくケースもあります。

そして、相談者は自分が良いと思ってやっていたことが、実は違ったのではないかと気がつくことが多いです。

なぜそのやり方は効果的で無いのかも説明しますので、何となく思い当たるところが出てきます。

ただ、何をどのようにすれば良いかが分かったとしても、いきなり大きく修正出来ないこともあります。

これは人それぞれ修正の仕方が違うためです。

このため「こうしたら良い」と分かった上で、少しずつ、その人に合わせたやり方で修正していくようにします。

こんなの占いなの?占いは「幸せ」のための手法を見つける手段

占いを「幸せ」のために活用するので、方位鑑定が当たっても当たらなくても使えるコツがあるという話に繋がったりもします。(方位鑑定は当たる?占いはどの程度当たるもの?

占いは予測や手法を知るための手段です。

占いとこんな感じの距離感を持っていると、自分の意思が大切になることが分かってきます。

だからこそ、「どうしたいですか?」とお聞きするわけです。

したいことをするためにどうすれば良いかが分かれば、それは素敵な人生に繋がるだろうという予測です。

人間関係も「良かれと思ってやっている」のは、相手に良い感じになって欲しいからこそです。

上手くいかないときは、新たな情報を仕入れ微調整をするときです。

意識が変化をすれば行動も変化していきます。

がんばっているのにと悲しむよりも、まだ出来る事があると思います。

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