自分を抑えられない衝動が強い時

運気をあげる方法

何かをきっかけとして、苛立ちや衝動を抑えられなくなることがあります。

引っ越しをきっかけにすることもあれば、「昔から」という場合もあります。

こういったご相談を受けた場合(話題の中で出てくることも多い)、その人の性質に偏りが無いかどうかを占います。

日頃から穏やかな感じだったり、感情の上下が少ない人なら、占うまでもなく性質に偏りが少ない傾向にあります。

性質とは何?というと説明が難しいので、「人の内面」という感じで理解して頂けると答えに近いでしょうか。

性質の偏りが少ない方が良い、偏りが多いと悪いという意味では無く、個性です。

ただ、自分と周りを比べたり、自分の状態を受け止め切れていない場合、しんどい状況が続きやすいです=結果的に定期的にひどくなる。

「そういうもんだ」といえばそうかもしれませんが、理由が分かっていると対処もしやすくなり、結果的にストレス軽減に繋がることもあります。

占いを使えば偏りの傾向が分かりますが、占いを使わなくても「楽な場所・雰囲気」を整理すると対処の仕方が見えてきます。

これは占った後の対処でも同じようにします。

街中が楽な感じがする人、山が楽、海が楽、川が楽、雨の日が楽、晴れが楽、人混みが楽、一人が楽など、人によって「楽」は全然違います。

気に入った色もそうですし、食べ物も同様です。

私は「好き」を大事にして欲しいとブログでお話しています。(参考:「不幸・不運から抜け出すコツ」)

「好きな○○」は「自分に合っている」ということでもありますし、「足りない部分を補っている」ということでもあります。

偏りが大きい人の場合、この「好きな○○」がかなり重要で、「好きな○○」によって精神のバランスを取っていたりします。

精神のバランスをとることで、自分の中にある衝動を解消するきっかけになっています。

中には「苦手」が精神のバランスをとってくれる場合もあります。

苦手=嫌いではなく、苦手=好きになる可能性がある裏返しの心情みたいな感じです。

自分を抑えにくい状態が多いと実感出来る時は、偏りが大きくなりすぎている事を教えてくれています。

こういう時の「我慢」は状況を悪化させやすいので、「好き」とか「苦手」とかでたまったモノをはき出しやすくします。

日頃から溜めないように出来ると良いですが、こういうのは知らないと対処出来ない話なので、「そういうこともあるんだな」と頭の片隅にでも。

好きな場所とか状態は「好きだから」というだけでなく、生きやすくするためにも必要になっていることがあります。

自分にしんどさを感じている時は意識して取り入れてみてください。

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