相手の気持ちを知りたいよりも、どうしたら良いかを知るほうが占い的にも現実的にも良い

何かのヒントになる?

新月に入りました~。

まだ少しざわつくところはざわつきそうなので、ゆっくり慎重に余裕を大事にしてください。

さて占いで相談される内容で多いのが、「〇〇が何を感じているか・思っているか知りたい」です。

タロットなどが得意とするジャンルです。

心情的によく分かるお話ですし、気持ちが楽になり安心出来るときもあります。

同じご相談内容でも、違う切り口を得意とする占いもあります。

相手の気持ちを知ろうとすることは相手の影響力が強い状態なので、こちらが出来ることは少ないです。

無理をする必要はありませんが、同じように相手を知るにしても自分に出来ることを知った方が良い場合もあります。

相手がどのような人で、こちらはどのように行動をしたら良いかを知ることが出来れば、待っている状態よりも出来ることが増えます。

これは恋愛という意味の気になる人だけでなく、家族・友人知人・親子供と関わる人全てに対して知り得る話です。

こういった内容は様々な占い方法が対応しています。

私は生年月日(+生まれた時間)と手相を組み合わせて占うのが得意です。

生年月日だけでも分かる部分は多いですが、これだと仮に双子の場合かなり近い結果になります。

これは占い上の答えですが、これに手相という個性と現実を組み入れることで、傾向がハッキリ出てきます。

それでも双子の場合は近い感じになることがありますが、全然違う感じになることもあり、人それぞれ違うなと感じます。

こういった手法で浮き彫りにした「相手」と「自分」をすり合わせると、今をどのように受け止め・考え・どうしたら良いのかが分かってきます。

「相手がどう思っているのだろう=こちらが必要とする答え」とは限りませんが、「どうしたら良いか」はこちら側が必要とする答えになります。

タイトルに「どうしたら良いかを知るのは占い的にも現実的にも良い」と書いたのは、「自分を知る」ほうが未来を変える力にしていけるためです。

相手を知ることも大事、自分を知ることも大事、どちらが先か?となれば「自分」です。

自分を知り相手を知り事で接し方をコントロールし、反応を見て、また微調整していくわけです。

軸が自分にありますので対応もしやすく、精神的にも楽なのが特徴です。

振り回されるより自分らしくある、そんな感じです。

何が良いかは置かれている状況、精神状態で違いますが、こういう考え方・やり方もあるよというお話でした。

いつも読んでくださってありがとうございます。

今日も良い一日になりますように♪

1
タイトルとURLをコピーしました