病気になったら何を占って貰ったら良い?

占いの世界

病気に限らずですが、もし病気になったら病院に行きます。(関連する専門のところに行った方が良いという話です)

病院で病気が判明したら、適切な処置が出来る病院を紹介してもらうか、探します。

どういう状態であれ、これが最初に必要なことで、私ならこういう風にします。

「占い的に良い病院を探したり出来ないの?」っていうのもあると思いますが、相談されれば占う占い師さんもいると思います。

でも、まずは「良い病院」を探す方が先です。

良い病院は状態が分かっている医師から紹介をされるなど、関連のある機関から教えて貰うのが効率が良いです。

地元に無いなら、 (行けるかどうかは別にして) 対応して貰えそうな場所を教えて貰います。

まずは現状から先に進めることです。

私の家族、親族、友人・知人であっても、このようにします。

現実で出来る対処を進めることで状況の進展が望めますし、何をどうしたら良いか道筋を立てることも出来るからです。

占いで病気が何とかなる可能性はありませんが、占いを使うことで「どうしたら良いか分からないことに道筋が立つ」ことはあります。

でもこれは占いを使わなくても、上でお話をした流れを行動に移すだけで済むことです。

必要と思われる行動を最短・最速で実行に移すだけです。

不安を感じたり、迷ったりする前に、可能な限り医師や関係者と話をしながら、迅速に進めて行きます。

占いが出てくるとしたら、ある程度状況がハッキリして、選択肢がいくつか出てきた時です。

候補となる病院がいくつかあり、その中でも信頼出来る先生が何人かいる場合であったり、検査や入院、手術や療養などに関して「選択の余地」がある場合などです。

「選択の余地」がないのに無理に良いタイミングにしようとしたら、現実がおかしくなる可能性があります。

なかには「占いの先生に良い日を選んで貰ってからお伝えします」みたいに言ってしまう人もいます。

「占い的」には正解ですが、占い以外の部分で足を引っ張ってます。

占いがカバーしている部分は見えない世界ですが、「一緒にがんばりましょう」と協力をしようとしてくれている人に対して誠実でない姿は、自分で運を落としていることになります。

病気になった時に占いはほとんど力を発揮しません。

占いが力を発揮するのは「病気になる前後」であって、病気中では無いからです。

病気になる前に自分の運を下げないようにするのに占いは役立ってくれます。(運が良い状態だと、良いタイミングで良い出会いが生まれやすい)

体調やメンタルがおかしくなると時は家相が影響していることもあるので、おかしくなりにくいように環境を整えたり出来ます。

それでも病気になる時は病気になるので、病気になった後は選択肢が出てきたときに力を貸してくれます。

この選択肢の中だったらこれが良いよって教えてくれるからです。

占いの通りすれば何とかなるのではなく、現実の中で出たきた選択肢の中で、より良い選択肢を教えてくれる場合があるだけのことです。

病気の場合も現実があってこそなので、現実で最善の手を打った上で出来ることを積み上げていくことに変わりはありません。

ただまあ、占いは出てきている情報の整理をしてくれるので、あれこれ考えすぎて身動きが取れなくなっていたら、「○○から始めたら良いですよ」って感じで教えてくれることはあります。

でもまずは病院に行って、必要な検査と情報をかき集め、一通り揃ったら次に進んでいくのは誰にとっても有効なプロセスになります。

一緒に読んでみてください:「占いの通りに生きないと幸せになれない?」

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