運気を良くすることで嫌なことが変わる?

運勢・運命を占いで使いこなして開運

トラブルや問題を避ける、理不尽な事が起きたとき対処をしやすくするため、運を良くするのは一つの手です。

運気や運勢が良くても嫌なことは起こりますし、悪くても素敵な事は起こります

運気を良くするために占いを受ける時、運気が良くなれば嫌なことが避けられると期待すると思います。

でも、実際に嫌なことも起きますし、理不尽なことも起きます。

占いの役割は「起きること(起きないこと)に対処しやすくするため」です。

運気を良くする、運勢の浮き沈みを知っておく

運気を良くするメリットは、何か起きてもどん底まで行きにくいことです。

交通事故が起きても物損だけで済むとか、病気が発覚しても対処する方法があるとか、何かがあっても受け止めきれる可能性の高いときに起きてくれます。

お金が必要な時も何とかなるときに必要になります。

問題があれこれ起こるように見えても、何とか対処出来るタイミングで起きてくれます。

運気が悪く、運勢が落ち目になっていることに気がつかないと、何か問題が起きても後回しにしたり、深刻になって動き始めたりします。

運が良いか悪いかは後になってみないと分からない

一年を振り返ってみて「今年はいろいろとあったけど、何とかうまくいったな~」という感じなら運が良い状態です。

一年を振り返ってみて「問題ばかりでどうしよう」という感じなら運が悪い状態かもしれません。

運気を良くするとは「人生の流れを良い方向に向けていく作業」になります。

今だけ頑張って運気を良くするということではなく、運気を良くする作業は継続です。

いつも笑顔でいましょう、困っている人には親切にしましょう、周りに優しくしましょうというのと同じで、徳の積み重ねです。

運気アップを続けていくと人生が変わっていく

今日笑顔であっても、一週間笑顔であっても、何も変わらないです。

でも1年笑顔を続けていくと、周りに人が集まってきます。

何か特別な運気アップなどしなくても笑顔だけの話です。

運気を良くする手法は、自分も周りも気持ちよくするところにヒントがあります。

一方で吉方位旅行の運気アップはこれらとは少し違い、自分にとって良い影響を貰いに行く見えない世界の話です。

家相・風水は吉方位旅行より分かりやすいです。

ペットを飼っていたり、植物の面倒をみている人は分かりやすく、これらは家の中の気の良い場所に集まります(良く育つ)。

これは人間も同様で、自然と人が集まる部屋は「良い気が集まる場所」であることが多いです。

自分の出来る範囲で運気の良い状態を作る

運気アップのために何かをやれば良いのではなく、出来る事を少しずつです。

吉方位旅行に行くなら年に1回ぐらいで十分とお伝えしていますが、他に出来る事はあります。

運気を上げる事だけに特化した吉方位旅行に専念するのではなく、部屋を片付けたり、優先順位の高いものに取り組んだり、保留にしている事を整理したり、やることはあります。

運気が良くてもやることをやっていないと、まとめて帳尻を合わせられます。

運勢が落ち目の時に帳尻合わせが来る

運気はある程度コントロール出来ても、運勢は時の流れなのでコントロール出来ません。

出来る事をやっておくことは大事ですし、運勢が落ち目になったときに運気を上げておくことで、対処のしやすい環境を作っておくと楽ちんです。

問題は起きるものです。

しかし、対処しやすい環境を作るのには時間が掛かります。

それともう一つ、運気を上げようと吉方位旅行に行っていても、運気を下げさせようと凶方位の用事が出来ることも多いです。

運気も運勢も緩やかに上がり下がりをしている

良い状態とはこの緩やかな上がり下がりが、トータルで上昇していくことです。

凶方位に行くのは行く必要があるから、その用事が生まれています。

運気も運勢も上がり下がりがあるので、トータルで良くなっていくようにするのがコツです。

積み重ねていくことで、トータルで生きやすくなっていくのが運気を良くしておくことのメリットになります。

何をしたら良い?ではなく、今できること・やりたいことを一つずつ積み重ねていく感じです。

焦っても良い事は無く、騙されやすくなるので要注意です。

動画も更新しました。まだまとまりが付かなくて済みませんm(__)m↓

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