気学・方位学は洗脳?占いで実害が出るとき

吉方位がどうのこうの、凶方位がどうのこうのという人が周りにいると、しんどいと思います。

占いでどうのこうのいうのも面倒くさい人だなと思います。

私自身、家族が「占いで・・・」と言いはじめたら、自分の好きにするのは良いけど、こっちは構わないでって言います(私自身は占いの話はしません)。

引っ越そうとしているのに「凶方位だから引っ越したらダメだ!」とか言われても迷惑ですし、引っ越しをしたくないのに吉方位だから引っ越しをした方が良いと言われても困ります。

占いが本当か嘘かにこだわる人もいますが、実感があるなら使えば良いし、実感が無いなら気にしなければ良いだけです。

気にしないようにしたいけど気になるなら、それ相応の準備をしておけば良いです。

占いに神経質になる必要はありません

ただ、占いを押しつけられる環境にある人は大変です。

家族に占いを気にする人がいて、占いの通りに物事を進めないと関係がおかしくなるケースもあります。

この辺は厄介ですが、これ以外にも「自分はすごく気になるけど、家族は気にしない」です。

自分も含めて、家族に占いを気にする人がいる場合、どこかで線引きをしないと実生活に支障が出るようになります。

線引きが出来ないなら、距離を取る必要があります。

そうじゃないとお互いの関係が更におかしくなります。

落としどころはお互いに好きにやれる距離感

お互いに構うからおかしくなるのであって、触れなければ気分は良くなくても実害は出にくいです。

自分は占いを気にするけど、周りは気にしない場合も落としどころを見つけるようにします。

選択の余地がある範囲で自分の自由にさせてもらうようにします。

占いを使っていると伝える必要はありません。

この辺は要領よく立ち回ります。

自分の正しさが、周りにとっても必要な正しさになるとは限りません

自分は自分、周りはまわり、家族であっても同様です。

この辺の距離感がつかめてくると「ここは私の好きにやらせて」、「でも、ここからは任せます」みたいな感じになってきます。

周りの人もぎりぎりで納得がいく感じになっていくことも増えます。

占いは使える人に取っては便利ですが、そうじゃ無い人にとっては変な宗教みたいに感じられます。

この辺をうまく整理出来ると、占いの良いとこ取りが出来るようになります。

占いは藁(わら)をもつかみたい時に力になってくれますが、普段は必要ありません。

不安でどうしたら良いか分からない時の奥の手のようなものです。

良いものだから参考にしなければならないと思うからおかしくなります。

必要になるときまで放置する度量があると、占いの受け止め方も気楽で楽しく出来ます。

占いは信じようとすると洗脳され始める

私は占いは信じる必要は無い、それどころか、疑えるなら疑った方が良いと思っていますし、その意識でお話をしています。

占いで一番大事なのは地に足を付けることです。

「大丈夫なはずだ」「信じることが大事」みたいな意識では、トラブルに巻き込まれやすくなります。

仮に過去に占いの結果が当たったとしても、未来は分かりません。

だからこそ、頭の片隅に起きつつも、目の前の事を大事にします。

目の前の事を大事にすると、意外に何とかなっていくことも多いです。

実際に占いの対処も現実への対処(何をどうするか)が中心です。

占いの通りにやっていれば良いと思う人はほとんどいません。

ただ、不安が大きかったり、辛い状況が続いているときに、少しだけ占いの方に意識が傾いてしまっているだけです。

これが分かっていれば、占いに洗脳されることもありませんし、立ち止まって目の前の事に取り組めるようになります。

一緒に読んでみてください:「怖い占い、脅す占い、家族や身内の占いの呪縛から逃れるために必要な事

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