望んでいる事が占いで否定された時の受け止め方

何かのヒントになる?

東京は雨のお陰で少し涼しくなってくれたので、ここで少し身体を休めることが出来たらラッキーかな~と思っているところです。(ちょっと肌寒いぐらい?)

もう少し緩やかな感じで雨が降ったり暑くなったりしてくれると良いのですが、贅沢な悩みかな(笑)。

さて本題。

占いを受けた時、自分の想ったような感じにならない、期待外れの答えが出てくることもあります。

がっかりするタイミングですが、冷静にさせてもらえるタイミングでもあります。

何を占って貰ったとしても起きえる状態ですが、この「冷静になる」が占いを受ける価値にもなります。

期待外れの答えが出てきたとき、不安を感じさせるような答えになったとき、相談内容に関して、改めて状況を把握するために時間の確保をお勧めしてます。

いろいろと想うところはあると思いますし、期待していることを諦めた方が良いという話をしているわけでもありません。

このまま取り進めるか、変更するかを改めて考えるための時間を確保した方がよいという話です。

占いは「方向性の確認」になります。

占いは「個」に対して、その「個」が向かっている方向が、その「個」に対して合っているのかどうかを、一定のルールでチェックしてくれるものです(占いそのものにどうのこうのする力は本来ありません)。

これが霊視・霊感とは違うところでしょうか。

霊視・霊感は現状の先の未来の姿を垣間見て答えを出してくれます。

占いはその人の本質を基準に過去・今・未来をすり合わせして、最適解を教えてくれます。

「占いの出す本質(答え)は正しいの?」と感じる人もいると思います。

占いから出てくる答えは、そのままでは使えません。

一般論とまでは言いませんが、相談者にすり合わせていないので、答えが曖昧です。

相談者にすり合わせるとは、過去や現状、想いや願いに占いの結果を合わせていくことです。

占いは、相談者の事が分かれば分かるほど、必要な答えがハッキリと出てきやすいです。

その中で期待外れの答えが出たということは、そこに何かがズレていることを暗示しています。

このズレを見つけ、理解し、微調整する事が出来ると、現状が良い意味で変わり始めます。

望んでいる事・願っている事は素敵な事ですが、いつでもあなたにとって幸福に繋がっているとは限らない厄介さがあります。

望んでいる事・願っている事を放棄した方が良いという話ではなく、「自分にとって必要なはずだ」という思い込みになっていないかどうかを知っておいた方が良いという話です。

占いの悪い結果など知りたくないですし、悪くないほうが良いのですが、自分が望んでいることに対して「なぜ悪く出ているのか」を知ることによって、より良い未来に繋げやすくなります。

人はどうしたら良いか分からなくなると迷い子になり、行き詰まっていきます。

自力で突き抜けていけるならそれが良いのですが、ふと占いが気になり、占い師に相談するような状況は、無意識にきっかけを求めているような状況です。

もしそうなら、望んでいたことを否定されるような答えが出てきたとしても、「何故なんだろう?」「どのように変えていけば良い形になっていくのだろう」と考えるのに良いタイミングです。

占いは良い結果が出ればそのまま進めて良く、悪い結果が出たときは内容はどうであれ微調整のシグナルです。

そのまま突き進んでも良いですが、もし何か心当たりがありそうなら一度立ち止まって振り返ってみてください。

それが未来の幸せに繋がっていることもありますので。

いつも読んでくださってありがとうございます。

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