損得で考えると運を逃しやすく、想いで選ぶと幸福を呼ぶ

何かのヒントになる?

悩みの土ツボにはまるときは、損得利害と好き嫌いが同じぐらいの時です。

こういう時、理屈で考えると答えは大体決まってきますが、「何を選んでも」ちゃんと後悔します。

「何を選んでも」です

タイトルでは損得で考えるとか、想いで選ぶとかって書いていますが、損得で考えようが、想いで選ぼうが、後で後悔します。

理由は「○○の方が良かった」と思うものだからです。

ここまでは同じで、違いが出てくるのはここからです。

損得で考え・選んだものは、損得が判断基準になっています。

損得の基準はその時々、置かれている状況で変化するため、状況が変われば変わる可能性があります。

このため損得で考え選んだものは、後で良いと思っていたものが逆転しやすくなります。

もちろん「だめだな~(損)」と思っていた部分も逆転しやすくなるのですが、「損得」で考え選んでいる時は、損を少なく、得を多くしているはずです。

それが逆転するということは、損が増え、得が減るわけです。

だから後々後悔が大きくなっていく可能性が高まります。

「想い」で選ぶと、更に想いがつのる

「なんか良い」と思って選択してるのですから、感覚の話であり、好みの話ですし、時の流れに影響を受けにくいです。

「やっぱりあっちを選んでおけばな~、お得だったな~」と思う部分は残りますが、それでも「まあ、でもやっぱり良いよね」と落ち着いて来ます。

こういう状態は冷静で居させてくれますので、何か機会があったときにすんなり乗ることが出来るのと、物事の良い方に目を向けやすくなります。

結果的に幸福感を感じやすくなります。

損得と「想い」が重なったとき、長い目で見たら「想い」を優先したほうが運を呼びやすくなるのも、幸せ感があるからです。

類は友を呼ぶものですので、幸運は幸せにしている人に集まってくる

どちらで選んだ方が「自分にとって良いのか」ははっきりしているかと思います。

損得と「想い」が拮抗しているときは、どちらを選んでも後悔はするよねっていうのはありますけど(笑)

ただ、長期的に見たとき、よりメリットの大きい方?となったら「想い」となるよっていうお話です。

いつも読んでくださってありがとうございます♪

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