「霊視やスピリチュアル鑑定って、正直うさんくさくて怪しくない?」
「占いと霊視は何が違うの? どういう悩みの時に霊能者を頼るべきなの?」
スピリチュアルや霊視の世界は目に見えないだけに、「本物なのか」「騙されるのではないか」と不安になることがあるかもしれません。
私自身、15年以上占いを生業にしていますが、自分自身には霊能力が一切ない『完全な現実主義の占い師』です。普段はルールのある気学や東洋占術・西洋占術を使って鑑定を行っています。
今回のお話は以前鑑定をして頂いた時の内容を再校正したものになります。
ご縁があって横浜で話題の霊能者・スナフキン緒川先生の霊視鑑定を実際に体験してきた時のお話になります。
今回は、霊能力ゼロのプロ占い師の目線から、「霊視鑑定のリアルな体験談」「占いと霊能力の決定的な違い」「霊視を本当に活かすための受け方」を徹底的に解説します。
1. 占い師が解説する「占い」と「霊能力(霊視)」の根本的な違い
体験談に入る前に、まず「占い」と「霊視・スピリチュアル」の違いを整理しておきます。ここを混同していると、どちらを受けても悩みが解決しにくくなります。
- 占い(西洋占術・東洋占術・気学など):
過去の膨大な人間の行動パターンや自然の法則を整理したいわゆる「理論の結晶(学問・技術)」です。現実の状況、バイオリズム、具体的な選択肢やタイミングを導き出します。 - 霊能力・霊視・霊媒:
見えない世界(守護する存在や本人の潜在意識・霊的背景)と通信し、**その言葉を通訳して現実の本人に伝える「仲介(パイプ役)」**です。
占いは「どう行動し、どう微調整すれば成果が出るか」という作戦を立てる道具であり、霊視は「見えない部分の導きや縁の調整を依頼する道具」と言えます。
2. 横浜の霊視鑑定(緒川先生)を体験して分かったリアル
今回鑑定を受けたのは、横浜のカフェ「はこにわプレート」(2018年閉店。その後、占術の新たな検証のために別天地に居を構えています)に月1回ほど登場されるスナフキン緒川先生です。(現在は横浜の別の場所を借りて定期的に行っています)
私自身、本物?の霊能者の方々との交流は過去にありましたが、「自分には霊能力が必要な場面がない」と思っていたため、受ける予定はありませんでした。しかし、運勢と方位のタイミングが完璧に合致したため、妻と一緒に鑑定を受けてみることにしたのです。
実際に受けてみた正直な感想をお伝えします。
鑑定のリアルな特徴
- 話が飛びやすく、初見では非常に分かりにくい(笑):
予備知識なしで行くと「話がどこに向かっているのだろう?」と迷子になります。キーワードが繋がってくるのは終盤です。 - 「見えない世界の自分」からの通訳をしてくれる:
霊媒とは、現実の自分が迷っている時に、「すでに答えを知っている見えない世界の自分(守護存在)」の言葉を現実に通訳してくれる存在なのだと改めて理解を深めました。 - 家族の状況や背景の言い当てが極めて的確:
知っている姿も知らなかった家族の性質もズバリと指摘され、プロの私から見ても「国内でも有数の本物の先生だ」と実感しました。
ただ、それでもやっぱり分かりにくい感じがするのは私の理解力の問題なのかどうなのか・・・。
3. 「幸運」と「希望」の違い|霊視を最大限に活かすコツ
鑑定の中で非常に印象的だったのが、神の領域である「幸運」と、人間の領域である「希望」のお話です。
- 幸運(神の領域): 人間がコントロールできない突発的な運の巡り
- 希望(人間の領域): 自分の願いに対して「できる努力を泥臭くとことん尽くすこと」
何かを望んでいる状態でどんなに素晴らしい霊視を受けても、「自分自身が現実で行動を起こさなければ、願いが叶うことは絶対にない」という原則は、占術も霊視も全く同じです。
自分が現実の中で必死に走り回り、できる努力を尽くした上で、「自分の手の届かない見えない領域(ご縁やタイミング)のサポートを神仏にお願いしてもらう」のが、霊視鑑定の正しい使い倒し方だと感じました。
4. どんな悩みの時に霊視鑑定を受けるべき?
もしあなたが以下の状況にあるなら、霊視鑑定を受ける価値が十分にあります。
- 自分の力だけではどうにもならない深い悩み(自力では届かないご縁や家族の問題)がある
- 体が重い、人に恨まれやすい、他人のネガティブな念を受けやすくて辛い
- 占いでの現状分析や作戦立てに加えて、「やれることは全部やっておきたい」と考えている
逆に、「自分の執着だけで相手をコントロールしたい恋愛」などは、霊視でも占いでも好転しにくいです。まずは自分自身が執着を手放し、現実に足をしっかりとつけることがスタート地点になります。
5. まとめ:占術と霊視を賢く使い分け、現実を動かす
世の中には怪しい霊能者が多いといわれるみたいですが、今回の体験を通して「本当の力を持って相談者の力になってくれる先生」もやはりいます。というか、それが普通のはずなのだけど。
- 占いは「現実の行動作戦とタイミングを知る道具」
- 霊視は「見えない世界からのアドバイスと後押しを受け取る道具」
- どちらを使うにしても「自分が現実でできる努力を尽くす」ことが開運の絶対条件
「占いの観点から今の自分の状況やバイオリズムを整理したい」「現実的な行動の落としどころを知りたい」とお悩みの際は、いつでもご相談ください。あなたの現状を丁寧に分析し、地に足のついた開運プランをお伝えします。
占いを使い15年以上、人生相談に乗っている内田です
「霊視や占いなど色々な情報に振り回されて、自分が今どう動くべきか分からない」
「怪しいオカルトではなく、現実の生活や仕事に直結する確かな軌道修正案がほしい」
そんなときは、一人で抱え込まずにいつでもお話ししに来てください。恐怖を煽る判定や現実離れしたスピリチュアルの押し売りは一切いたしません。あなたの現状と課題を冷徹かつ温かく解きほぐし、安心して前に進むための「明確な現実プラン」をお伝えします。


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