当たる占い師よりもしっくりくる占い師の方がうまくいきやすい?その時々で合う占い師が変わってくるもの

当たる占い師との出会い方

昨日は突然の地震でびっくりしましたが、皆さんは大丈夫でしたでしょうか。

私の方は特に問題は無かったですが、これを機会に「防災」を再認識しています。

スマホのアプリは何かがあった時の情報源として重要ですが、ぱ!っと出せるモノがツイッターしか無くて、要検討中です。

地震とかはツイッターで「地震」って検索するとたくさんの人がツイートしているので状況が分かりやすいです。

後は今回ぐらいの地震ですとNHKも早いので、NHKプラスのアプリを入れて同時放送(緊急時)のニュースを見ていました。

こういう時に非常時の再確認をしておくと今後も楽かなと思います。

さて、今日は節替わりの「寒露(かんろ)」です。

そろそろ山間のほうでは霜がおり始める時期が間近という感じでしょうか。

10月がスタートし、新年の姿が見え始めました。

お節の注文とか年賀状の予約とか、社会の動きも年末に向けて動き始めています。

世の中に動きがあるときは、それに合わせていくことがタイミングを合わせていくことに繋がったりします。

「あの人なんかタイミングが良いよね」っていう人の中には、こうやってタイミングに合わせる習慣を持っていて、自然とうまくやっていったりします。

私はこのブログであれこれとお話をしていますが、大事にしているのは「自分が想わないこと・感じないことは話さない」です。

占いのジャンルに限りませんが、物事はどのようにでも解釈出来ますし、良いようにも悪いようにも言えます。

嘘も言えますし、嘘っぽいことも言えますし、本当のような嘘も言えます。

でも、それをやり始めると、私自身がおかしくなってしまいますし、この先の人生も望まない形になってしまいます。

自分の望んだ形というのは、自分にとって受け止めやすい事柄になります。

それは全てに及んでいて、人付き合いも自分の身を置く場所も同様です。

「心地良い」ことが自分の人生の幸福に繋がっていると認識できていれば、良い状態にあることが実感出来ます。

タイトルでお伝えしたように「しっくりくる」がそれです。

今の自分にとって「この占い師の話がしっくりくる」という時は、その人と波長が合っていることを意味します。

大事なのはこのしっくりくることが、幸福に繋がっているのかどうかです。

目安は「元気になれる」「楽しくなれる」で、「しっくり」くるかどうかです。

「なんとかなりそう」とか「はやくしなきゃ」とかで「しっくり」来る場合は危険です。

焦らされていたり、不安をあおられたりしている可能性があり、冷静さが少なくなっています。

私が「当たる占い師」を探す事をお勧めしないのは、占いは「当たれば良い」わけじゃないからです。

もちろん、当たって欲しいですし、当たる方が良いように見えますが、「当たる」にもいろいろあります。

悪い方に「当たる」というのもあるのです。

「当たる」を良い方のイメージばかりで受け取ってしまうと、いろいろとしんどい状態になってしまうこともあります。

「しっくりくる」とは、自分の思考の延長線上の未来に繋がりやすいことを意味し、そのルートを示してくれる占い師だと分かります。

未来へのルートは様々で、出来るだけ幸せな未来に繋がる人と出会いたいです。

自分にとっての最善を見つけるための一つの目安として「しっくり」を活用する感じです。

今はいろいろな占い師さんがいろいろな情報発信の仕方をしています。

じっくり見ていけば、すんなり言葉が入ってくるものが見つかることがあります。

それが今の自分に合っている可能性が高い占い師さんです。

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